【豪ドルの買い場(買い時)はいつ?】豪ドル相場分析と今後の見通し

豪ドル
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2018-10-14 追記 現在は1豪ドルが78.5円まで下がったら買い増しする予定です。
皆さん、こんにちは
豪ドル9,280万円分保持しているFX歴6年目の
ねくです(@nekutaru)
今回は
「豪ドルの相場分析と今後の値動き」
についてお話します。
動画や音声で視聴したい方はこちらをご覧下さい。
豪ドルの買い場や相場分析と今後の見通し

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結論

私は
1豪ドルが「80.5円」付近になったら
買いを増やします!!
※2018-10-15時点では78.5円まで引きつけたいです。

超長期的(30年)には円安/豪ドル高になると考えていますが、
中期的(1年~3年)にはリーマンショック級の下落を視野に入れていますし、
短期的(1年以内)は上昇/下落どちらもありえると考えています。

以上を踏まえて、引き続き手堅く投資していきたいと思います。

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相場分析

大前提として私は基本、スワップ狙いなので買いのみを狙っていきます。

 

高値/安値等を基準に大きく以下の4エリアに分けました。

2018-07-08_豪ドル
このチャートはFXトレーダー御用達のMT4というツールを使って、
2007年から2018年7月現在までの豪ドル/円のチャートを表示しています。
棒1本あたりが1ヶ月の価格を表現しております。(月足)

エリア毎に解説します。

エリア①

高値エリアです。
102.5円から89円ぐらいになります。

 

このエリアは歴史的に見ても高値であり、あまり到達していません。
なのでこのエリアでは買いを控えたりエリア上限では半分決済するなどを考えています。

 

しばらくはここまで行かないかなと考えています。

 

エリア②

やや高値エリアです。
89円から80.5円ぐらいになります。
2018年7月現在はちょうどこのエリアの下限近くにいます。

 

というか、ここ数ヶ月はこの辺をウロウロしていますね。

 

このエリアでは、下限(80.5)付近で買いを入れていきたいです。

 

逆に上限付近(89円)では決済しても良いと思います。

 

私はこのエリアの上限でも決済しません。
・利益にかかる税金がもったいない
・再度買うタイミングを測るのが難しい
からです。

 

今はちょうど煮詰まって来てる感じなので、そろそろ、上か下に大きく動くと思います。
方向的には下かなーとも思っているので、
下に動いたら落ち着いて買い増しをしたいと思います(^^)

 

エリア③

やや安値エリアです。
80.5円から72円ぐらいになります。

 

このエリアにはアベノミクス(2012年後半)の後はほとんど到達していません。
ブレエグジット(EUからイギリスが離脱を決めた出来事)事件の時ぐらいでしょうか。

 

実はこの時76円ぐらいで結構仕込めていて、結果的にはラッキーでした(笑)

 

今後もこのエリアに到達した場合は基本的に買い増しを狙って行きたいです。

 

エリア④

安値エリアです。
72円から55円ぐらいになります。

 

このエリアは何かバブルが弾けて世界経済が低迷した時に到達するイメージです。
直近ですと、2008年のリーマンショックがそれにあたります。

 

それ以前ですと、2000年(アメリカITバブル崩壊)1994年(日本バブル崩壊)に遡らねばなりません。

 

1991年から2018年の27年間の豪ドルの長期のチャートを見てみます。
豪ドル長期価格チャート_加工版

①③⑤あたりに60円の大きな谷が3回来ていますね。
これが、

①1994年の日本バブル崩壊

③2000年のアメリカITバブル崩壊
⑤2008年のリーマンショック(アメリカ不動産バブル崩壊)
です。

このエリアに来たということは、何かしらバブルが弾けてる可能性があるので、

上限(72円)付近では安易に買わずに、落ち着いてどこまで落ちるか考えつつ買うつもりです。

バブル崩壊は怖いですけど、
しっかりと準備すれば逆に買いのチャンスでもあるので、落ち着いて行きましょう!

▼①③⑤以外の分析を知りたい方はこちらもどうぞ▼

【2018年 見通し/予想】豪ドルの為替レートの推移を長期間チャート化
長期間(30年間)の豪ドルの価格の推移をチャート化して分析し、見通しを書きました。【今後の見通し】・短期(1年以内) ・中期(1年~5年) ・長期(5年~30年) の観点から分析しています【詳細はこちらをクリック!】

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今後の値動き

2018-07-08_豪ドル

チャートを再掲します。

今後の値動きを

・短期(1年以内)
・中期(1年~5年)
・長期(5年~30年)
の視点で整理していきましょう。

 

短期的(1年以内)

現時点で予想できる、今後の値動きとしては
短期的(1年以内)はエリア③を目指す、もしくはエリア②に停滞
の可能性が高いのではないかと考えます。

 

その場合、エリア②の下限(80.5円)で買う、もしくはエリア③のどこかで買う
となると思います。

 

キーになるのは「ドル円の価格」です。
豪ドルはドル円に引っ張られることが多いです。

 

つまり、「トランプさんの動き」が重要になってくると考えます。

彼は大統領就任以来やりたい放題で、FRB(日本の中央銀行みたいなもの)も混乱しております。
好景気なのに減税するってやばいですよね?(笑)

まぁ日本は「不景気なのに増税しますけどね。。。」
なんかおかしいよね?

政治や経済にも目を広げて行きつつ、相場を見ていきたいです。

 

中期(1年~5年)

今の世界経済(アメリカの利上げ)やリーマンショック(2008年)からの期間を考えると、

遠くない将来にリーマンショック級の下落があるのでは?と考えています。
チャートで言うとエリア④を目指すということです。

ただ、みんなまだリーマンショックの衝撃を覚えていると思うので、そこまで急激に落ちるとまでは考えていません。
アメリカはバブル気味でFRBは金利を上げてブレーキ踏み始めましたし、このまま好景気が続くとは考えにくいですね。

とはいえ、どうなるのかわからない、というのが中期的な予想です。

経済予想って難しいですよねー。

長期(5年~30年)

もう正直言って5年後以降のことはわかりませんが、
長い目で見ると「円安/豪ドル高になる」と考えています。

これは単純に円が弱くなると思っているからです。
日本のオワコン感
あなたも感じてますよね?

少子化とか高齢化とか消費税増税とか・・・
私もヒシヒシと感じてます。

日本がおわると、基本的には円安になります。

だから長期的には円安を考えているのです。

国家に頼れない時代になってきています。
個人で力をつけたり、海外資産を保持したり日本への依存度を下げましょう。

ちなみに私は資産のほとんどを豪ドル、つまり海外資産としてもっています。

▼日本が終わると思った根拠はこちらに書いてあります▼

【日本経済まとめと見通し】政策金利や為替レート等をチャート化
日本の将来は暗いため、投資はおすすめ出来ません 理由は3つ ①超低金利(0.1%)、かつ為替レートが高い(円安)のため保有メリットがほぼない ②20年の間、経済成長率が低く、インフレ率も低いため経済成長が期待出来ない ③人口の減少が始まっており、今後も加速する可能性が高い

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おわりに

今回は
「豪ドルの買い場や相場分析と今後の値動き」
についてお話しました。
ここまで見てくださった方々ありがとうございます。

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【見通し/相場分析】FTSE100の買い時は?高配当でおすすめ!
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ではではー

 

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