【おすすめ高金利通貨はコレだ!】5通貨分の過去の投資実績・経済状況を徹底比較

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おすすめ高金利通貨は【豪ドル】と【南アフリカランド】だ!

こんにちは!豪ドル一筋6年のねくです(@nekutaru)

今回は高金利通貨を1億円分保有する私が「高金利通貨」を徹底的に比較します(*^^*)

「スワップポイント投資したいけど、高金利通貨どれを選んだほうが良いの?」
という方にオススメです♪

結論としては【豪ドル】【南アフリカランド】がオススメです!
その理由は本文で!
両方とも私も買ってます(^^)

▼高金利通貨の買い時について詳細に分析しています▼

【高金利通貨の買い時まとめ】いつ買うと勝てる?おすすめの時期を過去実績から検証
「高金利通貨は下がったらビビらずに買え!」安い所で買い、低レバレッジにすればほぼ負けはありません٩( 'ω' )و

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高金利通貨の長期信用格付をもとにおすすめ投資先を教えます!(S&P,フィッチ,ムーディーズ)
オススメは豪ドルとメキシコペソ!南アフリカランドとトルコリラはリスク有り(@_@)

 

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【結論】「豪ドル」と「南アフリカランド」がオススメ!

【豪ドル】と【南アフリカランド】がオススメの高金利通貨である理由を説明していきます。

 

まずは結論

【豪ドル】がオススメな理由はこちら!

・過去10年間の投資実績が優秀
・為替レートが安定しており、買いやすい
・経済が堅調
実に手堅いですね(*^^*)
リスクを抑えて投資をしたい方に特にオススメしています♪

「豪ドル買いたいけど、どこで買ったら良いの?」という方は

▼こちらで豪ドルの買い時を説明していますのでご覧下さい▼

【豪ドルの買い場(買い時)はいつ?】豪ドル相場分析と今後の見通し
豪ドル9,280万円分保持のねくさんが豪ドル相場分析したよ!

【南アフリカランド】がオススメな理由はこちら!

・過去10年間の投資実績が優秀
・為替レートが安値圏で買いやすい
・経済は思った程悪くはない
2018/8/10のトルコリラショックに影響を受けて、南アフリカランドは8.0円を切っております。
新興国通貨は世界経済に大きく左右されるのが、リスクの一つですね(@_@)
その分リターンも大きいので、リスクをしっかりと管理して投資してきましょう♪
次は、オススメの通貨とその他の通貨の比較をしてみましょう♪

オススメ通貨とその他通貨との比較

オススメ通貨とその他通貨は何が違うのか?
それを考えてみます。

まず、高金利通貨を「ローリスク・ローリターン」「ハイリスク・ハイリターン」の2グループに分けます。

「ローリスク・ローリターン」は先進国でスワップが低い「豪ドル,NZドル」
「ハイリスク・ハイリターン」は新興国でスワップの高い「南アフリカランド,メキシコペソ,トルコリラ」

がそれぞれ該当します。

今回はそれぞれのグループからオススメの高金利通貨を選びました(*^^*)

リスク別のオススメ通貨はこちら!

リスクを取って大きなリターンが欲しい方は「ハイリスク・ハイリターン」の【南アフリカランド】
リスクを抑えて手堅いリターンが欲しい方は「ローリスク・ローリターン」の【豪ドル】

あなたが取れるリスクに合わせて運用して欲しいと思います。
私は両方とも保有していますが、95%は豪ドルです(*^^*)

それぞれのグループ内で、「何故【豪ドル】と【南アフリカランド】がオススメなのか」お話します。

 

なぜ豪ドルか?「ローリスク・ローリターン」グループ内での比較

「ローリスク・ローリターン」グループ内では、豪ドルとNZドルの比較になります。

カンタンに言うと、国や通貨の特性は大まか同じです。
大きな違いは経済の規模になります。

GDP、人口がオーストラリアの方が圧倒的に大きいのです。
その差、およそ6倍です。

似た特性なのであれば、経済が大きい方がより安定すると言えます(*^^*)
よって【豪ドル】をオススメします!

