【豪ドル】外貨預金やMMFよりレバレッジ1倍のFXが良い6つの理由

豪ドル

こんにちは!投資歴15年のねくです(@nekutaru)

今回は
「レバレッジ1倍のFXで投資すべき6つの理由」
についてお話します。

 

もし、投資目的で豪ドル外貨定期預金や豪ドルMMFを保有している方は、おすすめできないので、
解約してレバレッジ1倍のFXで投資しましょう。

 

投資目的なら、外貨預金や外貨MMFはものすごく損してますよ。

 

外貨として使う場合外貨預金はアリです。
例:デビットカードで海外のATMから引き出す or 海外で外貨のまま利用する等

 

詳細は本文をご覧下さい。

 

動画や音声で視聴したい方はこちらをご覧下さい。

【豪ドル】外貨預金やMMFよりレバレッジ1倍のFXが良い6つの理由

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豪ドル外貨預金や豪ドルMMFと比較してレバレッジ1倍の豪ドルFXが最強である6つの理由

まずは、FX、外貨預金、外貨MMFで比較した表をご覧下さい。

 

 

赤文字がFXが優れている点です。(ほとんど赤字ですね)

 

2019/07/19追記
上記の表の情報は2018年7月時点のものです。
2019年7月時点では金利が3分の2程度になっています。

 

比較表の前提

比較に利用した以下の会社は各投資方法の中でトップレベルの会社を選定しています。

・FX(豪ドル)「ヒロセ通商」
・豪ドル外貨預金は「住信SBIネット銀行」
・豪ドル外貨MMFは「野村證券」

対象の通貨は豪ドルです。

 

ほぼ全ての項目でFXが圧倒しています!!

この表だけで、レバレッジ1倍のFXが最強であることがわかりますね。

 

外貨預金や外貨MMFで外貨を持っている方は即刻解約して、レバレッジ1倍でFXをしましょう。

 

それぞれの項目についてはこれから詳しくご説明していきます。

 

仮に100万を30年間、それぞれの方法で年複利で運用した場合のシミュレーションはこちらです。

 

 

100万を30年間預けて、毎年の金利で買い増していった場合

 

  • レバレッジ1倍のFXは195万
  • 外貨預金(定期預金)は180万
  • 外貨預金(普通預金)は134万
  • 外貨MMFは118万

 

となりました。

金額だけ見てもFXが一番ですね。

30年で2倍になるなんてすごいです。

 

これは金利(スワップポイント)の差が大きく影響しています。

 

外貨預金(定期預金)が近い成績ですが、

 

  • 自由に引き出せない
  • ペイオフ対象外

 

という制約があるため、選択するメリットはありません。

 

次は「FX/外貨預金/外貨MMFってなに?」

 

という疑問に答えていきます。

 

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FX(豪ドル)/豪ドル外貨預金/豪ドルMMFってなに?

 

FX/外貨預金/外貨MMFについて、簡単に説明します。

 

FX(Foreign Exchange)とは

Foreign Exchangeの略称です。

日本語では「外国為替証拠金取引」といいます。

 

証拠金(元手)を元にお金を借りて外貨を買います

借りたお金と買った外貨の金利差がスワップポイントという形で貰えます。

 

証拠金(元手)に対して買える金額が大きい(最大25倍)のため、ギャンブルのイメージがあります。

この倍率をレバレッジと言います。

 

例えば100万円分買う場合にFXでは証拠金(元手)を4万円用意すれば買えます(レバレッジ25倍)

しかし、レバレッジ25倍だと、4万円はすぐになくなってしまいます(下手したら1日とかで)

これがFXが怖い/ギャンブルと思われている最大の理由です。

 

ですが、今回私がオススメするのはレバレッジ1倍のFXです。

つまり、100万円分買うのに証拠金(元手)を100万円用意するという意味です(当たり前ですね)

 

