【毎月更新】豪ドルスワップポイントの推移を比較【13社分】

豪ドル
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豪ドル一筋6年のねくです(@nekutaru)

今回は「2018年10月の豪ドルのスワップポイントの推移を13社分比較」します

2018年10月の豪ドルスワップポイントランキングのまとめはこちら。

豪ドル投資には欠かせない以下の情報も書いていますので、ゆっくりとご覧下さい(*´ω`*)

☑オーストラリアについての情報(経済状況や信頼性)
☑豪ドル投資によくある質問(レバレッジ、買い時、危険性)
☑豪ドル投資シミュレーション(一括投資、分散投資)

動画や音声で視聴したい方はこちらをご覧下さい。

【毎月更新】豪ドルスワップポイントの推移を比較【13社分】

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  1. 【今月】豪ドルのスワップポイントの推移をランキング形式で比較!
    1. 【過去分】豪ドルのスワップポイントの推移(2018年9月~10月)
    2. スワップポイントランキング(1位から13位まで)
    3. 第1位 パートナーズFXnano
    4. 第2位 ヒロセ通商
    5. 第2位 JFX
    6. 第4位 クリック365(岡三オンライン証券)
    7. 第5位 ライブスター証券
    8. 第6位 SBI FXトレード
    9. 第7位 YJFX!
    10. 第8位 GMOクリック証券(FXネオ)
    11. 第9位 FXトレードフィナンシャル
    12. 第10位 DMM FX
    13. 第11位 FXプライムbyGMO
    14. 第12位 トレイダーズ証券(みんなのFX)
    15. 第13位 セントラル短資FX
    16. 【まとめ】豪ドルのスワップポイントランキング比較
  2. オーストラリアという国について知っていこう!
    1. オーストラリアの経済状況 まとめ
    2. オーストラリアは中国に依存している?
    3. オーストラリアの長期信用格付けをチェック!
    4. オーストラリアの政策金利の推移(28年分)
    5. オーストラリアのGDP(経済成長率)の推移(58年分)
    6. オーストラリアのCPI(インフレ率)の推移(70年分)
  3. 豪ドルについてのよくある疑問に答えます
    1. オーストラリアドル(豪ドル)のスワップポイントがマイナスなることはあるの?
    2. オーストラリアが財政破綻する可能性はどれくらい?
    3. 豪ドルのレバレッジはどれくらいが良いの?
    4. 豪ドルはいつ買えば良いの?
    5. 豪ドルと他の高金利通貨で分散投資は可能?
    6. 豪ドルで大損しないための3つの方法
    7. 豪ドルと米ドルどっちがスワップポイント向き?
    8. 外貨MMFや外貨預金の方が良いんじゃないの?
  4. 豪ドルスワップ投資のシミュレーションを30年分してみましょう
    1. 一括投資パターン(元本20万円を30年複利運用したら118万円になる)
    2. 積立投資パターン(月1万円の定期積立で30年複利運用したら1000万円になった)
  5. 【まとめ】豪ドルのスワップポイントの推移をランキング形式で比較

【今月】豪ドルのスワップポイントの推移をランキング形式で比較!

豪ドルスワップポイントの推移を13社で比較(2018年10月分)
受け取ることができるスワップポイント(1日分)の平均の推移をグラフで比較しています。

今月はパートナーズFXnanoが僅差で1位、ヒロセ通商、JFXが2位、クリック365は4位になっています。
※1万豪ドルを1日保有すると貰える金額(円)です。

ヒロセ通商とJFXは安定してどの週も毎日50円受け取れます。
9月は1位だったクリック365はスワップポイントが割と変動しますね。

【過去分】豪ドルのスワップポイントの推移(2018年9月~10月)

過去に集計した豪ドルのスワップポイントの推移をグラフにしています。

ヒロセ通商、JFX、パートナーズFXnanoが常に50円であることがわかります。

一方でSBIやクリック365は50円を超える時もありますが、平均すると50円には届かないという結果になっています。

スワップポイントは日々変動するので一瞬だけ高いようなFX会社ではなく、安定して高いFX会社で取引すべきと言えます。

スワップポイントランキング(1位から13位まで)

スワップポイントランキングを見ていきましょう。(2018/9/30から2018/10/27)

2018年10月の豪ドルスワップポイントランキングのまとめはこちら。

豪ドルのスワップポイント狙いであれば、このどれかで買うのが良いと思います。
個人的なおすすめは6年使ってるヒロセ通商です。理由は以下をご覧下さい。

ヒロセ通商は豪ドルのスワップポイントが高いだけじゃない!【ヒロセ通商まとめ】
私が6年間利用している「ヒロセ通商」についてまとめました。特徴の一例はこちら。①FX業界では数少ない上場企業 ②NDD方式を採用しており信頼性が高い追証なしの即ロスカットなので、資産を守りやすい【詳細はこちらをクリック!】

各FX会社の詳細は以下の通りです。

第1位 パートナーズFXnano

順位1
FX会社パートナーズFxnano
月合計1402円
月平均50.1円
2018/9/30週50.3円
2018/10/7週50.0円
2018/10/14週50.0円
2018/10/21週50.0円
取引単位100通貨
スワップポイント課税決済時に課税

今月は僅差を制して、パートナーズFXnanoが1位です。

以下の点から非常にスワップポイント向きのFX会社であり、おすすめです。

  • 100通貨から取引可能
  • 決済時に課税

このまま高いスワップポイントを維持してくれることを期待しています!

