【節約】付加年金で毎年10万貰えます。月400円の付加年金がお得すぎる!

節約

こんにちは!投資歴15年のねくです(@nekutaru)

 

今回は「月400円の付加年金」がお得すぎるというお話をします。
月々16,340円の国民年金を払っている
そこのあなた!

 

付加年金も納めてますか?
え?知らないですって!?

 

ものすごく損してます!!

老後に年間10万円貰えますよ!

 

是非読んでいって下さい。
控えめに言って、個人事業主の特権です!
もちろん私も加入していますよ。
本記事は国民年金を払ってる方(主に自営業)が対象の記事です。
厚生年金を払っている方(サラリーマン、公務員)は対象外なので
知識程度にお聞き下さい。

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付加年金って何が得なの?

付加年金って何が得なの?

って思いますよね。

 

解説します。

 

付加年金とは

月に400円納付するだけで、年金額が「200円×納付した月分」だけ増える仕組み

です。

 

つまり、年金をもらいだしてから2年で元が取れる制度です!

 

仮に65歳からもらうと、67歳時点で収めた分はもらえます。
それ以降は純粋にもらう量が増える
という破格の制度です。

 

計算してみます

付加年金額は、「200円×付加保険料納付月数」です。例えば、20歳から60歳までの
40年間、付加保険料を納めていた場合の

 

増加する年金額
200円 × 480月(40年) = 96,000円

 

支払った付加保険料
400円 × 480月(40年) = 192,000円

 

2年で元がとれ、それ以降は毎年96000円貰い続けられます。

 

簡単に言えば20万払えば毎年死ぬまで10万もらえるってことです。
なにそれ(笑)

 

国の狙いとしては、国民年金だけでは生活するには足りないので、
少しでもそれをサポートするために
自分で積み立ててくれ
ってことだと思います。

 

促進したい施策だから超優遇されてるんですね。

 

詳細は公式HPへどうぞ

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付加年金は定額支給

今あなたが払っている「国民年金保険料」
これはあなたが払った分はもらえるかわかりません。

 

「は?」

って思いますよね。

 

でも事実です。

 

年金の仕組み上、今払った分は、今の受給者に配られます。

私達がもらう時は、また払ってくれる人がいるわけです。

 

払った分をあとでもらうわけじゃないんです。

 

国民年金の場合、今のままの水準やルールでもらえる前提なら

約10年間で元が取れます。

 

でも、今のままのルールでもらえる可能性は極めて低いですよね。

 

だって払う人が減って、もらう人増える。

どう考えても成り立ちません。

 

おそらく

 

  • 受給年齢開始が遅くなる
  • 受給額が減る
  • 負担額が増える

 

というような事が起きると思います。

 

つまり結果的にもらえる総額は減るということです。

 

もしかしたら私達のような若い世代では
払った分以下しか貰えない残念な制度
になる可能性があります。
※他にも恩恵はあるのでそれは後ほど話します。

 

しかし、付加年金は違います。
あなたが払った分だけ、あとで貰えます。

 

これはすごく嬉しいですよね。

 

ただ一方で定額なため、インフレには弱いです。

 

日本がインフレするかはわかりませんが、
その時は実質的な手取りは減ってると思います。

 

だとしても、この制度は無条件で入るべき

 

それぐらいお得な制度だと思います。

 

個人事業主の特権ですね!

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付加年金加入条件と申込み先

付加年金加入条件は唯一つです

 

「国民年金第1号被保険者」であること
です。
国民年金基金に加入している方は、付加保険料を納めることはできません。
端的に言えば、
ちゃんと国民年金(月16,340円)を払っている人
です。

 

これを読んでいるあなた!
ちゃんと年金払ってますか?

 

「どうせ返って来ないし払わなくていいやー」
とか思っている方

 

大間違いです。
いや、返って来ないのは正しいです(笑)
実は国民年金には65歳から貰える
老齢年金
以外にも大事な役割があります。

 

それが
・障害年金
・遺族年金
です。

年金払ってないと万が一の時に国は助けてくれませんよ。

 

障害年金

障害年金とは、万が一何らかの障害を負ってしまった場合
国からお金が給付される制度です。

 

うつ病とかでも出ます。

遺族年金

遺族年金とは、万が一亡くなってしまった場合
その家族に給付されます。

 

小さい子どもがいる場合はかなり増額されます。
ここまで説明した通り、
国民年金には老齢年金以外にも
大事な役割があります。

 

可能な限り納付することをおすすめします。

「年金貰えなそうだから払わない」
とか短絡的な考え方はNGですよ。

 

なお、納付には2年一括納付があり、多少お得になっています。

 

そして国民年金を納付する場合は、
付加年金保険料も合わせて納付することで
老後の生活が確実に楽になると思います。

 

是非検討してみて下さい。

 

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付加保険料の申し込み先

この記事を見て、

よし!納付しよう!

 

と思って頂いた場合

 

市区役所及び町村役場の窓口

 

まで行って下さい。

 

付加保険料の申し込み先になります。

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付加年金で損する可能性はある?

こんなお得な制度を紹介すると、

「実は損するパターンもあるんじゃないの?」

と言われます。

 

気になりますよね!

 

実は可能性が低いですが、損するパターンもあるので一挙にまとめました。

 

付加年金を払って損するパターンは以下の通りです。

 

  • 受け取り前に亡くなってしまう(遺族年金には付加年金分は増えない)
  • 受け取り後、2年以内に亡くなってしまう
  • 障害基礎年金には上乗せされない(将来障害を持った場合は付加年金分は増えない)
  • 繰り上げ受給すると減額の対象になる
  • 年金制度が変更される可能性がある(可能性小)
  • インフレが起きて同額もらっても損する可能性あり(貯金でも同じ)

 

 

思いつく限り列挙してみましたが、

個人的には高確率で得すると思っているのであまり気にしてません。

 

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iDeCoとセットがおすすめ

付加保険料の納付に興味が出た方は、
老後の対策として、iDeCoについてもご検討をおすすめします。

 

特に国民年金に入られている方は
恐らく最大68000円まで月に積立が可能です。

 

その分、大幅な節税が可能になります。

 

iDeCoとセットで付加保険料をお支払いする場合は、

 

iDeCoへの積立を67000円にする必要があるので、
お間違えがないように気をつけて下さい。

 

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おわりに

今回は「月400円の付加年金」がお得すぎるというお話をしました。

 

是非ご検討下さい。

 

その他にこの2点についてもお話しました。

 

・そもそも、国民年金をちゃんと払っているか?
・iDeCo導入について

 

 

お得な制度を利用してしっかりと準備していきましょう。

 

ここまで見てくださった方々ありがとうございます。

 

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ではではー

 

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