 

なぜ南アフリカランドか?「ハイリスク・ハイリターン」グループ内での比較

「ハイリスク・ハイリターン」グループ内では、南アフリカランドとメキシコペソとトルコリラの比較になります。

違いは為替レートの安定性とスワップポイントのバランスです。
過去10年の投資実績を見るとよくわかります。

 

トルコリラ

トルコリラはスワップポイントが非常に高いものの、
為替レートの下落率が大きすぎて、ほとんど利益が出ませんでした。
よってオススメ出来ません。

 

メキシコペソ

メキシコペソは為替レートの下落率は南アフリカランドと同様ですが、スワップポイントが南アフリカランドよりも少ないため、ほとんど利益が出ませんでした。
最近は南アフリカランドよりも金利が高いですね。
これはインフレを抑えるために急激に利上げをしているからです。
金利の上がり方として、かなり危険なので注意が必要です。

 

南アフリカランド

南アフリカランドは為替レートの下落率は大きいものの、それを上回るスワップポイントが受け取れたため、
5つの高金利通貨の中で1番の実績があります。

過去実績からだけでも南アフリカランドをオススメできますが、経済状態や規模でも1番です!

よって南アフリカランド】をオススメします!

次に高金利通貨5通貨分の過去10年間の投資実績のまとめを見てみます(*^^*)

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過去10年間の投資実績の5通貨分まとめ

過去10年間の投資実績(表)

過去10年間の投資実績高金利通貨毎にまとめた表がこちらです。単位は%

1位 南アフリカランド +23.77%

1位は南アフリカランド!実績23.77%を誇ります。スワップポイントが驚異の+64%です。
為替レートが減った分を余裕でカバーしています(*^^*)
為替レートも低めで今は買いやすいです。

2位 NZドル +21.03%

2位はNZドル!為替レートはあまり落ちずにスワップポイント分で稼いで、2位の21.03%
しかし為替レートが現状高くなっているので少し買いにくいですね。

 

3位 豪ドル +10.20%

3位は豪ドル!スワップポイントはNZドルよりわずかに良いが、為替レートが伸び悩みました。
その分、今は買いやすいので、NZランドよりオススメです(*^^*)

 

4位 トルコリラ 5位 メキシコペソ

4位と5位のトルコリラとメキシコペソはスワップポイントを為替の損で帳消しにしてしまっています。
オススメできない通貨となっています(@_@)

続いては実績をグラフで見てみましょう

 

過去10年間の投資実績(グラフ)

過去10年間の投資実績をグラフにしました。

やはりリーマンショックの影響で損益は大きく減っていますね(@_@)
買う時期を分散することが大事だと思います。
南アフリカランドが23.77%でかなり頑張ってる結果ですね。

メキシコペソとトルコリラは10年で+5%という微増(>_<)

次は為替損益のグラフを見てみます。

 

過去10年間の為替損益(グラフ)

過去10年間の為替損益のグラフを見てみましょう(*^^*)

2009年にいきなりリーマンショックがきて為替レートは暴落しました(@_@)
その後、先進国は持ち直して新興国はそのまま下がるという感じになりました。
中でもトルコリラだけ特に下落が激しかったです。

昨日(8/10)はトルコリラがものすごく下がりましたが、通貨としてはかなり打たれ弱いように見えます。

次はスワップポイント損益のグラフを見てみます。

 

過去10年間のスワップポイント損益(グラフ)

過去10年間のスワップポイント損益のグラフを見てみましょう(*^^*)

新興国は軒並み高いスワップポイントですね。
インフレの現れでもあるので、単純に良いことではないですね(@_@)
その中でもトルコリラはダントツのスワップポイントでしたが、大半は為替損益でなくなりました(>_<)

先進国はかなり控えめな数値ですが、その分為替レートも落ちないので
安定した実績が出ています。

 

過去10年間の投資実績のまとめ

過去10年の投資実績をみるだけでも、メキシコペソとトルコリラは厳しいことがわかります。
新興国では南アフリカランドが1番マシな投資先だと言えます。

先進国の中では豪ドルでもNZドルでも大差はないですが
経済の規模を考慮して豪ドルをオススメしています!

これから各高金利通貨の過去10年の投資実績と経済状況をまとめます。
投資対象を選定する上で参考にして下さい(*^^*)

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【オススメ①】豪ドルの投資実績と経済状況

最もオススメする豪ドル過去10年の投資実績はこちらです! 10年間で+10.20%ですね!

青線のボジション(為替損益)常時マイナスですが、これはリーマンショックのせいです(@_@)
為替レート自体は上下しつつも安定しています。
一方で、赤線のスワップポイントは着実に増加し、10年で29.96%の利益となっています!