「パートナーズFXnano」の公式ページはこちら

「決済時に課税」がおすすめな理由は決済しなければ税金を先送りに出来るため利益が出しやすいからです。
詳細は「スワップポイント投資と税金」をご覧下さい。

第2位 ヒロセ通商

順位2
FX会社ヒロセ通商
月合計1400円
月平均50.0円
2018/9/30週50.0円
2018/10/7週50.0円
2018/10/14週50.0円
2018/10/21週50.0円
取引単位1,000通貨
スワップポイント課税決済時に課税

以下の点からスワップポイント向きのFX会社です。スワップポイントの安定感、高さ共に堂々の第2位です!
豪ドルのスワップポイント投資をするなら間違いないと思います。

  • 1000通貨から投資可能
  • スワップポイントへの課税は決済時(未決済なら課税されない)

実際に私が6年間愛用しているFX会社ですね。

5分で口座開設出来ますので、悩んでいる方はサクッと作りましょう♪

他社からの乗り換えなら豪ドル1万通貨取引2000円キャッシュバックがあります♪

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ヒロセ通商については詳しく記事にしているのでこちらをご覧下さい。

ヒロセ通商は豪ドルのスワップポイントが高いだけじゃない!【ヒロセ通商まとめ】
私が6年間利用している「ヒロセ通商」についてまとめました。特徴の一例はこちら。①FX業界では数少ない上場企業 ②NDD方式を採用しており信頼性が高い追証なしの即ロスカットなので、資産を守りやすい【詳細はこちらをクリック!】

第2位 JFX

順位2
FX会社JFX
月合計1400円
月平均50.0円
2018/9/30週50.0円
2018/10/7週50.0円
2018/10/14週50.0円
2018/10/21週50.0円
取引単位1,000通貨
スワップポイント課税決済時に課税

ヒロセ通商のグループ会社で、機能の違いはあまりありません。同率2位はJFXです。

お好きな方をお使い下さい。

違いが気になる方は「ヒロセ通商とJFXどっちがいいの?」をご覧下さい。

>>「JFX」の公式ページはこちらをクリック<<

第4位 クリック365(岡三オンライン証券)

順位4
FX会社クリック365
月合計1274円
月平均45.5円
2018/9/30週42.6円
2018/10/7週49.7円
2018/10/14週45.1円
2018/10/21週44.6円
取引単位1万通貨
スワップポイント課税決済時に課税

先月1位だったクリック365が今月は4位になりました。

取引単位が1万通貨なのはネックですが、課税タイミングも決済時課税なのでスワップポイント向きだと思います。

クリック365を扱っている会社は複数社ありますが、利用した範囲では岡三オンライン証券がおすすめです。

>>「岡三証券(クリック365)」の公式ページはこちらをクリック<<

第5位 ライブスター証券

順位5
FX会社ライブスター証券
月合計1221円
月平均43.6円
2018/9/30週46.1円
2018/10/7週43.0円
2018/10/14週44.3円
2018/10/21週41.0円
取引単位1万通貨
スワップポイント課税決済時に課税

取引単位が1万通貨なのはネックですが、課税タイミングも決済時課税なので

スワップポイント向きだと思います。

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第6位 SBI FXトレード

順位6
FX会社SBIFXトレード
月合計1191円
月平均42.5円
2018/9/30週42.4円
2018/10/7週44.0円
2018/10/14週42.4円
2018/10/21週41.3円
取引単位1通貨
スワップポイント課税決済時に課税

・1通貨から取引可能第4位はSBI FXトレードです。

・積立機能がある

のが特徴ですね。

以下の点からスワップポイント向きのFX会社です。

  • 1通貨から投資可能
  • スワップポイントへの課税は決済時(未決済なら課税されない)

4円から豪ドルに投資出来ますので、お気軽にどうぞ!
今なら口座開設+初回ログインだけで500円貰えます(^^)
タダで投資しちゃいましょう!

>>「SBI FXトレード」の公式ページはこちらをクリック<<

第7位 YJFX!

順位7
FX会社YJFX!
月合計1158円
月平均41.4円
2018/9/30週43.1円
2018/10/7週42.3円
2018/10/14週42.7円
2018/10/21週37.3円
取引単位1,000通貨
スワップポイント課税未決済でも課税

豪ドルのスワップポイントはそこそこ高く、1,000通貨から取引可能でおすすめです。

スワップポイント課税が未決済でも課税される点には要注意ですね。

>>「YJFX!」の公式ページはこちらをクリック<<

 

第8位 GMOクリック証券(FXネオ)

順位8
FX会社GMOクリック証券 FXネオ
月合計1144円
月平均40.9円
2018/9/30週47.6円
2018/10/7週39.3円
2018/10/14週39.4円
2018/10/21週37.1円
取引単位1万通貨
スワップポイント課税未決済でも課税

GMOクリック証券はツール(はっちゅう君FX+)が使いやすいことで有名です。

2つ目の口座として持っておくのは良いと思います。
私は短期トレードで愛用していました!