このように証拠金(元手)と同じ額だけ買う(レバレッジ1倍)であれば、リスクは外貨預金や外貨MMFと同等です。

全く危なくないです。

 

外貨預金とは

銀行などの金融機関に日本円を外貨(豪ドル等)に両替してもらって、そのまま預ける仕組みです。

預けた外貨の金利が貰えます。

 

外貨MMF(マネーマネジメントファンド)とは

長期の債券を売買する「投資信託」です。

海外の債券の金利を原資に配当金を分配してくれます。

 

【まとめ】FX/外貨預金/外貨MMFの違い

細かい違いはあれど、お金を預けて、お金を貰うという形は同じです。

 

お金を貰う形が

 

  • FXはスワップポイントで貰う
  • 外貨預金は金利で貰う
  • 外貨MMFは配当金で貰う

 

という違いでしかないです。

 

では、その他の細かい違いの話をしていきましょう。

 

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【理由①】FXは為替手数料が安い 豪ドル外貨預金と豪ドルMMFは高い

 

ダントツでFX(ヒロセ通商)が安いです。

 

外貨預金と外貨MMFは30倍~100倍以上の手数料が取られます。

 

控えめに言って流石に高すぎだと思います。

 

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【理由②】FXは運用管理費用(管理報酬等)がタダ!豪ドルMMFは年0.69%

FXと外貨預金は運用管理費用が0です。

外貨MMFは年間に0.69%も取られます。

金利の約半分も持っていくんですね。

 

ひどすぎますね。。。

 

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【理由③】FXは金利/利息(スワップポイント)が高い 豪ドルMMFが1番低い

金利/スワップポイント/利息/利率/利回りを比較

金利とスワップポイントと利息と利率(利回り)はそれぞれ別のものですが、

定期的にお金が受け取れるという仕組みは大体一緒なので比較していきます。

 

こちらもFXが2.25%で圧倒的に有利です。

 

一見外貨預金の1年定期なら2.0%の利回り(利率)となり、

FXといい勝負に見えますが、こちらは1年間動かせないという制約がつきます。

 

金利面でも実質的にはFX一択だと思います。

 

一番ひどいのは外貨MMFで、利回り(利率)が1.27%に対して、

運用管理費用が0.69%です。

実質的な手取りは1.27 – 0.69 = 0.58%となります。。。

 

外貨MMFはFXの1/4しか手取りがないんですね。

 

豪ドルの金利を考える上で、強い影響があるオーストラリアの政策金利も見ていきます。

 

 

2019/07/19追記
上記の情報は2018年7月時点のものです。
2019年7月時点では金利が3分の2程度になっています。

 

オーストラリアの政策金利の推移(28年分)

 

まず政策金利とは何かをカンタンに説明します。

 

政策金利とは?

オーストラリアの政策金利は、オーストラリアの中央銀行が決めている金利です。

豪ドルのスワップポイントは、オーストラリアの政策金利に強く影響されます。

 

政策金利が上がればスワップポイントも上がると考えて良いです。

 

では、オーストラリアの政策金利の推移(28年分)をチャートで見ていきましょう。

 

オーストラリアの政策金利の推移(28年分)のチャート(1990/1~2018/8)

オーストラリアの政策金利は1994年以降、7%~4%を推移していましたが、

2008年のリーマンショック以降は徐々に下落。

ここ2年間は1.5%という最低値で推移中です。

 

2019/07/19追記
2019年7月時点のオーストラリアの政策金利は1.0%となっています。

 

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【理由④】FXは安全性が高い(リスク[危険性]が低い) 豪ドル外貨預金はペイオフ対象外

こちらはFXと外貨MMFに軍配があがります。

両者共に信託保全がされていますので、破綻時も安心です。

 

特にFXのヒロセ通商では完全信託保全をしており、

証拠金+評価損益+未実現スワップの全てが保全されます。

安心ですね。

一方外貨預金はペイオフの対象外なので、

銀行が破綻時に預けたお金が返ってくる保証はありません。

 

