【豪ドルの資産運用状況と見通し】2018年7月21日版 スワップ+30,030円

資産運用報告(週次)

皆さん、こんにちは

お金について考える人
ねくです(@nekutaru)

 

今回は
「2018/07/21 豪ドル 資産状況」
について週次報告致します。

それでは、週次報告していきます。

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1. 豪ドル資産状況の報告

資産状況はこちらです。

豪ドル週次報告_20180721_3

今週も特に買い増しはなしです。

為替レートが0.50円程落ちました。

よって
保有額の円換算が-45万の7105万円でした。

ポジション損益が-43万でした。

スワップ損益は30,030円のプラスでした。

スワップ損益は
+13万円/月
+156万円/年

の見込みです。

現金を含めた資産合計は

48,520,928円

です。

実質的なレバレッジは
1.46倍となっています。

以前の計算では2.71倍まで購入可能なので、
約1億3150万円分までは買えそうです。

残り73.0万豪ドル購入可能です。

まだまだ買えそうですね(^^)
買い場を探しています。

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https://nekutaru.com/archives/10546441.html

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2. チャート分析(日足)

日足のチャートを貼ります。

20180721豪ドル

2018年2月21日に下落してから

更に狭い84.5円から80.5円のレンジ相場を形成

 

先週の段階では
「上がってきているため、一旦は84.5をトライしに行くと考えています。」
としていましたが、

7/19の豪ドルの雇用統計が想定より良い結果だったことを受けて
軽く84.0にトライしに行きました。
しかし、利益確定の売りが厚く、逆に下落した形となっています。

来週は

7/25(水)に
・4-6月期四半期消費者物価(CPI)(前年同期比)
・4-6月期四半期消費者物価(CPI)(前期比)
7/27(金)に
・4-6月期四半期卸売物価指数(PPI)(前年同期比)
・4-6月期四半期卸売物価指数(PPI)(前期比)

の発表があります。

この結果次第で再度84.5トライするか、80.5を目指すかという感じだと思います。

再度84.5にトライする場合は、一度売りを消化しているため、
今週よりも力強くトライしてくれると思います。

引き続きもみ合いが続くため、様子見となります。

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3. 今後の見通し/予測

特に買い場はないため、戦略は前回の相場分析と同様に80.5円までひきつけて買いたいです。
引き続きもみ合いが続くため、様子見となります。
当面は静観となるかも知れません。

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おわりに

今回は
「2018/07/21 豪ドル 資産状況」
について週次報告致しました。

 

ここまで見てくださった方々ありがとうございます。

▼次回分はこちらをご覧下さい▼

【豪ドルの資産運用状況と見通し】2018年7月28日版 スワップ+30,030円
豪ドルスワップは+30,030円 来週は米雇用統計で動きそうですね(*^^*)

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