以下の点からスワップポイント狙いには不向きのFX会社です。

  • 取引単位は1万通貨
  • スワップポイントは未決済でも課税

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第9位 FXトレードフィナンシャル

順位9
FX会社FXトレードフィナンシャル
月合計955円
月平均34.1円
2018/9/30週33.9円
2018/10/7週35.3円
2018/10/14週34.9円
2018/10/21週32.4円
取引単位1,000通貨
スワップポイント課税決済時に課税

豪ドルのスワップポイントはあまり高くありませんが、

以下の点からスワップポイント向きのFX会社です。

  • 1000通貨から投資可能
  • スワップポイントへの課税は決済時(未決済なら課税されない)

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第10位 DMM FX

順位10
FX会社DMM FX
月合計902円
月平均32.2円
2018/9/30週31.7円
2018/10/7週29.1円
2018/10/14週34.0円
2018/10/21週34.0円
取引単位1万通貨
スワップポイント課税決済時に課税

タレントのローラさんが良くテレビでCMしてるFX会社さんですね。

勢いがあります!

豪ドルのスワップポイントはあまり高くありません。

取引単位が1万通貨なのはネックですが、課税タイミングも決済時課税なので
スワップポイント向きだと思います。

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第11位 FXプライムbyGMO

順位11
FX会社FXプライムbyGMO
月合計863円
月平均30.8円
2018/9/30週35.4円
2018/10/7週27.1円
2018/10/14週31.4円
2018/10/21週29.3円
取引単位1,000通貨
スワップポイント課税決済時に課税

南アフリカランドではお世話になっている会社です。

豪ドルにはあまり力を入れていないのかも知れませんね。

以下の点からスワップポイント向きのFX会社です。

  • 1000通貨から投資可能
  • スワップポイントへの課税は決済時(未決済なら課税されない)

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第12位 トレイダーズ証券(みんなのFX)

順位12
FX会社トレイダーズ証券(みんなのFX)
月合計840円
月平均30.0円
2018/9/30週30.0円
2018/10/7週30.0円
2018/10/14週30.0円
2018/10/21週30.0円
取引単位1,000通貨
スワップポイント課税決済時に課税

南アフリカランド、メキシコペソなどの新興国通貨のスワップポイントが非常に高い
トレイダーズ証券(みんなのFX)さん!私もメキシコペソをみんなのFXで買っています。

豪ドルはあまり力をいれていないようです。

以下の点からスワップポイント向きのFX会社です。

  • 1000通貨から投資可能
  • スワップポイントへの課税は決済時(未決済なら課税されない)

>>「トレイダーズ証券(みんなのFX)」の公式ページはこちらをクリック<<

第13位 セントラル短資FX

順位13
FX会社セントラル短資FX
月合計810円
月平均28.9円
2018/9/30週30.0円
2018/10/7週25.7円
2018/10/14週30.0円
2018/10/21週30.0円
取引単位1,000通貨
スワップポイント課税未決済でも課税

豪ドルのスワップポイントはあまり高くありませんが、1,000通貨から取引可能でおすすめです。

スワップポイント課税が未決済でも課税される点には要注意ですね。

>>「セントラル短資FX」の公式ページはこちらをクリック<<

【まとめ】豪ドルのスワップポイントランキング比較

豪ドルのスワップポイントランキングをもう一度お見せします。

2018年10月の豪ドルスワップポイントランキングのまとめはこちら。

豪ドルのスワップポイント狙いであれば、このどれかで買うのが良いと思います。

個人的なおすすめは6年使ってるヒロセ通商です。理由は以下をご覧下さい。

ヒロセ通商は豪ドルのスワップポイントが高いだけじゃない!【ヒロセ通商まとめ】
私が6年間利用している「ヒロセ通商」についてまとめました。特徴の一例はこちら。①FX業界では数少ない上場企業 ②NDD方式を採用しており信頼性が高い追証なしの即ロスカットなので、資産を守りやすい【詳細はこちらをクリック!】

豪ドルのスワップポイントランキングについては、毎月更新していきます。
興味があるFX会社があれば口座開設してみて下さいね。

当然、口座開設や取引含めて、手数料は全て無料なのでご安心下さい(^^)
※クリック365のみ取引手数料が発生します。

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オーストラリアという国について知っていこう!

豪ドル(オーストラリアドル)に投資する上で、オーストラリアという国を知ることは欠かせません。
1つ1つお話していきますね(*´ω`*)

オーストラリアの経済状況 まとめ

オーストラリアの経済は非常に堅調です。
上記の表を見てもらえればわかります。

ただ、政策金利はもう少し上がっても良いかなと思うので来年ぐらいを楽しみに待ちましょう♪

▼オーストラリアの経済についての詳細はこちらをご覧下さい▼

【オーストラリア経済まとめ】豪ドル投資家必見!
オーストラリアはこんな国です。 ①人口密度は日本の100分の1。国土の4割は人が住めない ②人口は年1.55%で増加(グラフ有り)。出生率は1.89と高い ③国力のために高い移民比率を維持している ④GDP、CPI、失業率。どれを見ても経済は堅調 ⑤貿易相手は中国と日本と主な輸出は鉄鉱石・石炭 ⑥豪ドルが影響を受けるのは中国と資源価格と世界経済

オーストラリアは中国に依存している?