緑線の合計損益+10.20%と少し控えめですが、リーマンショックがあったことを考えると十分かと思います。

1年毎の損益の一覧はこちらです!比較的安定した合計損益なので、落ち着いて保有出来ると思います

オーストラリアの経済状況を分析したのがこちらの表になります!

オーストラリアは先進国だけあって、経済は極めて堅調で、スワップポイント投資向きと言えます!
一方で金利は抑えめなので、ローリスク・ローリターンの手堅い投資向けだと考えています

「オーストラリアの投資実績や経済状況をもっと知りたい!」
という方は個別に記事を書いていますので是非お読み下さい♪
スワップポイント投資は長期に渡るのでその国のことを知るのは大切です(*^^*)

▼過去10年の投資実績の詳細はこちら!▼

【豪ドル 投資実績の検証】10年前に豪ドル投資したら利益は?
「豪ドルに投資したらいくら利益が出るのか気になる方」におすすめです。「為替レートも含めて、長期的に保有することでどれだけ利益が出るのか」知りたい方は本文をご覧下さい!

▼経済状況の詳細はこちら!▼

【オーストラリア経済まとめ】豪ドル投資家必見!
オーストラリアはこんな国です。 ①人口密度は日本の100分の1。国土の4割は人が住めない ②人口は年1.55%で増加(グラフ有り)。出生率は1.89と高い ③国力のために高い移民比率を維持している ④GDP、CPI、失業率。どれを見ても経済は堅調 ⑤貿易相手は中国と日本と主な輸出は鉄鉱石・石炭 ⑥豪ドルが影響を受けるのは中国と資源価格と世界経済

次は2番目にオススメしている南アフリカランドの投資実績と

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【オススメ②】南アフリカランドの投資実績と経済状況

次にオススメするのが南アフリカランドです(*^^*)
南アフリカランドの過去10年の投資実績はこちら! 10年間で+23.77%ですね!すごい!

青線のボジション(為替損益)はこちらも常時マイナスですが、これはリーマンショックのせいです(@_@)
為替レートは緩やかに下落を続けています。
一方で、赤線のスワップポイントはかなり高く、10年で+64.38%の利益となっています!

緑線の合計損益+23.77%と、高金利通貨の中で1番の実績になります(*^^*)
為替レートの下落が緩やかなおかげで、スワップポイントで利益を出せた、という形です。

新興国の通貨はどうしても価値が下がりがちなので、
「下落が緩やかな通貨を保有して、スワップポイントで利益出す」
というモデルが良いと考えています。

南アフリカランドはまさにそんな通貨だと思い、オススメしています♪

1年毎の損益の一覧はこちらです!
ポジション損益はかなりのマイナスですが、スワップポイント損益で盛り返しています
合計評価損益が安定
しているので、落ち着いて保有出来ると思います(*^^*)
金利が高値で安定しているのも良い点だと思います♪

南アフリカの経済状況を分析したのがこちらの表になります!

南アフリカランドは新興国なのでどうしても経済に気になる点が出てきますね(@_@)

具体的には経済成長率と失業率が気になります。
しかし、経済の規模は大きく(アフリカの中ではトップレベル)、インフレ率や人口などは好調なので、
今後、経済が大きく崩れることは考えにくいです。

一方で金利はかなり高いので、ハイリスク・ハイリターンの投資だと考えています。
投資する場合はレバレッジを抑えて投資時期の分散を心がけて下さい(^^)

「南アフリカの投資実績や経済状況をもっと知りたい!」
という方は個別に記事を書いていますので是非お読み下さい♪
スワップポイント投資は長期に渡るのでその国のことを知るのは大切です(*^^*)

▼過去10年の投資実績の詳細はこちら!▼

【南アフリカランド 投資実績の検証】10年前に投資したらいくら儲かる?
「南アフリカランド」の投資実績を検証しました。具体的には「10年前の2008年7月」に「南アフリカランド」を買って「ほったらかしにしたら」どうなるのか?という観点です【詳細は本文をご覧下さい!】

▼経済状況の詳細はこちら!▼

【南アフリカ経済まとめと見通し】政策金利や為替レート等をチャート化
南アフリカランドは常時金利が高く、現在6.5%で高金利通貨として魅力です!「でも、南アフリカって投資して大丈夫なの?」とお悩みのあなたのために記事にしました【詳細は本文をご覧下さい!】

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NZドルの投資実績と経済状況

NZドルの過去10年の投資実績はこちらです! 10年間で+21.03%ですね!