これでは安心して大金を預けられないですね。

そういう意味でも外貨預金は全くオススメ出来ないです。

 

FX会社(ヒロセ通商)の安全性について(自己資本規制比率/上場)

FX会社は倒産しやすいというイメージがあるようですが、しっかりとしている会社もあります。

 

今回例に出したFX会社(ヒロセ通商)の安全性(リスク)について見ていきます。

 

ヒロセ通商の安全性表す要素は以下の2つです。

・自己資本規制比率が高い
・株式市場上場している
それぞれ説明します。

FX会社(ヒロセ通商)は自己資本規制比率が高い

「自己資本規制比率」って何?というあなたに向けて、カンタンに説明します(*^^*)

 

「自己資本規制比率」とは証券会社の財務の健全性をはかる指標です。

つまりその証券会社がどれくらい安全かがわかります。

 

一般的に300%は欲しいと言われています。

逆に200%を切ると少しまずいとも言われています。

 

ヒロセ通商の自己資本規制比率は以下の通りです。

ヒロセ通商の自己資本規制比率は491.9%
一般的に十分と思われている300%を大きく越えています。
ヒロセ通商の財務については非常に健全であると言えます。
つまり安全性は高いということです。

FX会社(ヒロセ通商)は株式市場への上場している

ヒロセ通商は、FX会社の中では珍しく株式市場へ上場しています。

 

具体的には、2016年3月に東京証券取引所JASDAQ市場に上場しています。

 

一定の信頼性があるので安全性は高いと言えます。

 

【まとめ】FXは安全性が高い(リスク[危険性]が低い)

FX/外貨預金/外貨MMFを比較すると、

完全信託保全をしているFXが最も安全性が高く、リスクが低いと言えます。

 

さらに、FX会社の1つであるヒロセ通商は、以下の2点により安全性が高いと言えます。

・自己資本規制比率が高い
・株式市場上場している
つまり、豪ドルに投資する場合はFX(ヒロセ通商)で実施するのがおすすめです。

【理由⑤】FXは取引可能通貨数が多い(50通貨) 豪ドル外貨預金/豪ドルMMFは少ない

取引可能通貨も圧倒的にFXが多いです(50通貨)

外貨預金や外貨MMFは主要通貨のみの取扱いです。

 

とはいえ、大抵の方は主要通貨を扱うと思いますので、

この差はそこまで大きな差ではないと考えています。

 

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【理由⑥】FXは換金/解約が常時可能(即座に可能) 豪ドルMMFは翌日 豪ドル定期預金は満期のみ

こちらはFXと外貨MMFに軍配が上がります。

どちらもほぼ常時、換金や解約が可能です。

 

一方で外貨預金は定期にしてしまうと、その期間は原則引き出せません。

資産の流動性は著しく落ちるので、外貨預金はオススメできません。

 

動かす予定が全く無いお金であれば気にする必要はないかもしれませんね。

 

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【まとめ】豪ドル投資時のFX/外貨預金/外貨MMFの比較

FX、外貨預金、外貨MMFの比較表をもう一度出します。

外貨預金や外貨MMFと比較してレバレッジ1倍のFXが最強である6つの理由について

一通りお話してきました。

改めて見ても、やはりレバレッジ1倍のFX一択だと思います!

外貨預金や外貨MMFにするメリットはないです。

 

※2016年までは外貨MMFの外貨預金の為替差益が非課税だったため旨味はありましたが、今はありません。

 

外貨預金や外貨MMFで外貨を持っている方は即刻解約して、レバレッジ1倍でFXをしましょう。

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豪ドルをFX/外貨預金/外貨MMFで買うタイミングを教えます

ここまでFXや外貨預金や外貨MMFを比較してきましたが、じゃあいつ買えばいいの?