オーストラリアは中国に強く依存していると言えます。

それはオーストラリアの貿易額の2~3割が中国との取引だからです。

具体的にはこちらをご覧下さい。

オーストラリアの輸入元の23.3%が中国
オーストラリアの輸出先の31.6%が中国
圧倒的中国率です。

そして、その割合は増加傾向にあります。

まず輸入相手の割合の推移をご覧下さい。

オーストラリアの輸入相手国の割合の推移を時系列チャートで見る

中国がシェアを伸ばし続けています。

次に輸出相手の割合の推移をご覧下さい。

オーストラリアの輸出相手国の割合の推移を時系列チャートで見る

シェアは下がっているものの、ダントツの1位です。

以上の点から、オーストラリアは中国に強く依存していると言えます。

▼オーストラリアの中国依存度についての詳細はこちらをご覧下さい▼

【オーストラリア経済は中国に依存中?】輸出額、輸入額の推移を見る!
オーストラリアの中国への依存度は年々高まっており、中国の動向には要注意です 中国はダントツの輸出先(31.6%)であり輸入元(23.3%)だからです。

オーストラリアの長期信用格付けをチェック!

まず長期信用格付けって何?って思いますよね。
カンタンに言うと、
長期信用格付とはその国(通貨)が長期的に見て投資に向いているかを表す指標」です。

長期信用格付が高いと安全な国と考えても良いです。

そして、オーストラリアは主要格付け3社から全て最高評価の格付けも貰っています。

つまり、「オーストラリアは長期投資に非常に向いている国」と言えます。

スタンダード&プアーズはオーストラリアを「AAA(最高位)」と評価

スタンダード&プアーズはオーストラリアを「AAA(最高位)」と評価していますね。
見通しがネガティブとなっているのは将来「AAA」から「AA」に下げるかも?という意味です。

高金利通貨(新興国通貨)では、メキシコが1番評価が高いので、おすすめです٩( ‘ω’ )و
南アフリカとトルコはギャンブル扱いの評価になっています。

フィッチ・レーティングスはオーストラリアを「AAA(最高位)」と評価

フィッチ・レーティングスでもオーストラリアを「AAA(最高位)」と評価していますね。
高金利通貨(新興国通貨)では、やはりメキシコが1番評価が高いです。
南アフリカとトルコは同じくギャンブル扱いの評価になっています。

ムーディーズはオーストラリアを「Aaa(最高位)」と評価

ムーディーズはオーストラリアを「Aaa(最高位)」と評価しています。
高金利通貨(新興国通貨)では、やはりメキシコが1番評価が高いです。
南アフリカはギリギリ良い評価ですが、トルコはやはりギャンブル扱いの評価になっています。

オーストラリアの長期信用格付け まとめ

オーストラリアは主要格付け3社から全て最高評価の格付けも貰っており

オーストラリアは長期投資に非常に向いている国」と言えます。

▼長期信用格付けについての詳細はこちらをご覧下さい▼

高金利通貨の長期信用格付をもとにおすすめ投資先を教えます!(S&P,フィッチ,ムーディーズ)
オススメは豪ドルとメキシコペソ!南アフリカランドとトルコリラはリスク有り(@_@)

オーストラリアの政策金利の推移(28年分)

まず政策金利とは何かをカンタンに説明します。

政策金利とは?

オーストラリアの政策金利は、オーストラリアの中央銀行が決めている金利です。

豪ドルのスワップポイントは、オーストラリアの政策金利に強く影響されます。

政策金利が上がればスワップポイントも上がると考えて良いです。

オーストラリアの政策金利の推移(28年分)のチャート(1990/1~2018/8)

オーストラリアの政策金利は1994年以降、7%~4%を推移していましたが、
2008年のリーマンショック以降は徐々に下落。
ここ2年間は1.5%という最低値で推移中です。

しばらくは1.5%で据え置きという考えが多いですが、来年以降に利上げの可能性ありとの声もあります。(野村證券より)
2018年9月時点では、下がる可能性は低いので安心して豪ドルを買って良いと言えます。

▼オーストラリアの政策金利について詳しく知りたい方こちらをどうぞ▼

【豪ドル】オーストラリアの30年分の政策金利の推移を考察!全盛期の2割!?
今回は「オーストラリアの30年間の政策金利の推移をチャート化」しました。今の金利は全盛期の2割程度であることがわかりました。今後オーストラリアの政策金利は中期的(1~3年)には上昇すると考えています。【詳細はこちらをクリック!】

▼オーストラリアの政策金利が上昇する2つのパターンについて知りたい方はご覧下さい▼

【2018年 見通し/予想】豪ドルの金利は上がる?豪ドルは100円行く?
結論はこちら!【豪ドルの金利は上がるか】⇒「中期的(1~3年)には上がる」【豪ドルは100円に到達するか】⇒「1,2年は厳しい」【詳細はこちらをクリック!】

オーストラリアのGDP(経済成長率)の推移(58年分)

GDPとはGross Domestic Productの略で、日本語では「国内総生産」と言います。

このGDPの増加率(伸び率)は国の経済成長率を指すと言われています。
つまりGDPを見ると、その国の経済が成長しているか(豊かになっているか)わかります。
基本的にGDPは大きい方が良いです。

では、オーストラリアのGDP(経済成長率)の推移(58年分)のチャート(1960年~2018年)を見てみましょう

オーストラリアのGDP(経済成長率)の推移(58年分)のチャート

基本的にはプラス成長を続けています。
1990年以降は上下の振れ幅が減少していて、安定して成長していると言えます。

次に少し最近のチャートを見てみましょう(1990年から2018年)