青線の為替レートはリーマンショックでガクッと下がりましたが、その後順調に回復しています。
NZドルはリーマンショックの高値を超えている数少ない通貨です。

一方で、赤線のスワップポイントは着実に増加し、10年で+27.06%の利益となっています!

緑線の合計損益+21.03%とかなり良いです。今の為替レートが高いためです。
逆に今から買うには為替レートが少し高くて買いづらいですね(@_@)

1年毎の損益の一覧はこちらです!比較的安定した合計損益なので、落ち着いて保有出来ると思います
ただし、政策金利はあまり高くないですね(*_*)

ニュージーランドの経済状況を分析したのがこちらの表になります!

ニュージーランドは先進国だけあって、経済は堅調で、スワップポイント投資向きと言えます!
一方で金利は抑えめなので、ローリスク・ローリターンの手堅い投資向けだと考えています

しかし、以下の点から投資するなら豪ドルの方がオススメです(*^^*)

・為替レートが高くて買いにくい
・経済の規模がオーストラリアの1/6
・人口が500万人しかいない

「ニュージーランドの投資実績や経済状況をもっと知りたい!」
という方は個別に記事を書いていますので是非お読み下さい♪
スワップポイント投資は長期に渡るのでその国のことを知るのは大切です(*^^*)

▼過去10年の投資実績の詳細はこちら!▼

【NZドル 投資実績の検証】10年前に投資したらいくら儲かる?
NZドルを買うのはアリです。以下を考慮して下さい。 ・為替レートは比較的安定してきたが、高値圏なので高値づかみの可能性はある ・政策金利は低いため、スワップポイントは抑え目

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【ニュージーランド経済まとめと見通し】政策金利や為替レート等をチャート化
ニュージーランドの政策金利や為替レート、経済状況をお話します!NZドルは高金利通貨の中では金利は低め(1.75%)ですが、豪ドルに並んで人気のある通貨。「ニュージーランドの経済ってどうなの?」とお悩みのあなたにおすすめです!【詳細は本文をご覧下さい】

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メキシコペソの投資実績と経済状況

最近人気のメキシコペソの過去10年の投資実績はこちらです! 10年間でわずか+3.8%ですね(@_@)

青線のボジション(為替損益)は常時マイナスですが、これはリーマンショックのせいです(@_@)
その後上下して10年で-44.17%となっています。
一方で、スワップポイントは着実に増加し、10年で+47.96%の利益となっています!

合計損益が+3.8%とかなり少ないですね。スワップポイントに対して為替レートの下落が大きいためです。
10年間の実績としては物足りないと思います。

1年毎の損益の一覧はこちらです!

最近は金利が大きく変動しているのが気になりますね。
これはインフレを抑えるために急激に利上げをしているからです。
金利の上がり方として、かなり危険なので注意が必要です。

金利が上がったからといって単純に喜んではいけませんよ!(*_*)

メキシコの経済状況を分析したのがこちらの表になります!

メキシコはあまり経済が良くないです。
特に以下の2点は経済の悪影響が心配されます。

・高すぎるインフレ率(6.66%)
・それを抑えるための政策金利の急上昇

確実に良いといえるのは人口増加ぐらいですね。
経済状況を見るとメキシコへの投資は少し様子を見たほうが良いかもしれません(@_@)

一方で今の金利はかなり高いので、ハイリスク・ハイリターンの投資だと考えています

「メキシコの投資実績や経済状況をもっと知りたい!」
という方は個別に記事を書いていますので是非お読み下さい♪
スワップポイント投資は長期に渡るのでその国のことを知るのは大切です(*^^*)

▼過去10年の投資実績の詳細はこちら!▼

【メキシコペソ 投資実績の検証】10年前に投資したらいくら儲かる?
「メキシコペソ」の投資実績を検証しました。具体的には「10年前の2008年7月」に「メキシコペソ」を買って「ほったらかしにしたら」どうなるのか?という観点です【詳細は本文をご覧下さい!】

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【メキシコ経済のまとめと見通し】政策金利や為替レート等をチャート化
メキシコペソは高金利通貨として魅力ですよね?「でも、メキシコって大丈夫なの?」とお悩みの方におすすめの記事です【結論】金利急上昇やCPIが高いリスクはあるが、新興国の中ではおすすめ!【詳細は本文をご覧下さい!】

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トルコリラの投資実績と経済状況

最後は、8/10に1日で20%を超える大暴落を見せたトルコリラで
過去10年の投資実績はこちらです! 10年間でわずか+4.5%は物足りないですね(@_@)

為替レートは右肩下がりで歯止めが効かない状態になっており、10年で-73%でした。
一方で、スワップポイントはすごく高く、10年で+78%の利益となっています!

