【投資・資産運用の利回り(年利)】の目標は5%が良い3つの理由

投資の考え方
はむぞー
はむぞー
投資や資産運用の年間利回り(年利)ってどれくらいを目標にしたら良いのかな?
ねくさん
ねくさん
目標の年間利回り(年利)は5%を目安にすると良いと思います。
個々人のリスク許容度にもよるので、一つの目安です。
私も年間利回りの目標は5~6%としています。

こんにちは!投資歴15年のねくです(@nekutaru)

 

今回は「投資・資産運用の利回り(年利)の目標は5%が良い3つの理由」についてお話します。

 

「最近、ハイリスクな投資をしすぎてるかも?」という方におすすめです。

 

詳細は本文をご覧下さい。

 

動画や音声で視聴したい方はこちらをご覧下さい。

【投資・資産運用の利回り年利】の目標は5%が良い3つの理由

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投資や資産運用の利回り(年利)目標は5%が良い3つの理由

はむぞー
はむぞー
投資や資産運用の利回り(年利)目標は5%が良いのはなぜなの?
ねくさん
ねくさん
理由は3つです。
株式の平均リターンが7%だから
高い利回りには高いリスクがついているから
③投資の神様のウォーレン・バフェットでさえ、平均利回りは22.6%

 

それぞれ説明していきます。

 

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【理由①】株式の平均リターンが7%

はむぞー
はむぞー
「株式の平均リターンが7%」だとして
利回り目標が5%になるのはなぜ?
ねくさん
ねくさん
現金や債券等のリスクが低い資産も合わせる場合
目標利回りは下がるから
です。
全ての資産を株式で持つのはハイリスクです。

 

年間利回りの目標を5%にすべき1つ目の理由は株式の平均リターンが7%だからです。

 

まず年間利回りの目標を考える時に参考になるのが、株式の平均リターン。
株式の平均リターンが約7%なので、資産を全て株式で運用した時の年利は7%です。

 

ただ、株式はややリスクの高い資産と言えるので、
リスクを分散するために現金や債券等のリスクが低い資産も保有すべきです。

 

そう考えると

年間利回りの目標は5%程度が現実的

と言えます。

 

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【理由②】利回り(リターン)の高い投資にはリスクがつきもの

はむぞー
はむぞー
利回り(リターン)の高い投資にはリスクがつきものってどういうこと?
利回りは高ければ、高いほど良い気がするけど。。。
ねくさん
ねくさん
それは明らかに違います。
高い利回りには高いリスクがつきものなので、
リスクを理解せずに高い利回りの商品に手を出すと、痛い目を見ますよ。

年間利回りの目標を5%にすべき2つ目の理由は利回りの高い投資にはリスクがつきものだからです。

 

年間利回りの目標を立てる上で、考えるべきはリスクとリターンの関係です。
高い利回りを追い求めた結果ハイリスクな資産運用となり、破綻する人は後を断ちません。

 

資産を守りつつ増やすのであれば年間利回りは5%がおすすめです。

 

詳しくは以下の3つに分けてお話します。

  • 資産運用におけるリスク
  • 資産運用におけるリターン
  • 資産運用においてリスクとリターンはセットで考えるべき

 

それぞれお話していきます。※画像出典元:リスクとは?|三井住友トラスト・アセットマネジメント

 

資産運用におけるリスクの意味とは

資産運用におけるリスクとは振れ幅のことです。

 

意味がよくわからないと思いますので画像で説明します。

つまり

  • 変動が激しい(振れ幅が大きい)とリスクが高く
  • 変動が緩やか(振れ幅が小さい)だとリスクは低い

と言えます。

 

一般的な意味ではリスク = 危険性と定義されますが、投資の世界ではリスク = 振れ幅 です。
リスクは危険なだけでなく利益も生みます。

 

わかりやすくいえば

リスクがなければリターンもない

ということです。

 

これが、資産運用におけるリスクです。

 

ではリターンとは何でしょうか。

資産運用におけるリターンとは

資産運用におけるリターンとは利回り(年利)です。

れは非常にわかりやすいですね。

いくら儲かったか?が資産運用におけるリターンです。

 

資産運用において、リスクとリターンはセットで考えるべき

最後に非常に大切な話をします。

 

それは

資産運用において、リスクとリターンはセットで考えるべき

ということです。

 

つまり、リターンがある金融商品には相応のリスクがあるということです。
一見ハイリターン・ローリスクに見える金融商品の場合は、裏にリスクが隠れている可能性を考えて下さい。

 

ハイリターンばかり追いかけて、リスクを直視しないでいると大怪我をするので注意が必要です。

 

資産別のリスクとリターンのイメージはこちらです。

株式はリターンが高い分、高いリスクを抱えていると考えられています。
例えば、価格変動リスク、倒産リスクなどです。

 

債券は期日まで持っていれば元本保証なのでリスクも低いですが、利回りも低いです。

 

このようにリスクとリターンは釣り合うようになっているため、セットで考えるべきです。

なぜリスクとリターンは釣り合うのか

もう少しわかりやすく説明します。
仮にローリスク・ハイリターンの夢のような商品があるとします。

 