オーストラリアのGDP(経済成長率)の推移(28年分)のチャート

1992年のマイナスになって以降、26年間ずっとプラス成長しています。
これは先進国の中で唯一の記録です。

それぐらいオーストラリアの経済は安定していると言えます。

▼オーストラリアのGDP(経済成長率)について詳しく聞きたい方はこちらをご覧下さい▼

オーストラリアのGDP(経済成長率)の推移58年分をグラフで分析
【オーストラリアは26年間GDPが増え続けている唯一の先進国】GDP(経済成長率)は豪ドルの見通しにも関係してくるので、豪ドルに投資している方は知るべきです【詳細は本文をご覧下さい】

オーストラリアのCPI(インフレ率)の推移(70年分)

CPIとは「Consumer Price Index」の略で、日本語では「消費者物価指数」と言います。

簡単に言えばあなたが普段買う物の価格(物価)です。

物価の上昇率をインフレ率と呼ぶので、
CPI=インフレ率と言えます。

つまり、CPIが上がっていると物価が上がっているということです。

CPI(インフレ率)は高くても安くてもダメで、先進国なら2%~3%を目標にしていることが多いです。

では、オーストラリアのCPIを過去70年で見てみましょう(1949年から2018年)

オーストラリアのCPIを過去70年で見てみよう(1949年から2018年)

ほとんど0%以下になっておらず、振れ幅は大きいものの、ずっと経済成長し続けていると言えます。

特に1998年以降、20年間に渡りプラス成長をし続けています。
そしてCPIの振れ幅も少なくなっており、安定して成長していると言えるでしょう。

オーストラリアは本当に経済のコントロールがうまいですね。

次は期間を短くして最近のCPIの推移を見ていきます。

オーストラリアのCPIを過去27年で見てみよう(1991年から2018年)

基本的には
・CPIが①(3%)より上 ⇒ 利上げ
・CPIが②(2%)より下 ⇒ 利下げ
と考えて良いです。
2018年9月時点では2.0%付近なので、利上げはもう少し先と言えます。
▼オーストラリアのCPIについてもっと詳しく知りたい方はこちら▼
【オーストラリア】インフレ率であるCPI(消費者物価指数)の推移を長期チャートで分析
【内容】インフレ率(CPI)とは何かをわかりやすく説明します【メリット】経済成長や政策金利の見通しを立てることが可能になります【おすすめな人】豪ドルに投資中の方/投資検討中の方。政策金利の今後の見通しも書いてます!

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豪ドルについてのよくある疑問に答えます

オーストラリアドル(豪ドル)のスワップポイントがマイナスなることはあるの?

【結論】99.9%マイナスになることはないです。
マイナスにならない3つの理由はこちらです。
①豪ドル円ロング(買い)のスワップポイントが13年間プラスで推移しているから
②オーストラリアと日本の政策金利の差が20年間プラスで推移しているから
③オーストラリアと日本の政策金利戦略の違いにより過去20年間、常にオーストラリアの金利の方が高いから
安心して豪ドルを買って良いと言えます。
それぞれカンタンに説明します。

①豪ドル円ロング(買い)のスワップポイントが13年間プラスで推移しているから

クリック365(FX取引所の1種)の豪ドルスワップポイントの13年間分のチャートです。

近年下がり気味ですが、過去を見ても豪ドルのスワップポイントがマイナスになる時期はありません。
次はオーストラリアと日本の政策金利の差を見ていきましょう

②オーストラリアと日本の政策金利の差が20年間プラスで推移しているから

豪ドル円のスワップポイントは、「オーストラリアと政策金利」 引く 「日本の政策金利」で決まります。

今なら オーストラリアと政策金利(1.5%) 引く 日本の政策金利(0.1%) = 1.4%
がスワップポイントに強く影響します。

オーストラリアと日本の政策金利の差を表したのがこちらのチャートです。

高い時で6.75%、低いときでも1.4%の差となっています。
過去20年間見ても、この差はマイナスになりません。

③オーストラリアと日本の政策金利戦略の違いにより過去20年間、常にオーストラリアの金利の方が高いから

オーストラリアと日本の政策金利戦略の違いについては、以下の通りです。

・オーストラリアは自国に投資マネーを集めるために利上げをしている
・日本は景気回復のためにひたすら政策金利を下げ続けている

両国の政策金利戦略の違いにより、
オーストラリアと日本の政策金利の差は大きくなりやすいと言えます。
つまり、スワップポイントはプラスになりやすいです

ゆえに、豪ドル円ロング(買い)のスワップポイントはマイナスになりません。

【まとめ】オーストラリアドル(豪ドル)のスワップポイントがマイナスなるのか?

【結論】99.9%マイナスになることはないです。
マイナスにならない3つの理由はこちらです。
①豪ドル円ロング(買い)のスワップポイントが13年間プラスで推移しているから
②オーストラリアと日本の政策金利の差が20年間プラスで推移しているから
③オーストラリアと日本の政策金利戦略の違いにより過去20年間、常にオーストラリアの金利の方が高いから
安心して豪ドルを買って良いと言えます。
▼豪ドルのスワップポイントがマイナスにならない理由を詳しく知りたい方はこちら▼
豪ドル円のスワップポイントがマイナスにならない3つの理由
豪ドル円のスワップポイントがマイナスにならない理由 ①スワップポイントが13年間プラスで推移している ②日豪で政策金利の差が20年間プラスで推移している ③日豪で政策金利戦略の違いにより常にオーストラリアの金利の方が高い 詳細は本文をどうぞ!