合計損益が+4.5%とかなり少なく、10年間新興国の通貨を保有したリスクに対しては割が悪いですね(>_<)
正直投資すべきではないかと思います。

1年毎の損益の一覧はこちらです!合計損益は常時マイナスなので、保有し続けるのもストレスだったと思います

現在の17.75%の金利急激に上がりすぎて危険信号です。
金利が上がると基本的にはスワップポイントも上がるので喜ぶ方も多いですが、
「急上昇」や「通貨の価値を守るための利上げ」は経済に悪影響なので注意が必要です(@_@)
トルコの場合は「通貨の価値を守るための利上げ」なので、心配しています。

トルコの経済状況を分析したのがこちらの表になります!

経済が全体的に悪く為替レートの下落と政策金利の上昇が止まらない状態です。
17.75%の政策金利は正直、異常事態だと思っています(>_<)

特に以下が問題だと思います。

・GDPは停滞中
・インフレ率は15.39%(2,3%ぐらいが良いとされています)
・失業率が10%台

一方で金利はすごく高いので、ハイリスク・ハイリターンの手堅い投資向けだと考えています

「トルコの投資実績や経済状況をもっと知りたい!」
という方は個別に記事を書いていますので是非お読み下さい♪
スワップポイント投資は長期に渡るのでその国のことを知るのは大切です(*^^*)

▼過去10年の投資実績の詳細はこちら!▼

【トルコリラ 投資実績の検証】10年前に投資したらいくら儲かる?
「トルコリラ」の投資実績を検証しました。具体的には「10年前の2008年7月」に「トルコリラ」を買って「ほったらかしにしたら」どうなるのか?という観点です【詳細は本文をご覧下さい!】

▼経済状況の詳細はこちら!▼

【トルコ経済のまとめと見通し】政策金利や為替レート等をチャート化
トルコの政策金利や為替レート、経済状況の過去の推移をチャート(グラフ)にして見ていきます。【結論】短期的には経済が安定しないため、投資する場合は慎重にすべきと考えます。【詳細を本文をご覧下さい】

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おわりに

今回は高金利通貨を1億円相当分保有する私が「高金利通貨」を徹底的に比較しました(*^^*)

「スワップポイント投資したいけど、高金利通貨どれを選んだほうが良いの?」
という方にオススメです♪

【豪ドル】【南アフリカランド】オススメという結論になりました。
両方とも私も買ってます(^^)

メキシコペソも悪くないと思います。

高金利通貨に投資する場合は少額から始めて下さいね♪

 

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豪ドルや南アフリカランドのスワップ投資に魅力を感じたら始めて見て下さいね(^^)
まずは少額から定期積み立てしていきましょう♪
為替レートが上る前の今が仕込むチャンスかも知れません♪

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【豪ドルの始め方②】ヒロセ通商をメインに6年間使って感じた4つのメリット/3つのデメリット【評判】
メリットはスワップ!デメリットはほぼない(笑)

 

ではではー 良き投資ライフを!

コメント

  1. ボブ より:

    こんにちは。
    Twitterから来ました。

    長年の投資実績のあるねくさんのブログ、説得力があるので参考にしていきたいと思います。
    豪ドル、今は買いなんですね。

    ところで、私はトラリピをやっています。ねくさんは過去にトラリピで失敗した、と、ありますが、もしよろしければその失敗談をブログネタにしていただけないでしょうか?
    サイトの趣旨とは少しズレますが、トラリピは流行りつつあるので、気になる人も多いと思います。

    • ねくさん より:

      ボブさん、コメントありがとうございます!

      トラリピは過去にあまり稼げずに終わってるんですが、明確にお話出来るほどの失敗談は今の所無いんですよね。。。
      もしかしたら将来的には掘り下げて書くかもしれませんが、今の所は書く予定はございません。

      ご期待頂いたのにすみません。