って思いますよね。

 

豪ドルを買うタイミングについてお話をしていきます。

 

まず、買うタイミングについてはFXや外貨預金や外貨MMFで変わりません。

投資方法によらず決めて良いと思います。

 

では、過去の投資実績からおすすめのタイミングをお話します。

 

過去の投資実績から豪ドルの買いタイミングを考える

 

過去10年間の間で買うタイミングを1年ずつずらして利益を計算していった結果がこちらです。

 

豪ドルの投資開始年度別 合計評価損益(過去の投資実績)

グラフを見ると、以下のことがわかります。

2008年から2012年の間に始めていれば、+10%以上勝ち
2013年以降不安定な結果(プラスマイナス5%)

豪ドルは長期保有することでスワップポイントを得る通貨なので、保有期間が利益に直結します♪
なるべく早く投資を始めることが利益に繋がると言えます。

これだけでは、よくわからないので、豪ドルの為替レートと一緒に表示してみます。

過去の投資実績と豪ドルの為替レートを一緒に表示

 

 

このグラフを見ると、「為替レートが低い時が買い時」ということがわかります。

 

つまり過去の投資実績からわかる、豪ドル買うのにおすすめのタイミングはこうなります。

☑なるべく早く始める
☑安い時に買う

です。

 

一般的には安い時に買うのは危険ですが、

豪ドルのスワップポイント投資では以下の手法でリスクを軽減出来ます。

 

☑レバレッジを下げて(大暴落時にもロスカットされない[2.7倍以内])
☑長期間保有する(数年スパンで保有)

 

過去の投資実績がこの手法の有効性を証明しています。

 

ここで、豪ドルの過去10年の為替レートのチャートを見てみましょう。

 

豪ドルの過去10年の為替レートのチャート

豪ドルはリーマンショック後に最安値55円に到達後は安定して推移しています。

最近は80円あたりで上下しており、比較的安値となっています。

つまり、「豪ドルが安い(80円程度)今が買うタイミング」ということです。

短期的には下がる可能性は十分ありますが、長期的にはチャンスと言えます。

※2018/9/5に書いています。

 

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豪ドルFX/外貨定期預金/MMFの売り時(売却時期)はいつ?

さっきは買うタイミングのお話をしました。

じゃあ売り時はいつ?って思いますよね。

 

最後のそのお話をします。

 

売り時についてもFXや外貨預金や外貨MMFで変わりません。

投資方法によらず決めて良いと思います。

 

では、過去の豪ドル為替レートのチャートからおすすめの売り時を見ていきましょう。

 

豪ドルの過去10年の為替レートのチャート

あなたが豪ドルを保有しているという前提で言えば、100円の手前が売り時です。

なぜならアベノミクスの円安を持ってしても100円を突破できていないからです。

豪ドルが80円の今は買いタイミングです。

 

つまり、80円で買い、スワップポイント(金利/利息)を受け取りつつ

売り時の100円手前まで待つのが良いと思います。

 

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おわりに

今回は
「レバレッジ1倍のFXが最強である6つの理由」
についてお話しました。

 

もし、外貨預金や外貨MMFで外貨を持っている方は即刻解約して、レバレッジ1倍でFXをしましょう。

 

外貨預金や外貨MMFはものすごく損してますよ。

 

レバレッジ1倍でFXするなら

豪ドルの為替レートが上る前の今が仕込むチャンスかも知れません♪

 

2019/07/19追記
記事内ではヒロセ通商を例に説明していますが、
最近のおすすめFX会社はLIGHT FXです。
ヒロセ通商よりも豪ドルのスワップポイントが高いですね!

 

はむぞー
はむぞー
最後まで見てくれてありがとう!
ねくさん
ねくさん
外貨預金や外貨建てMMFを保有している方は
レバレッジ1倍のFXに切り替えましょう。
FXで豪ドルを買うならLIGHT FXがおすすめです!

 

豪ドルに興味がある方は、ぜひ投資をしてみて下さい。

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この記事を読むだけで、豪ドル投資について理解できるようになっています。

 

ではではー 良き投資ライフを!

 

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