オーストラリアが財政破綻する可能性はどれくらい?

豪ドルを買う場合に気になるのが、「オーストラリアという国は大丈夫なの?」ということだと思います。
オーストラリアが経済破綻すると、豪ドルの価値がなくなってしまうので、当然気になりますね。

そこで、オーストラリアの経済破綻の可能性を教えてくれるのが、CDSと長期金利という指標です。

まずは、結論

CDSと長期金利から見てもオーストラリアという国が破綻する可能性は極めて低い
です。
安心して豪ドルが買えますね。
CDSと長期金利について説明していきます。

CDSとは

CDSとは「Credit Default Swap(クレジット・デフォルト・スワップ)」の略です。
カンタンに言えば「貸したお金が返って来ない時の保険」です。

CDSの保証料は、お金を返してくれない危険がある国(破綻する確率が高い国)ほど、高くなります。
万が一破綻したらたくさんのお金を払う必要があるので、当然保証料は高くなりますよね。

つまり、「CDSの保証料が高い ⇒ 国としてヤバい」ということです。

では、各国のCDSの保証料を見ていきましょう。

オーストラリアは17.88となっており、アメリカや日本よりも低い値です。
それだけ、オーストラリアという国が信頼されているということです。

一方で、破綻しかけたギリシャや、最近暴落したトルコは非常に高い値となっていて、ヤバいです。

つまり、CDSから見るとオーストラリアという国は信頼して良いと言えます。

▼CDSについて詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい▼

【CDSは金融商品(保険)】意味や仕組みを解説します!各国債のCDSを一覧で比較!日本は大丈夫?
高金利通貨をCDSから考えると以下の通りです。 ・豪ドル ⇒ 手堅いメキシコ ⇒ まだマシ南アフリカ ⇒ 要注意トルコ、ギリシャ ⇒ ゲキヤバ

長期金利について

「長期金利」とは一般的に「10年国債の利回り」のことです。

10年国債とは、10年間政府にお金を貸す代わりに一定のお金(利回り)を貰う金融商品のことです。
国が破綻することはそうそうないので、手堅い投資対象として人気です。
中には定期預金のようなつもりで国債を買う方もいますね。

国が破綻する確率が上がると、長期金利は上昇します。
なぜなら、国が破綻するとお金を返してもらえないので、リスクが高くなり、金利も上がるからです。

つまり、長期金利を見ると「国が破綻する可能性が推測できる」と言えます。

オーストラリアの長期金利を見てみましょう。

オーストラリアは2.53%と高金利通貨国の中では1番低い値となっており、破綻からは程遠いと言えます。

一方でブラジルやトルコなどは非常に高い値となっており、国として危険と考えられます。

▼長期金利について詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい▼

【長期金利とは10年国債の利回り】推移を時系列でチャート化!上昇による影響は?日本/米国/高金利通貨国の見通しや動向を考えよう
こんにちは!豪ドル一筋6年のねくです(@nekutaru) 今回は長期金利についてお話していきます。 長期金利を見ると「国が破綻する可能性が推測できる」と言われており、 高金利通貨への投資をする際に参考にしています。 各...

【まとめ】オーストラリアが財政破綻する可能性はどれくらい?

結論

CDSと長期金利から見てもオーストラリアという国が破綻する可能性は極めて低い
です。
安心して豪ドルが買えますね。
次は豪ドルのレバレッジについて考えてみます。

豪ドルのレバレッジはどれくらいが良いの?

豪ドルをいざ買おう、という時に気になるのが「レバレッジをどれくらいにしたら良いか?

ということだと思います。

結論としては

豪ドルのレバレッジは最大で2.7倍までがおすすめ
です。

このレバレッジであれば、リーマンショック級の大暴落が来ても耐えられますので、
比較的安定して運用できると考えています。

▼細かい計算を知りたい方はこちらをご覧下さい▼

豪ドル(FX)とFTSE100を比較!レバレッジも考えるとスワップポイントならどっちが良いの!?
【よりリターンが大きいのは豪ドル】年利は豪ドルが6.02%、FTSE100が5.35%です。その差は1割程度なので私は両方買うつもりです。【詳細はこちらをクリック!】

豪ドルはいつ買えば良いの?

豪ドル始める時に悩むのは、「いつ買えばいいの?」ってことですよね。

過去の投資実績からおすすめのタイミングをお話します。

過去の投資実績

過去10年間の間で買うタイミングを1年ずつずらして利益を計算していった結果がこちらです。

グラフを見ると、以下のことがわかります。

2008年から2012年の間に始めていれば、+10%以上勝ち
2013年以降不安定な結果(プラスマイナス5%)

豪ドルは長期保有することでスワップポイントを得る通貨なので、保有期間が利益に直結します♪
なるべく早く投資を始めることが利益に繋がると言えます。

これだけでは、よくわからないので、豪ドルの為替レートと一緒に表示してみます。

このグラフを見ると、「為替レートが低い時が買い時」ということがわかります。

つまり過去の投資実績からわかる、豪ドルの買い時はこうなります。

☑なるべく早く始める
☑安い時に買う

です。

一般的には安い時に買うのは危険ですが、
豪ドルのスワップポイント投資では以下の手法でリスクを軽減出来ます。

☑レバレッジを下げて(大暴落時にもロスカットされない[2.7倍以内])
☑長期間保有する(数年スパンで保有)

過去の投資実績がこの手法の有効性を証明しています。

つまり、「豪ドルが安い(80円程度)今が買い時」ということです。
短期的には下がる可能性は十分ありますが、長期的にはチャンスと言えます。
※2018/9/5に書いています。

私もここ数週間で25万豪ドル追加購入してます(*´ω`*)

▼豪ドルの過去の投資実績を詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい▼

【豪ドルの買い時はいつ?】なるべく早く買おう!為替レートが安けりゃ迷わず買いだ!
「なるべく早く買おう!為替レートが安けりゃ迷わず買いだ!」

豪ドルと他の高金利通貨で分散投資は可能?

