【豪ドルの資産運用状況と見通し】2018年7月28日版 スワップ+30,030円

資産運用報告(週次)

皆さん、こんにちは
お金について考える人、ねくです(@nekutaru)

今回は
「2018/07/28 豪ドル 収益/見通し」
について週次報告致します。

▼前回分は以下をご覧下さい▼

【豪ドルの資産運用状況と見通し】2018年7月21日版 スワップ+30,030円
豪ドルスワップは+30,030円

▼次回分はこちらをご覧下さい▼

それでは、週次報告していきます。

▼豪ドル買うならヒロセ通商がオススメです(*^^*)私も7000万円分買っています♪▼

FX取引ならヒロセ通商へ

 

1. 豪ドル資産状況の報告

資産状況はこちらです。

今週も特に買い増しはなしです。

先週に比べて為替レートが0.60円程落ちました。

よって
保有額の円換算が-54万の7051万円でした。

ポジション損益が-54万でした。

スワップ損益は30,030円のプラスでした。
こちらはいつも通り安定してますね(*^^*)

スワップ損益は
+13万円/月
+156万円/年

の見込みです。

現金を含めた資産合計は

48,007,844円

です。

実質的なレバレッジは
1.47倍となっています。

以前の計算では2.71倍まで購入可能なので、
約1億3000万円分までは買えそうです。

残り72.5万豪ドル購入可能です。

まだまだ買えそうですね(^^)
買い場を探しています。

▼豪ドルの購入可能レバレッジの計算が気になる方はこちら▼

https://nekutaru.com/archives/10546441.html

目次に戻る

2. 今後の見通しをチャートで分析

日足(1本が1日)のチャートを貼ります。
一番右の5本の赤と青の棒が今週の値動きです。

大きな方向性

2018年2月21日に下落してから

更に狭い84.5円(真ん中の赤線)から80.5円(下の赤線)のレンジ相場を形成

先週の動き

先週は「84.0にトライしに行ったが、利益確定の売りが厚く、逆に下落した形
となっていました。

今週の動き

今週は

7/25発表のCPI(消費者物価指数)が市場期待を下回ったこともあり、
もみ合いつつも、下値を探る方向になっています

ですが、インフレ率の指標としているCPIが2.1%と久々に2.0%を超えたので、
オーストラリアの政策金利は上がりやすくなってきたと思います(*^^*)

来週の経済指標

来週はオーストラリアの経済指標はめぼしいものはありません。

ですが、アメリカの政策金利、雇用統計が発表されます。
短期的には豪ドルも影響を受けるので、注意していきましょう♪

経済指標の発表スケジュールはこちらです。

・8/2(木) 03:00 アメリカ・FRB政策金利(FOMC)
・8/3(金) 21:30 アメリカ・雇用統計

この結果次第で再度84.5トライするか、80.5を目指すかという感じだと思います。
どちらかと言うと下への圧力を強めに感じています(*^^*)

来週の売買戦略

来週の売買戦略は前回と同様に80.5円までひきつけて買いたいです。
今週は動きませんでしたが、
来週は政策金利や雇用統計で動くと思います(^^)

目次に戻る

おわりに

今回は
「2018/07/28 豪ドル 収益/見通し」
について週次報告致しました。

ここまで見てくださった方々ありがとうございます。

▼次回分はこちらをご覧下さい▼

豪ドル投資を始めてみたい方
ねくさんが6年使ってる豪ドルスワップが一番高い「ヒロセ通商」がおすすめです。
他社からの乗り換えなら豪ドル1万通貨取引で「2000円キャッシュバック!
▼こちらからどうぞ▼
FX取引ならヒロセ通商へ

▼口座開設方法わからんなーって方はこちらをご覧下さい♪▼

【豪ドルの始め方①】ヒロセ通商の口座開設手順を【画像44枚で解説】
10分かからないので、サクッと口座開設しましょう(^^)

▼ヒロセ通商ってどうなの?という方はメリット/デメリットをご覧下さい(^^)

https://nekutaru.com/archives/10868133.html

▼なぜ豪ドルメインでトレードしているか気になる方はこちらもどうぞ▼

豪ドルスワップポイント狙いの裁量トレードを選んだ4つの観点
【観点①】FXはレバレッジコストがゼロ【観点②】豪ドルは金利が安定【観点③】スワップならトレードセンス不要【観点④】長期なら相対的な安値で買えば良い

▼分析に必須な過去27年の豪ドルのチャートはこちら▼

【2019年 見通し/予想】豪ドルの為替レートの推移を長期間チャート化
2019年の豪ドルの見通しと予想について書きました。長期間(30年間)の豪ドルの価格の推移をチャート化して分析してます。【今後の見通し】・短期(1年以内) ・中期(1年~5年) ・長期(5年~30年)の観点から分析しています【詳細はこちらをクリック!】

ではではー

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました