【ループイフダンをブログで実績検証】設定は豪ドル円b100【評判】

ループイフダン
▼スポンサー「マネフルFX」さん▼
マネフルFX
はむぞー
はむぞー
FX自動売買のループイフダンって何を選べばいいの?
利益は出るのかな?
ねくさん
ねくさん
ループイフダンでおすすめなのは豪ドル円のb100!
実績を検証して行きますので参考にして下さい。

こんにちは!豪ドル(オーストラリアドル)一筋6年のねくです(@nekutaru)

今回はFX自動売買のループイフダンのおすすめ設定の紹介とその実績検証をしていきます。

「FXの自動売買を始めたいけど、どこのFX会社が良いか悩んでいる」
「ループイフダンに決めたけど、どの通貨や設定が良いか決まらない」
ローリスクで自動売買をやりたいけど、どうしたら良いか知りたい」

という方におすすめです!

ねくさんと一緒にループイフダンを始めませんか?

詳細は本文をご覧下さい。

Youtube毎日投稿しています!チャンネル登録すると動画投稿の通知が受け取れます。

FX自動売買をするなら簡単、低コスト、高スワップポイントのループイフダンがおすすめです。
ループイフダンが利用できるアイネット証券の公式HPはこちら(開設無料)です。

  1. 【3週目】ループイフダンをブログで実績検証!【年利16.8%相当】
    1. 【まとめ】ループイフダンをブログで実績検証
    2. 今週のループイフダンの口座状況
    3. 今週のループイフダンの約定履歴
    4. 今週の振り返り
    5. 私のループイフダンの設定
  2. ループイフダンとは?
    1. ループイフダンの語源
    2. ループイフダンで買いをした場合の取引イメージ(レンジ相場時)
    3. ループイフダンで買いをした場合の取引イメージ(上昇相場時)
    4. ループイフダンで買いをした場合の取引イメージ(下降相場時)
    5. ループイフダン(買い)の取引イメージ[相場状況別]
    6. ループイフダンは含み損を利益に変えるトレード手法
    7. ループイフダンの含み損を抑えるテクニック
    8. 【まとめ】ループイフダンとは
  3. ループイフダンを選んだ3つの理由
    1. ループイフダンを選んだ理由① 手数料+スプレッドが安い
    2. ループイフダンを選んだ理由② スワップポイントが高い
    3. ループイフダンを選んだ理由③ 設定が簡単でわかりやすい
    4. 【まとめ】ループイフダンを選んだ3つの理由
  4. ループイフダンのおすすめ設定とその理由
    1. ループイフダンのおすすめ設定
    2. 売買システム ⇒ 豪ドル円(AUD/JPY)のB100
    3. 損切り設定の有無 ⇒ 損切りしない
    4. 取引数量 ⇒ 1(1,000通貨)
    5. 最大ポジション数(最大で何個のポジションを持つか) ⇒ 24
    6. 【まとめ】ループイフダンのおすすめ設定
  5. ループイフダンで豪ドル円を選んだ3つの理由
    1. 豪ドル円はレンジ相場を形成している
    2. 豪ドル円はスワップポイントが高い(買いのロスカットなしだと特に重要)
    3. 豪ドル円はボラティリティが大きい(特に暴落時)
    4. 【まとめ】ループイフダンで豪ドル円を選んだ3つの理由
  6. ループイフダンでb100(買いの値幅100pips)を選んだ5つの理由
    1. ①スワップポイントを受け取りたいから
    2. ②長期的には円安方向だと考えているから
    3. ③利益幅(値幅)が広いため利益確定まで日数がかかりスワップポイントが多く受け取れる
    4. ④利益幅(値幅)が広いため取引回数が減り、手数料やスプレッドなどのコスト削減が可能
    5. ⑤豪ドル円の平均的な1日の値動きが値幅の100pipsに近い
    6. 【まとめ】ループイフダンでb100(買いの値幅100pips)を選んだ5つの理由
  7. ループイフダンの損切りに対する適切な2つの考え方
    1. ①狭いレンジで高レバレッジなループイフダンを設定し、レンジから外れたら損切りをする
    2. ②広いレンジで低レバレッジなループイフダンを設定し、損切りをせずについていく
    3. 【まとめ】ループイフダンの損切りに対する適切な2つの考え方
  8. ループイフダンで必要な資金を試算(最大ポジション数が大切)
    1. ループイフダンで必要な資金を資産するための前提
    2. ループイフダンの設定画面上の「必要目安資金」について
    3. ループイフダンで必要な資金を最大ポジション別に検討
    4. 【まとめ】ループイフダンで必要な資金を試算(豪ドル円 b100の場合)
  9. ループイフダンのデメリット3つ(評判/口コミ)
    1. 値幅や利益幅を細かく設定出来ない
    2. レンジが追尾してしまう
    3. ハーフ&ハーフが出来ない(手間がかかる)
    4. 【まとめ】ループイフダンのデメリット3つ(評判/口コミ)
  10. ループイフダンおすすめ記事
  11. 【まとめ】ループイフダンをブログで実績検証

【3週目】ループイフダンをブログで実績検証!【年利16.8%相当】

はむぞー
はむぞー
ループイフダンの実績検証をしていくよ!
ねくさん
ねくさん
2018年10月29日(月) 14:27から稼働させています。
毎週報告していきます。
興味がある方は一緒にループイフダンを始めましょう!

【まとめ】ループイフダンをブログで実績検証

今週の実績まとめです。

  • 投資元本 40万円
  • 確定損益 1,007
  • 累計確定損益 3,869円
  • 推定年間利回り 16.8%
  • 評価損益 +119円

今週は豪ドルの雇用統計が良かったり、米中貿易摩擦懸念の後退で円安が進み1回決済がありました。

私のループイフダンの設定はこの後説明します。
40万円もないよって方にも別のプランを用意しているので、読み進めて下さい。

ループイフダンに興味がある方はこちらから口座開設できます。

▼5分で開設可能サクッとどうぞ!無料です▼
「アイネット証券(ループイフダン)」の公式ページはこちら

続いて詳細をお話します。

今週のループイフダンの口座状況

今週のループイフダンの口座状況は以下の通りです。

  • 評価損益 119円
  • スワップポイント 46円
  • 預かり評価残高 403988円

今週のループイフダンの約定履歴

今週のループイフダンの約定履歴は以下の通りです。

今週の振り返り

今週は豪ドルの雇用統計が良かったり、米中貿易摩擦懸念の後退で円安が進み1回決済がありました。

私の設定では週に1度決済されれば十分かなと思っています。

私のループイフダンの設定

私のループイフダンの設定は豪ドル円(AUD/JPY)のB100です。
元本は40万円です。
40万円もないよって方は「ループイフダンを10万円で始める方法」をご覧下さい。

こんな感じで注文が48本(新規24本+利益確定24本)入ってます。

最初の1本は成り行きで発注されるので、79.571で発注済みです。
上記の画像では新規が2本、利益確定が3本交互に並んでいますね。

FXの自動売買に興味がある方は一緒に始めてみませんか?

私が利用しているループイフダンが使えるアイネット証券の公式HPはこちらです。

▼5分で開設可能こちらからサクッとどうぞ!無料です▼
「アイネット証券(ループイフダン)」の公式ページはこちら

続いてループイフダンとは何か?について詳しく解説します。

1番上の目次(もくじ)に戻る

ループイフダンとは?

はむぞー
はむぞー
そもそもループイフダンって何?
ねくさん
ねくさん
FX自動売買の方法の一つで、アイネット証券が提供しています。
画像を交えてわかりやすく解説して行きますね。

ループイフダンとは、もしこの価格になったら買って、もしこの価格になったら売るという注文を繰り返していく自動売買方法の一つです。

アイネット証券のループイフダンは取引の設定を選ぶだけで、開始出来るため非常に簡単でおすすめです。

ループイフダンの語源

イフダン(IF~DONE)というのが、「もし~だったら買う(売る)」という意味で、
それを繰り返す[ループ(LOOP)]のでループ + イフダンというのが語源です。

ループイフダンは買い方向と売り方向で取引イメージが異なりますが、
例として、損切りなしの買いのループイフダンの場合の取引イメージを説明します。(売りはこの逆です)

ループイフダンで買いをした場合の取引イメージ(レンジ相場時)

ループイフダンで買いをした場合の取引イメージ(レンジ相場時)はこちらです。

為替レートが下がったら買い、上がったら売るというのを繰り返すイメージですね。
その差分で利益を出す仕組みです。

この画像のように上下にジグザグするレンジ相場では利益が多く出ます。

ループイフダンのレンジ相場の特徴をまとめます。

  • 新規注文、決済注文共に多く、利益が多数確定する
  • 含み損が少ない

一言で言えば

利益率が高く、リスクは少ない理想の状態

です。

為替相場の7割はレンジ相場と言われているため、為替とループイフダンの相性は非常に良いです。

レンジ相場でループイフダンを実施していれば投資は大成功と言えます。

では、上昇相場ではどのような動きになるのでしょうか。

ループイフダンで買いをした場合の取引イメージ(上昇相場時)

ループイフダンで買いをした場合の取引イメージ(上昇相場時)

上昇相場では買ったポジションが定期的に決済されていきます。
同時に新しい注文がより高値に設定されます。

ループイフダン(買い方向)の上昇相場の特徴をまとめます。

  • 新規、決済共に少し発生し、利益確定も少し
  • 含み損はほぼない

一言で言えば

利益率は悪いがリスクが低い状態

です。

上昇相場でループイフダン(買い)を実施していると、そんなに利益は出ないけど悪くないという状態になります。

では、下降相場ではどのような動きになるのでしょうか。

ループイフダンで買いをした場合の取引イメージ(下降相場時)

ループイフダンで買いをした場合の取引イメージ(下降相場時)

 

下降相場はループイフダン(買い)の最も良くないパターンです。

なぜなら新規注文はどんどんされていきますが、相場が戻らないと決済はされないため利益は確定されません。
一方でポジションと含み損は溜まっていきます。

ループイフダン(買い方向)の下降相場の特徴をまとめます。

  • 新規は多く発生し、決済はあまり発生しない
  • 含み損はどんどん増える

一言で言えば

利益率は悪い上にリスクが高い状態

です。

ループイフダン(買い方向)をする場合はこの最悪の事態は想定すべきです。

ただし、買い方向でスワップポイントが貯まる通貨ペア(豪ドル円[AUD/JPY]など)であれば
スワップポイントでマイナス面をカバーすることが可能です。

ループイフダン(買い)の取引イメージ[相場状況別]

ループイフダン(買い)の取引イメージは以下の通りです。

  • レンジ相場 ⇒ 利益率(リターン)が高く、リスクは少ない理想の状態(◎)
  • 上昇相場  ⇒ 利益率(リターン)は低いがリスクが低い状態(△)
  • 下落相場  ⇒ 利益率(リターン)は低い上にリスクが高い状態(×)

売りの場合はこの逆です。
売り買いを混ぜるとその比率によりリスクとリターンは複雑に変わっていきます。

ループイフダンは含み損を利益に変えるトレード手法

ループイフダンは仕組み上、含み損を抱えやすいトレード手法ですが
レンジ相場であれば、含み損を利益に変えてくことが可能なので、心配は無用です。

こちらの画像がわかりやすいです。

買いのループイフダンの場合、相場が下落している時に含み損を抱えつつ買います。
その後、相場が上昇した時に売ります。

だから、含み損は必要経費と言えます。

つまり、含み損を利益に変えるのがループイフダンの本質です。

ループイフダンの含み損を抑えるテクニック

とはいえ、出来るだけ含み損は抑えたいですよね。

その場合、以下の対策があります。

  • レンジ上限での買い、下限での売りは控える
  • スワップポイントが高い通貨を買い方向で設定する(豪ドル円のBなど)

それぞれ簡単に説明します。

レンジ上限での買い、下限での売りは控える

レンジ上限で買うと、高値づかみになり、相場下落時に大きな含み損となります。
だから、レンジ上限付近では一度ループイフダンを止めるという方法もありです。

こうすることで、含み損が抑えられます。

スワップポイントが高い通貨を買い方向で設定する(豪ドル円のBなど)

こちらは含み損をスワップポイントで減らしていくテクニックです。
豪ドル円のB(買い)であれば、そこそこのスワップポイントが貰えます。

このスワップポイントで含み損を抑えることが可能です。

【まとめ】ループイフダンとは

ループイフダンとは、もしこの価格になったら買って、もしこの価格になったら売るという注文を繰り返していく自動売買方法の一つです。

アイネット証券のループイフダンは取引の設定を選ぶだけで、開始出来るため非常に簡単でおすすめ!

レンジ相場に強く、トレンド相場に弱いのが特徴です。
ループイフダンは仕組み上、含み損を抱えやすいトレード手法ですが
レンジ相場であれば、含み損を利益に変えてくことが可能なので、心配は無用です。

続いていくつかある自動売買の中からループイフダンを選んだ3つの理由についてお話します。

1番上の目次(もくじ)に戻る

ループイフダンを選んだ3つの理由

はむぞー
はむぞー
他にも自動売買ツールはあるけど、
なぜループイフダンを選んだの?
ねくさん
ねくさん
理由は3つです。
・手数料+スプレッドが安い
・スワップポイントが高い
・設定が簡単でわかりやすい

まとめると、コストが安く、スワップポイントが高く、設定が簡単ということですね。

3つの理由についてそれぞれお話していきます。

ループイフダンを選んだ理由① 手数料+スプレッドが安い

自動売買におけるコストとは以下の2つです。

  • 1取引(売買)あたりの手数料
  • 取引する際の買いと売りの価格差(スプレッド)

この2つの合計が自動売買の取引コストになります。

自動売買系の主要4社のコスト(手数料+スプレッド)を比較したのがこちらの表です。

赤い部分が一番優れている自動売買です。
ループイフダンが8通貨中5通貨で1位ですね。

私が利用しようとしている豪ドル円(AUD/JPY)もループイフダンが1位です。

これが、ループイフダンを選んだ1つ目の理由です。

自動売買の手数料とスプレッドについて詳しく知りたい方は
FX自動売買の手数料+スプレッドを比較!」をご覧下さい。

ループイフダンを選んだ理由② スワップポイントが高い

スワップポイントとはその通貨を保有しているだけで受け取れる配当のようなものです。
通貨ペアや売り買いの方向によってはマイナスになります。

自動売買系の主要4社のスワップポイントを比較したのがこちらの表です。

赤い部分が一番スワップポイントが優れている自動売買です。
ループイフダンが16パターン中7パターンで1位ですね。

私が利用しようとしている豪ドル円(AUD/JPY)の買いもループイフダンが1位です。
私の自動売買戦略では、買って保有する期間が長くなるのでスワップポイントを重要視しています。

これが、ループイフダンを選んだ2つ目の理由です。

自動売買のスワップポイントについて詳しく知りたい方は
FX自動売買のスワップポイントを比較!」をご覧下さい。

ループイフダンを選んだ理由③ 設定が簡単でわかりやすい

ループイフダンは設定が非常に簡単です。
初めて自動売買に挑戦する人にやさしい作りになっています。

実際に私が設定した画面をお見せしつつ説明します。

まず資金を40万円振り込みました(必要資金についてこのあと説明します)。
その後、アイネット証券のI-NET TraderというアプリにPCからログインして、
ループイフダン設定画面に飛びます。

それがこちらです。

ここで設定するのは、以下の3点です。

  • 売買システム(通貨ペアと値幅と売り買い方向の3つのセット)
  • 損切り設定の有無
  • 取引数量(1だと1,000通貨)

そして次へをクリックすると以下の画面になります。

ここでは最大ポジション数(最大で何個のポジションを持つか)を設定します。

これで終わりです。

なんと合計で4項目を選ぶだけでループイフダンが設定できます。
非常に簡単ですよね。

私は豪ドル円の買いで自動売買する場合、この設定で必要十分だと思いますが、
少しでも収益を上げたい方は複雑な設定が可能なトラリピやトライオートFXがおすすめです。

これが、ループイフダンを選んだ3つ目の理由です。

【まとめ】ループイフダンを選んだ3つの理由

いくつかある自動売買の中で私がループイフダンを選んだ理由は以下の3つです。

  • 手数料+スプレッドが安い
  • スワップポイントが高い
  • 設定が簡単でわかりやすい

特にこれから自動売買を始めようという方にはループイフダンがおすすめです。

ループイフダンが利用できるアイネット証券の公式HPはこちらです。

▼5分で開設可能こちらからサクッとどうぞ!無料です▼
「アイネット証券(ループイフダン)」の公式ページはこちら

続いてループイフダンのおすすめ設定を説明します。

1番上の目次(もくじ)に戻る

ループイフダンのおすすめ設定とその理由

はむぞー
はむぞー
ループイフダンのおすすめの設定ってあるのかな?
ねくさん
ねくさん
売買設定は豪ドル円(AUD/JPY)のb100がおすすめ
b100とは値幅100pipsで買いを並べていくという意味です。
詳しく説明していきます。

まず、おすすめの設定をまとめます。
今始めれば、私と完全に同じ設定が可能です。

ループイフダンのおすすめ設定

私が実際に設定している、ループイフダンのおすすめ設定はこちらです。

  • 売買システム(通貨ペアと値幅と売り買い方向の3つのセット) ⇒ 豪ドル円(AUD/JPY)のB100
  • 損切り設定の有無 ⇒ 損切りしない
  • 取引数量 ⇒ 1(1,000通貨)
  • 最大ポジション数(最大で何個のポジションを持つか) ⇒ 24

実際に設定した画面はこちらです。(最大ポジション数は別画面で設定)

それぞれ説明していきます。

売買システム ⇒ 豪ドル円(AUD/JPY)のB100

アイネット証券のループイフダンではまず売買システムというものを決めます。
売買システムというのは「豪ドル円(AUD/JPY)のB100」といったものです。
下の画像の赤枠の部分です。

売買システムの要素は以下の通りです。

  • 取引する通貨ペア
  • 買い/売り
  • 注文間の値幅(何円毎に取引を発注するか)

売買システムの選び方

選ぶ場合はまず取引する通貨ペアを決めて、チェックボックスにチェックを入れます。
その後、「絞り込み」ボタンを押してプルダウンから売買システムを選びます。

私が選んだ売買システム名は「ループイフダンB100(AUD/JPY)」です。

通貨ペアは現在以下の8ペアです。

実は、2018年11月3日(土)メンテナンス後に以下の6通貨ペアが選択可能になります。

  • トルコリラ円(TRY/JPY)
  • メキシコペソ円(MXN/JPY)
  • 南アフリカランド円(ZAR/JPY)
  • スイスフラン円(CHF/JPY)
  • 豪ドル/NZドル(AUD/NZD)
  • NZドル/米ドル(NZD/USD)

に豪ドル/NZドル(AUD/NZD)が気になります。
コストが6pipsになるので、トライオートFXの9.8pipsよりも遥かにお得です。

売買システム名の意味

「ループイフダンB100(AUD/JPY)」とは
「AUD/JPY(豪ドル円)という通貨ペアで、B100というシステムを使います」という意味です。

B100のBとは買い注文という意味です。

つまり注文の見方は以下の画像の通りです。

B100とは「Buy(買い)で100pips(1円)毎に取引します」という意味です。

設定値幅の意味

例えば、豪ドル円を80円、79円、78円・・・まで来たら買うということです。

これを注文間の設定値幅(今回なら1円毎に取引)と呼びます。

利益幅

そして、買った後は100pips上がったら自動で売ってくれます。
この値幅は利益幅と呼びます。

つまり、ループイフダンでは「値幅と利益幅は同じだ」ということです。
※細かいテクニックを使うと利益幅はある程度コントロール可能です。

【まとめ】売買システム

売買システムの要素は以下の通りです。

  • 取引する通貨ペア
  • 買い/売り
  • 注文間の値幅(何円毎に取引を発注するか)

今回は「ループイフダンB100(AUD/JPY)」なので、
AUD/JPY(豪ドル円)という通貨ペアを買い方向で1円毎に買い、1円上がったら売ります」という意味です。

1取引の利益は1,000通貨 × 1円なので1,000円です。

これを実際の注文にすると以下の通りになります。

新規注文が1円毎に並んで(78.571、77.571)、決済注文がそれぞれの1円上(79.571、78.571)に並びます。
今回の私の設定ではこれが24セット、合計で48本の注文が並びました。

損切り設定の有無 ⇒ 損切りしない

損切り設定を入れると、一定の金額以上損した場合に自動的に取引を終了してくれます。
損切りの考え方はこのあと述べますが、私の設定は「損切りしない」です。

取引数量 ⇒ 1(1,000通貨)

取引数量は1で1,000通貨の意味になります。
1,000通貨でも40万程度必要なので、とりあえずは1で良いと思います。

最大ポジション数(最大で何個のポジションを持つか) ⇒ 24

最大ポジション数とは下がり続けた場合に「最大で何個のポジションを持つか」という意味です。
私の場合は下がり続けた場合最大で24個のポジションを持つことになります。

その場合の含み損や強制ロスカットの危険などはこの後で述べます。

【まとめ】ループイフダンのおすすめ設定

私が実際に設定している、ループイフダンのおすすめ設定はこちらです。

  • 売買システム(通貨ペアと値幅と売り買い方向の3つのセット) ⇒ 豪ドル円(AUD/JPY)のB100
  • 損切り設定の有無 ⇒ 損切りしない
  • 取引数量 ⇒ 1(1,000通貨)
  • 最大ポジション数(最大で何個のポジションを持つか) ⇒ 24

この設定で必要な資金量は約40万円です。
必要資金についてはこの後お話します。

続いて、なぜ豪ドル円を選んだのか?3つの理由についてお話します。

1番上の目次(もくじ)に戻る

ループイフダンで豪ドル円を選んだ3つの理由

はむぞー
はむぞー
ループイフダンで豪ドル円を選んだ理由について教えて!
ねくさん
ねくさん
理由は3つです。
・レンジ相場を形成している
・スワップポイントが高い(買いのロスカットなしだと特に重要)
・ボラティリティが比較的大きい(特に暴落時)

豪ドル円はループイフダンに最適な通貨ペアです。
B100でロスカットなし運用をする場合は特におすすめです。

それぞれ説明していきます。

豪ドル円はレンジ相場を形成している

豪ドルの過去17年間の為替レートをご覧下さい。

見事に105円から60円ぐらいでレンジ相場を形成しています。

そもそも為替自体がレンジ相場を形成していますが、その中でも豪ドル円は特にその傾向があります。
そのため、ループイフダンで自動売買するのに最適な通貨ペアなのです。

ループイフダンで自動売買をする場合はレンジ相場が一番稼げますからね。

「豪ドル円はレンジ相場を形成している」というのが豪ドル円を選んだ1つ目の理由です。

豪ドル円はスワップポイントが高い(買いのロスカットなしだと特に重要)

一般的に自動売買ではポジションを保有する時間が少ないためスワップポイントは軽視されがちです。

ですが、私のループイフダンの設定は

  • 買いのみ
  • ロスカットなし

です。

この設定ではスワップポイントの重要性が上がります。

下落相場の時をイメージしてみて下さい。こちらのイメージですね。

下落時はひたすらポジションが貯まります。合計で24個(2.4万豪ドル)になります。
このまま上昇しない場合はひたすらポジションを抱えたままになりますよね。

この時にスワップポイントが高いと決済せずとも利益を積み重ねていくことが可能なのです。

自動売買各社の豪ドルのスワップポイントをもう一度確認します。

例えば豪ドル円であれば、ループイフダンは最も高く41円/日(1万通貨毎)です。
一方、トラリピは10円です。

約4倍の差が出てきますね。
差が31円なので、2.4万通貨であれば一日74円の差です。

13日待つだけで1取引分(1,000円)稼げるわけです。

つまり、スワップポイントが高い通貨、自動売買を選ぶことで

下落時のリスクを抑えることが可能

です。

「豪ドル円はスワップポイントが高い」というのが豪ドル円を選んだ2つ目の理由です。

豪ドルのスワップポイントが高い理由が気になる方は
豪ドルの金利(スワップポイント)はなぜ高いのか?」も合わせてご確認下さい。

豪ドル円はボラティリティが大きい(特に暴落時)

豪ドル円はボラティリティが大きいというのは有名な話だと思います。

そしてループイフダンにおいてはボラティリティが大きいことは利益に繋がるため、
豪ドル円はループイフダンに向いていると言えます。

実は平常時の豪ドル円のボラティリティは徐々に小さくなっています。
こちらのグラフをご覧下さい。

こちらは豪ドルと米ドルの1日の変動率を比較したグラフになります。
2007年から2010年ぐらいまでの豪ドルはボラティリティが非常に高かったです。
米ドルよりも遥かに大きいです。

ですが、ここ数年はその差が狭まっています。特に平常時は顕著です。
というよりも豪ドル、米ドルを含めた通貨全体のボラティリティが下がっています。

一方で暴落時は豪ドルのボラティリティは非常に大きくなります。

つまり

豪ドル円はボラティリティが大きい(特に暴落時)

というのが正確な表現になります。

これが豪ドル円を選んだ3つ目の理由です。

豪ドルのボラティリティに関して詳しく知りたい方は「豪ドルのボラティリティについて」をご覧下さい。

【まとめ】ループイフダンで豪ドル円を選んだ3つの理由

ループイフダンで豪ドル円を選んだ3つの理由は以下の通りです。

  • レンジ相場を形成している
  • スワップポイントが高い(買いのロスカットなしだと特に重要)
  • ボラティリティが比較的大きい(特に暴落時)

豪ドル円はまさにループイフダンをやるためにあるような通貨ですね。

売り買い両方やる場合は、スワップポイントが高いことは、
売りのマイナススワップが高い原因でもありデメリットにもなりがちなので注意が必要です。

続いて、なぜb100を選んだのか?その3つの理由についてお話します。

1番上の目次(もくじ)に戻る

ループイフダンでb100(買いの値幅100pips)を選んだ5つの理由

はむぞー
はむぞー
ループイフダンでb100を選んだ理由について教えて!
ねくさん
ねくさん
理由は5つです。
【買い(B)のみを選択した理由】
①スワップポイントを受け取りたいから
②長期的には円安方向だと考えているから
【値幅を100pipsにした理由】
③利益幅が広いため利益確定まで日数がかかりスワップポイントが多く受け取れる
④利益幅が広いため取引回数が減り、手数料やスプレッドなどのコスト削減が可能
⑤豪ドル円の平均的な1日の値動きが100pipsに近い

B100とは「Buy(買い)で年幅100pips(1円)の取引をする」という意味です。

まずはBuy(買い)のみを選択した理由について説明します。

①スワップポイントを受け取りたいから

豪ドル円と言えば高いスワップポイントです。
そのスワップポイントを受け取るためには買い方向でループイフダンを実施する必要があります。

スワップポイントのおかげで、下落相場でも耐えやすく利益が出しやすいと考えています。

②長期的には円安方向だと考えているから

オーストラリアの経済の強さ、日本の経済の弱さを考えると
長期的には豪ドル高、円安と考えています。

つまり、豪ドル円は円安方向に上がるため、買いのみのループイフダンを実施しています。

各種見通しは以下の記事に詳しく書いています。

豪ドル円の見通しについては「豪ドルの相場分析と今後の見通し
オーストラリアの経済については「オーストラリア経済のまとめ
日本の経済については「日本経済のまとめ

続いて値幅を100pipsにした理由について説明します。

③利益幅(値幅)が広いため利益確定まで日数がかかりスワップポイントが多く受け取れる

値幅を100pipsにすると自動的に利益確定する幅も100pipsになります。
つまり、1円上がったら決済するという意味です。

他の値幅(80とか40とか)に比べると決済までの日数はかかります。
ですが、日をまたぐとスワップポイントが貰えるのでこれも利益に繋がります。

豪ドル円ならではの理由ですね。

④利益幅(値幅)が広いため取引回数が減り、手数料やスプレッドなどのコスト削減が可能

次に手数料やスプレッドなどのコストの話をします。

値幅が100pipsだと1円動かないと新規注文されません。
つまり取引回数が減るということです。

手数料やスプレッドは取引回数に比例するので、コスト削減が可能です。

⑤豪ドル円の平均的な1日の値動きが値幅の100pipsに近い

豪ドル円の平均的な1日の値動きが100pipsに近いため、
利益幅を100pipsにすれば効率よく稼げるということです。

「豪ドル円の平均的な1日の値動きが100pipsに近いため、利益幅を100pipsにすれば成績が良い」

というのは複数の方がブログ等に書いていますし、実際に過去データで検証した方、運用している方もいますので
大きくズレてはいないと思います。

【まとめ】ループイフダンでb100(買いの値幅100pips)を選んだ5つの理由

買い(B)のみを選択した理由と値幅/利益幅を100pipsにした理由にわけて考えました。

買い(B)のみを選択した理由

①スワップポイントを受け取りたいから
②長期的には円安方向だと考えているから

値幅/利益幅を100pipsにした理由

③利益幅が広いため利益確定まで日数がかかりスワップポイントが多く受け取れる
④利益幅が広いため取引回数が減り、手数料やスプレッドなどのコスト削減が可能
⑤豪ドル円の平均的な1日の値動きが100pipsに近い

総合的に考えて、ループイフダンで豪ドル円を運用する場合は

B100がおすすめ

です。

続いてループイフダンの損切りに対する2つの考え方についてお話します。

1番上の目次(もくじ)に戻る

ループイフダンの損切りに対する適切な2つの考え方

はむぞー
はむぞー
ループイフダンの損切りに対する考え方について教えて!
ねくさん
ねくさん
適切な損切りをするには以下の2つの考え方があります。
狭いレンジで高レバレッジのループイフダンを設定し、レンジから外れたら損切りをする
広いレンジで低レバレッジのループイフダンを設定し、損切りをせずについていく

ループイフダンでは損切りをする、しないを選択できます。

この画像の損切り設定という箇所です。

悩むのは損切り設定をするか?ということですが、結論から言えば

どちらでも良いが、個人的には低レバレッジで損切りなしがおすすめ

です。

ご自身の許せるリスクと相談して下さい。
どちらでもちゃんと設定すれば利益は出ます。

個人的には低レバレッジで損切りなしがおすすめです。
損切りは精神的に結構辛く、自分で設定したロスカットを外してしまって大損するという可能性もあるためです。

ループイフダンにおいて、適切な損切りの考え方は2つあります。

①狭いレンジで高レバレッジなループイフダンを設定し、レンジから外れたら損切りをする
②広いレンジで低レバレッジなループイフダンを設定し、損切りをせずについていく

一番やってはいけないのは
「狭いレンジで高レバレッジなループイフダンを設定したにも関わらず損切りしない」です。
これは高確率で強制ロスカットになります。

それぞれ説明します。

①狭いレンジで高レバレッジなループイフダンを設定し、レンジから外れたら損切りをする

これはハイリスク・ハイリターンな投資になります。

狭いレンジで高レバレッジなループイフダンを設定することで高い利回りを実現出来ます。
例えば年利20%~40%とかです。

一方で、その狭いレンジを抜けてしまった場合は放置しておくと強制ロスカットにすぐなるので、
レンジ外などの適切な箇所で損切りが必要です。

相場が上手くレンジを継続してくれる可能性に賭けるということです。

②広いレンジで低レバレッジなループイフダンを設定し、損切りをせずについていく

これはローリスク・ローリターンな投資になります。

広いレンジで低レバレッジなループイフダンを設定することでリスクを下げることが出来ます。
そのかわり年利5%~10%程度になります。

広いレンジを想定するので、損失も拡大しづらく損切りせずとも耐えることが可能です。

低い利回りを受け入れる代わりにリスクを下げる方法になります。

【まとめ】ループイフダンの損切りに対する適切な2つの考え方

ループイフダンにおいて、適切な損切りの考え方は2つあります。②がおすすめです。

①狭いレンジで高レバレッジなループイフダンを設定し、レンジから外れたら損切りをする
②広いレンジで低レバレッジなループイフダンを設定し、損切りをせずについていく

一番やってはいけないのは
「狭いレンジで高レバレッジなループイフダンを設定したにも関わらず損切りしない」です。
これは高確率で強制ロスカットになります。

続いて、豪ドル円のb100の場合にいくら資金が必要になるか試算します。

1番上の目次(もくじ)に戻る

ループイフダンで必要な資金を試算(最大ポジション数が大切)

