【オーストラリア】インフレ率であるCPI(消費者物価指数)の推移を長期チャートで分析

豪ドル

こんにちは!投資歴15年のねくです(@nekutaru)

 

今回は、オーストラリアのインフレ率(CPI)の推移を長期チャートにして見ていきます。

 

インフレ率(CPI)を知ることで、経済成長や政策金利の見通しを立てることが可能です。

 

豪ドルに投資中の方/投資検討中の方におすすめです。

 

少し難しいかも知れませんが、できるだけわかりやすく説明していきますね。

CPIって何って方にも伝わるようにお話します。

 

詳細は本文をご覧下さい。

 

動画や音声で視聴したい方はこちらをご覧下さい。

【オーストラリア】インフレ率であるCPI消費者物価指数の推移を長期チャートで分析

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CPI(インフレ率)から見た政策金利の見通し

2019/07/21時点のCPIからオーストラリアの政策金利の見通しを見ていきます。
※2019/7/31に7月分が発表されるので2019年4月分までのデータです。

 

ここ最近のCPIから見ると、
「政策金利の上がるには時間がかかりそう」
と言えます。

 

なぜなら、CPIがオーストラリアの中央銀行が目標にしている
2%から3%の領域を下回っているからです。

 

CPIと政策金利はこんな関係です。

・2%に満たない場合は、金利を下げざる得ません(基本的に金利を下げればCPIは上がります)
・2%から3%の間は、金利を上げても良いという状況です。
・3%以上なら、金利を上げます(インフレを防ぐため)

 

最新のCPIは1.3% 

不動産価格の下落がCPIに影響しています。

 

1.3%では利上げはなかなか難しいです。

 

CPIって何?って方もいると思いますので、言葉の説明をしていきます。

 

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CPI(インフレ率)とは

まずは言葉の定義をします。
一般的にインフレ率とは、物価の上昇率を指します。

 

この記事では、去年と同じ時期に比べてどれくらいあがったか?という意味で使います。

 

これが2.0なら、2%物価が上がったという意味です。
去年の今頃にパンが100円なら、今はパンが102円である、という意味です。

 

用語としては、前年同期比と言います。
そして、オーストラリアの中央銀行はインフレ率として、CPIを重視していますので、

 

インフレ率=CPIとします。

 

つまり、
インフレ率
⇒去年と同じ時期にどれくらい物価が上がったか
前年同期比CPI(以後、CPI)
とします。
前置きが長くなりました。

 

本題です。

 

CPIとは「Consumer Price Index」を指します。
日本語だと、「消費者物価指数」です。

 

簡単に言えばあなたが普段買う物の価格です。

 

CPIを見ることで、その国がどの程度、経済成長(インフレ)しているかがわかります。

 

ちなみに日本は2015年4月以降低迷しており、最近だと0.7です。
低いですね。。。

 

一方アメリカは2.9です。
さすがですね。

 

3%を超えてくると利上げせざる得ません。
アメリカの利上げペースが早かった理由がよくわかります。
インフレ率(CPI)が3%を超えないように必死で利上げして食い止めていたわけです。

 

では、オーストラリアはどうでしょうか。
長期チャートにして見てみましょう

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CPIをチャートで見ていこう!

全期間の長期チャートでCPIの推移

オーストラリア 前年同期比CPI (1949-2018)
これはオーストラリアの前年同期比CPI(1949年-2018年)の長期チャートです。
約60年間のチャートになります。

 

ほとんど0%以下になっていないので、
振れ幅は大きいものの、ずっと経済成長し続けていると言えます。

 

特に1998年以降、20年間に渡りプラス成長をし続けています。

 

そしてCPIの振れ幅も少なくなっており、
安定して成長していると言えるでしょう。

 

オーストラリアは本当に経済のコントロールがうまいですね。

 

次は期間を短くして最近のCPIの推移を見ていきます。

最近のCPIの推移

オーストラリア 前年同期比CPI (1991-2018)

 

これはオーストラリアの前年同期比CPI(1991年-2018年)の長期チャートです。

 

2本の赤線の上の部分が
①オーストラリアのインフレターゲットの上限(3.0%)
です。

 

下の部分が
②オーストラリアのインフレターゲットの下限(2.0%)
です。

 

基本的には
・CPIが(3%)より上 ⇒ 利上げ
・CPIが(2%)より下 ⇒ 利下げ
と考えて良いです。

 

オーストラリアを含めて各国はインフレターゲットを2%から3%に置いていることが多いです。
日本は2%ですね。最近は0.7%なので目標には程遠いですが。
2014年以降は大体②より下なので、金利が下がり続けたのもうなずけます。
しかし、2015年後半から上がり始め最近は2%間近まで迫っていました。

 

2%を超えてくれば利上げも見えてきます。
ですが、結局
2019年4月の発表では1.3%
オーストラリアの利上げは遠いですね。

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おわりに

今回はオーストラリアのインフレ率(CPI)の推移を長期チャートにして見ていきました。

 

CPIという指標の重要性や面白さが伝われば幸いです。

 

豪ドル投資の参考にして下さいね。

 

はむぞー
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最後まで見てくれてありがとう!
ねくさん
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ではではー 良き投資ライフを!

 

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