豪ドルを既にお持ちの方で、分散投資を考えた方はいませんか?

分散投資とは、投資先を複数にすることでリスクを減らす考え方です。
いわゆる「同じかごに卵は盛るな」ってやつですね。

例えば、豪ドルと動きの異なる通貨を買うことで、豪ドルが下落した時でも、別の通貨が上昇すればOK
という考えです。

高金利通貨で豪ドル円と異なる動きをする通貨を探してみました!

【結論】豪ドル円に対して分散投資するなら「南アフリカランドユーロ」が最適
実際に、豪ドル円とランドユーロの為替レートを過去10年分比較しました。

豪ドルが高い時は、ランドが低く
ランドが高い時は、豪ドルが低い

ということがわかると思います。
50種類の通貨ペアを調べましたが、これが最もリスクが下がる組み合わせです。

「南アフリカランドユーロ」を取引出来る国内のFX会社のはヒロセ通商ぐらいです。
他は外資系の2社(サクソバンク、OANDA)なので、ヒロセがおすすめですね。

▼豪ドルの分散投資について詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい▼

【資産ポートフォリオ】豪ドル円投資のリスクを分散するなら南アフリカランドユーロ!
豪ドル円に対して南アフリカランドユーロを買うとリスクが下がる!

豪ドルで大損しないための3つの方法

あたなも「FXって大損したりするんでしょ?」と思ってたりしませんか?

それは半分正解で、半分不正解です。

というのも豪ドルで大損しない3つの方法がちゃんとあるからです。
これを守らない場合は大損する確率が高いです。

実際、過去に豪ドルで177万円失った私が、実体験を元にお話します(笑)

「豪ドルで大損しない3つの方法」はこちら!

①リスク管理をする
②チャートで市場をチェックする
③買うタイミングを分散する
詳しく説明していきます。

①リスク管理をする

文字通り、リスクを自分で管理するということです。
正直これさえ守っていれば大変な事にはならない気がします。

具体的には
「適切なレバレッジを決める」
です。

豪ドルの場合は高くても2.7倍です。
そのレバレッジを守ればリーマンショック級の大暴落が来ても耐えられます。

▼レバレッジ2.7倍の根拠はこちらをご覧下さい▼

豪ドル(FX)とFTSE100を比較!レバレッジも考えるとスワップポイントならどっちが良いの!?
【よりリターンが大きいのは豪ドル】年利は豪ドルが6.02%、FTSE100が5.35%です。その差は1割程度なので私は両方買うつもりです。【詳細はこちらをクリック!】

②チャートで市場をチェックする

「チャートを見て買い時を探そう!」
ということです。

具体的には最近の安値や到達しそうな安値
一旦の買うタイミングとしてます。

上昇トレンドでは買えないことも多いですが、
そのたびに買うタイミングは調整しています。

買えなければ買わなくて良い
というのは個人投資家の「最大のメリット」だと考えています(*^^*)

落ち着いて、良いタイミングで買うようにしています♪

適当に高値で買うと、辛いことになる可能性があります。

③買うタイミングを分散する

「ドカンと買う!」の反対ですね。
仮に最高の買い場が来ても全ては買いません。
さらなる買い場の可能性を踏まえて必ず余力を残すようにしています。

「絶好の買い場!」
下落トレンドのスタートだった(>_<)

ということもよくあるのです。

そういう意味でも、定期積み立てという売買手法はオススメ出来ます(*^^*)

全財産を1取引に突っ込むのは絶対に止めてくださいね。
分散は大事ですよ(*^^*)

まとめ

私が177万円の大損から学んだことはこの3つでした。

①リスク管理をする
②チャートで市場をチェックする
③買うタイミングを分散する

しっかりと守って頂ければと思います。

▼豪ドルで大損しないための3つの方法について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください▼

【投資失敗談】「マイナス177万円の大損」FX(豪ドル)で失敗した3つの理由【地獄】
FXで失敗しないためにはこの3点が大切です。 ①リスク管理をする ②チャートで市場をチェックする ③買うタイミングを分散する

豪ドルと米ドルどっちがスワップポイント向き?