はむぞー
はむぞー
ループイフダン始めてみたいんだけど、実際いくら必要なの?
ねくさん
ねくさん
約40万円ですね。
相場が一方的に下がった最悪の場合を想定しています。実際はもっと少なくても始められます。
10万円くらいから始める方法もあります。

まず前提を整理します。

ループイフダンで必要な資金を資産するための前提

  • 豪ドル円が80円の時に開始
  • ループイフダンの豪ドル円B100を設定
  • 80円から豪ドル円の歴史上最安値55円まで買いを並べる
  • 取引数量は1(1,000通貨)

この前提を踏まえて、以下の値を表にしました。

  • 豪ドル円の価格
  • ポジション数(例:79円時にはポジションは2つ)
  • 各ポジションが最安値時に抱える含み損
    (例:80円のポジションが55円時に抱える含み損は25,000円)

計算の結果、歴史上最安値55円の時に含み損の合計が325,000円、
ポジションが26個なので必要証拠金は88,400円
これらを合わせると413,400円となります。

この金額を口座に入れておけば、ドル円が歴史上最安値55円になっても強制ロスカットはされないので
安定した運用が可能となります。

※実際に設定しようとすると「必要目安資金」が「433,680円」と出るので、
この金額を入れないと発注できないようです。

ループイフダンの設定画面上の「必要目安資金」について

ループイフダンの設定画面上の「必要目安資金」についてですが、あまり参考になりません。

おそらく過去の変動幅から算出していると思いますが、
ポジションが少ないと明らかに少なく出ます(強制ロスカットされやすい数字が出る)し、
ポジションが多いと多く出ます。

ループイフダンを注文しようとすると、以下の画面に必要目安資金が表示されます。

ループイフダンで必要な資金を最大ポジション別に検討

40万円からだとかなりハードルが高いと思うので、
最大ポジションを減らした場合、必要資金がいくらになるか計算しました。
(前提は先程同様で、55円まで耐える想定)

少額だと5万円から可能ですが、最大ポジション2だとさすがに取引回数も少ないです。

個人的におすすめなのは10万円か20万円です。

10万円なら77円まで買いでついて行けます。
豪ドル円のチャートを見ると76円に堅めのサポートラインがあり、
簡単には突破されなそうなのでおすすめです。

20万円なら73円まで買いでついて行けます。
リーマンショック以降、72円以下に落ちたことはなく、中々到達しないラインなので手堅いです。

【まとめ】ループイフダンで必要な資金を試算(豪ドル円 b100の場合)

  • 豪ドル円が80円の時に開始
  • ループイフダンの豪ドル円B100を設定
  • 80円から豪ドル円の歴史上最安値55円まで買いを並べる
  • 取引数量は1(1,000通貨)

この前提を踏まえて試算した結果、ループイフダンで必要な資金は以下の通りです。

理想は40万円もしくは20万円、少なくとも10万円は欲しい

1番上の目次(もくじ)に戻る

ループイフダンのデメリット3つ(評判/口コミ)

はむぞー
はむぞー
ループイフダンがおすすめなのはわかったけど、デメリットはないの?
ねくさん
ねくさん
ループイフダンには3つのデメリットがあります。
低コストで簡単に設定出来る反面、複雑なことが出来ません。
とはいえ、若干の手間をかければ複雑なことも出来るので大きなデメリットではないです。

ループイフダンの3つのデメリットはこちらです。

  • 値幅や利益幅を細かく設定出来ない
  • レンジが追尾してしまう
  • ハーフ&ハーフが出来ない

それぞれお話していきます。

値幅や利益幅を細かく設定出来ない

ループイフダンでは決められた売買システムから選ぶ関係上、値幅や利益幅を細かく設定出来ません。

例えば豪ドル円だと値幅(利益幅)を[10,20,40,80,100]pipsの5パターンからしか選べません。
95pipsとか83pipsとか出来ないということです。

ですが、大した問題ではないと考えています。
数pips値幅(利益幅)を変えた所で利益は誤差の範囲です。

それよりも低コスト、高スワップポイントの方が、重要度は上です。

レンジが追尾してしまう

ループイフダンの特徴のひとつなんですが、ループイフダンにはレンジの追尾機能があります。

レンジ追尾とは、ループイフダン稼働後に相場が自分の方向と同じ(例えばB100であれば買い)方向に動いた場合、レンジの上限が一緒に上がっていきます。

以下の画像のイメージです。

レンジの上限や下限が一緒に連れ上がっていきます。

つまり、相場がどんどん上がった場合に上限と下限は「最初に設定した値よりもかなり上(下)の方」に上がります。
例:55円~80円で買いを設定し、100円まで上昇した場合の想定レンジは75円~100円になります。

想定レンジを固定出来ないのはループイフダンのデメリットです。
とはいえ、想定レンジが変動した場合は設定を見直せば良いので、そこまで大きな問題ではありません。

想定レンジや設定を見直すことで失敗を回避する方法については「ループイフダンで失敗して大損する理由15個」をご覧下さい。

ハーフ&ハーフが出来ない(手間がかかる)