米ドルの金利がついに2.00%です。(2018/9/5時点)
逆に、豪ドルの金利は2年間据え置きの1.50%です。

「もしかして、豪ドルよりも米ドルの方がスワップポイント投資向きなのでは?
と考えたことはありませんか。

そのお悩みに回答します。

【結論】豪ドルの方が米ドルよりもスワップポイント投資向き

です。

なぜなら

「豪ドルの方が米ドルよりも、金利が安定しているから」

です。

豪ドル(オーストラリア)と米ドル(アメリカ)の政策金利を比較したチャートです(1991年から2018年)

私が豪ドルの方が米ドルよりも、金利が安定しているという根拠の一つがこのチャートです。

①から③の緑色の丸では豪ドルも米ドルも金利の上昇タイミング、下落タイミングは大体一致しています。

その上、多くの場面で豪ドルの方が、米ドルより高い政策金利となっています。
一方④の紫の丸を見て下さい。
つい最近、20年ぶりに米ドルの政策金利が豪ドルの政策金利を超えました。
すごく珍しいことなのです。
つまり、
現時点だけ見ると、米ドルは勢いがあり政策金利も高いく、豪ドルは2年近く1.50%のままです。
だから、一時的に米ドルの方が豪ドルよりスワップポイント向きにも見えているのです。
しかし、過去のチャートを見れば、大抵の期間は豪ドルが高い政策金利を維持しており、
今後もどこかの断面で、再度豪ドルが米ドルを抜くと考えられます。
だから私は
【結論】豪ドルの方が米ドルよりもスワップポイント投資向き

と考えています。

スワップポイント狙いの長期投資なら豪ドルを買いましょう。

▼豪ドルと米ドルの比較についてもっと詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい▼

【比較】豪ドルと米ドルどっちがスワップポイント向き?金利の長期チャートで検証!
【結論】ずばり豪ドルです!【理由】①スワップポイントが「高く」、かつ「安定している」こと②暴落時の下限が読みやすいこと【詳細はこちらをクリック!】

外貨MMFや外貨預金の方が良いんじゃないの?

豪ドルに投資する時に私はFXをおすすめしていますが、
外貨MMFや外貨預金でいいじゃない?」と思っている方もいると思います。

それに対しての私の答えは

「レバレッジ1倍のFXがコスパ最強なので、FXで外貨は買って下さい」
です。
その理由はこの比較表を見るとわかります。
赤字がFX(ヒロセ通商)が勝っている部分です。

ほぼ全てですね。

手数料は安いし、金利は高いし、安全性も換金性もバッチリです。

100万を30年間、それぞれの方法で年複利で運用した場合のシミュレーションです。

最終的には20%近く利益に差が出ました。

やはり

「レバレッジ1倍のFXがコスパ最強なので、FXで外貨は買って下さい」
と言えます。
▼レバレッジ1倍のFXがコスパ最強な理由をもっと知りたい方はこちらをご覧下さい▼
【豪ドル】外貨預金やMMFよりレバレッジ1倍のFXが良い6つの理由
豪ドルに投資目的でFX/MMF/外貨預金で比較した場合、FX一択です。 MMFと外貨預金はやめましょう!

次はオーストラリアドルのスワップポイント投資のシミュレーションを30年分してみましょう。

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豪ドルスワップ投資のシミュレーションを30年分してみましょう

豪ドルスワップポイント投資のシミュレーションを30年分してみます。

☑一括投資パターン
☑積立投資パターン

の2パターンでシミュレーションします。

一括投資パターン(元本20万円を30年複利運用したら118万円になる)

豪ドルの一括投資のシミュレーションをしてみます。

条件はこちら

☑元本20万円
☑30年複利運用
結果は、30年で元本の6倍になりました。

一括投資パターンのシミュレーション(元本20万円を30年複利運用)

元本20万円を30年スワップポイントで複利運用したシミュレーションはこちらです。

元本20万が30年で120万円(6倍)に化けていますね。

複利の力を実感しています。

豪ドル投資を始めようと言う方はお早めに行動すると良いと思います。

▼一括投資パターンのシミュレーションの詳細はこちらごご覧ください▼

【20万が30年で6倍!】豪ドルスワップポイントで複利運用しよう
豪ドルを毎月1万円で30年積立てると1000万になります(*^_^*)

積立投資パターン(月1万円の定期積立で30年複利運用したら1000万円になった)

毎月1万円で30年年間積立てた場合資産が1000万越えます。

シミュレーションの結果はこちらのチャートをご覧下さい。

最終的に元本は360万円になります。

その時に資産は1000万突破しています。元本の約3倍にですね。

個人的には購入時期の分散が出来る積立投資がおすすめです(*´ω`*)

▼積立投資のシミュレーションについて興味がある方はご覧下さい▼

【豪ドル積立シミュレーション】月1万円が30年で1000万円に!
豪ドルを毎月1万円で30年積立てると1000万になります(*^_^*)

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【まとめ】豪ドルのスワップポイントの推移をランキング形式で比較

今回は「2018年10月の豪ドルのスワップポイントの推移を13社分比較」しました。

2018年10月の豪ドルスワップポイントランキングのまとめはこちら。

ここまで見てくださった方々ありがとうございます。
豪ドルのスワップ投資に魅力を感じたら始めて見て下さいね(^^)
為替レートが上る前の今が仕込むチャンスかも知れません♪

豪ドル投資についてもっと知りたい方は「豪ドル投資家に読んで欲しい記事まとめ」をご覧下さい。

豪ドルならスワップポイントが一番高い「ヒロセ通商」がおすすめです。私も9,435万円相当買ってます。
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ヒロセ通商は豪ドルのスワップポイントが高いだけじゃない!【ヒロセ通商まとめ】
私が6年間利用している「ヒロセ通商」についてまとめました。特徴の一例はこちら。①FX業界では数少ない上場企業 ②NDD方式を採用しており信頼性が高い追証なしの即ロスカットなので、資産を守りやすい【詳細はこちらをクリック!】

ではではー

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