ループイフダンは想定レンジを固定出来ないので、ハーフ&ハーフという設定が出来ません。
※厳密には出来ますが、手間がかかります。

ハーフ&ハーフとは「売りをセットするレンジと買いをセットするレンジを分ける手法」のことです。

例えば、豪ドルの全レンジを55円~110円だとします。

真ん中を80円として

  • 55円~80円は買いレンジ
  • 80円~110円を売りレンジ

といった感じです。

「売りと買いでレンジを分ける」の具体的なイメージは以下の通りです。(画像は豪ドル/NZドルです)

ハーフ&ハーフにすることによって、
含み損を抑え、必要証拠金を減らすことが可能です。
その結果、大幅に資金効率が上がります。

売り買い両方の取引をするのであれば、非常におすすめな手法です。

このハーフ&ハーフが出来ない(やりずらい)のはループイフダンのデメリットの一つです。

とはいえ、売りレンジでは売りだけ、買いレンジでは買いだけという設定をすれば実現可能なので、
致命的というほどでもありません。
※売り買いが切り替わるレンジ帯では手間はかかります。

両建てとハーフ&ハーフの違いについては「ループイフダンの両建ては損である2つの理由」をご覧下さい。

【まとめ】ループイフダンのデメリット3つ(評判/口コミ)

ループイフダンの3つのデメリットはこちらです。

  • 値幅や利益幅を細かく設定出来ない
  • レンジが追尾してしまう
  • ハーフ&ハーフが出来ない

ですが、どれも若干の手間をかければ回避可能なので、大きなデメリットではないです。

それよりも低コスト、高スワップポイントの方が魅力的だと考えています。

1番上の目次(もくじ)に戻る

ループイフダンおすすめ記事

はむぞー
はむぞー
ループイフダンについてもっと知りたいなー
ねくさん
ねくさん
ループイフダンに関するおすすめ記事があるので、
ぜひご覧下さい。

ループイフダンのコスト(手数料とスプレッド)を他の自動売買と比較した結果は
FX自動売買の手数料+スプレッドを比較!」をご覧下さい。

【FX自動売買】手数料とスプレッドをトラップトレード4社で徹底比較
FX自動売買において、手数料とスプレッドは収益に直結する重要な要素です。「FXの自動売買を始めたいけど、どこのFX会社が良いか悩んでいる」という方におすすめ【詳細は本文をご覧下さい】

ループイフダンのスワップポイントを他の自動売買と比較した結果は
FX自動売買のスワップポイントを比較!」をご覧下さい。

【FX自動売買】スワップポイントをトラップトレード4社で徹底比較
FXの自動売買を始めたいけど、どこのFX会社が良いか悩んでいる」という方におすすめです。FX自動売買におけるスワップポイントの重要性や、スワップポイントが重要となる3つの条件について書いてます【詳細は本文をご覧下さい】

両建てのリスクについては「ループイフダンの両建ては損である2つの理由」をご覧下さい。

【ループイフダンの両建ては損】2つの理由を解説【リスク2倍以上】
【ループイフダンの両建てを徹底解説】「両建ては利益も増えるらしいけど、損やリスクはないの?」という方におすすめ!■両建てするメリット/デメリット ■両建てとは何か? ■ハーフ&ハーフとの違いは? ■両建てがFX会社でおすすめされない理由なども解説【詳細は本文をご覧下さい】

ループイフダンで失敗したくない方は「ループイフダンで失敗して大損する理由15個」をご覧下さい。

ループイフダンで失敗して大損する15の理由【勝てない人必見!】
【ループイフダンで失敗して損する理由】「これからループイフダンを始めるけど失敗はしたくない」「ループイフダン始めたばかりだけど何したらダメなのか知りたい」という方におすすめです。かなり盛りだくさんなので、「目次」を見て気になる項目だけでも読んでみて下さい。

ループイフダンのレバレッジの見方がわからない方は「ループイフダンのレバレッジを解説」をご覧下さい。

【ループイフダンのレバレッジ】計算方法や見方、考え方を徹底解説!
【こんな方におすすめ!】「ループイフダンのレバレッジってどれくらいがいいの?」「レバレッジの見方が知りたい」■レバレッジを上手く味方につけて着実に資産を増やしていきましょう!【詳細は本文をご覧下さい】

1番上の目次(もくじ)に戻る

【まとめ】ループイフダンをブログで実績検証

はむぞー
はむぞー
ループイフダンの実績検証とループイフダンに関する情報を網羅的に整理出来たね。
ねくさん
ねくさん
簡単、低コスト、高スワップポイントループイフダンの良い所ですね。
ループイフダンを運用するなら豪ドル円のB100がおすすめです!
実際に利益が出るのか?については実績を全て公開して検証していくので、参考にして下さい。

今回はFX自動売買のループイフダンのおすすめ設定の紹介とその実績検証をしました。

「FXの自動売買を始めたいけど、どこのFX会社が良いか悩んでいる」
「ループイフダンに決めたけど、どの通貨や設定が良いか決まらない」
ローリスクで自動売買をやりたいけど、どうしたら良いか知りたい」

という方の参考になれば幸いです。

はむぞー
はむぞー
最後まで見てくれてありがとう!
ねくさん
ねくさん
自動売買に興味が出たら始めてみて下さいね。
簡単、低コスト、高スワップのアイネット証券のループイフダンがおすすめです!

1番上の目次(もくじ)に戻る

▼5分で開設可能こちらからサクッとどうぞ!無料です▼
「アイネット証券(ループイフダン)」の公式ページはこちら

ではではー 良き投資ライフを!

1番上の目次(もくじ)に戻る

コメント