その場合、以下のようになります。

それを知った人はみんな買う

商品の価格は上昇する

価格が上昇すればリターン(利回り)も下がる

ローリスク・ローリターンの普通の商品になる

 

※リターンである利回りは「元本に対していくら利益を得られるか」なので、
元本(価格)が利益に対して大きくなると利回りは低下します。

 

こうして、ローリスク・ハイリターンの夢の商品はローリスク・ローリターンの普通の商品になります。
※みんなが気付かない商品、買うためのハードルが高い商品はこの限りではありません。

 

基本的にはリスクとリターンは釣り合うものであると言えます。

 

【まとめ】利回り(リターン)の高い投資にはリスクがつきもの

 

この章では以下の3つについてお話しました。

  • 資産運用におけるリスク
  • 資産運用におけるリターン
  • 資産運用においてリスクとリターンはセットで考えるべき

ハイリターン・ローリスクに見える金融商品の場合は、裏にリスクが隠れている可能性を考えて下さい。

 

ハイリターンばかり追いかけて、リスクを直視しないでいると大怪我をするので注意が必要です。

 

可能な限り資産を減らさないようにローリスクの投資を選択するとリターンも少なくなります。
そのバランスが良い値が年間利回り5%なのです。

 

私もハイリターンを狙いすぎて過去にFXで大損しています。
詳細は「【投資失敗談】豪ドルでマイナス177万円の大損した話」をご覧下さい。

 

次に投資の神様とも言えるウォーレンバフェットはどれぐらいのリターンを出していたかを見ていきます。

 

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【理由③】ウォーレンバフェットでも37年間の平均年間利回りは22.6%

はむぞー
はむぞー
リスクとリターンが釣り合うとは言っても
自動売買とか新興国通貨とか年間利回りが
20%を超える商品はいっぱいあるよね。
どういうことなの?
ねくさん
ねくさん
短期的に年間利回りが20%を超える商品は確かにあります。
ただし、長期的にその利回りを維持するのは非常に困難です。
投資の神様であるウォーレンバフェットでさえ平均年間利回りは22.6%ですよ。

年間利回りの目標を5%にすべき3つ目の理由は、
あの投資の神様ウォーレンバフェットでさえ37年間の年間利回りは22.6%だからです。

 

つまり、私のような一般人が年利20%を目指すのは非常に難易度が高いと言えます。
短期的には可能でも長期的には難しいです。

 

その事実を無視して高い利回りを狙うと、高いリスクを見逃してしまいます。

 

万が一、高いリスクが明らかになった時(大暴落時)に大きなショックを受け、
適切な対応(ロスカット等)が取れない可能性が高い
です。

 

ウォーレンバフェットの利回りが22.6%なのであれば、私が目指すべき利回りはもっと低くあるべきです。

 

そう考えると、

年間利回りの目標を5%に設定するのは妥当である

と言えます。

 

次は年間利回り5%を複利で30年間運用した場合の話をします。

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年間利回り5%で30年資産運用すると4.3倍になる

はむぞー
はむぞー
でも、年間利回り5%って少なくない?
ねくさん
ねくさん
そんなことはありません。
年間利回り5%で30年複利運用すると資産は4.3倍になります。

意外と知られていないのが複利の力です。
年利5%の投資は利益が少ないと考える方も多いと思います。

 

でもそれは違います。

 

30年間複利で運用することで、資産を4.3倍にすることが出来ます。

 

そのために必要なことはただ一つ

資産運用を辞めないこと

です。

 

つまり、継続可能な投資方法で資産運用すべきということです。

 

年利20%を10年続けても、最終的に投資や資産運用を辞めてしまったら意味がありません。

 

高いリスクを取り続けると、相場から退場させられる可能性が高まります。

30年間継続出来るぐらいのリスクで資産運用して欲しい

と思います。

 

こちらは実際に私が運用している豪ドルスワップポイント投資を30年複利運用したシミュレーションです。

元本10万円が53万円まで増えています。
豪ドルスワップポイント運用は年間利回り6%ですが、30年複利運用すると5.3倍になるということです。

※2019/07/09時点では豪ドルスワップ投資の利回りは4%になっています。

 

このシミュレーションの詳細は以下をご覧下さい。
【資産運用】10万で豪ドル投資(FX)したら複利でいくら増やせるか計算!

 

私は

年間利回り5%で十分

だと考えています。

 

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大切なのは投資・資産運用の抱えるリスクを正しく理解すること

はむぞー
はむぞー
結局の所、何を考えて資産運用をすればいいの?
ねくさん
ねくさん
大切なのは投資・資産運用の抱えるリスクを正しく理解することです。
そして、自身が許容出来るリスクに合わせたリターンを狙っていきましょう。

 

具体的には以下の2点を意識しつつ資産運用をして欲しいと思います。

  • 短期的な利益に目がくらむと大きな損をする(コツコツドカン)
  • 高いリターンには相応のリスクがある(見えない場合もある)

 

リスクを正しく認識し、自分のリスク許容度に合わせた資産運用をしていきましょう。

 

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【まとめ】投資・資産運用の利回り(年利)目標は5%が良い3つの理由

今回は「投資や資産運用の利回り目標は5%が良い3つの理由についてお話しました。

 

理由はこちらです。

  1. 株式の平均リターンが7%だから
  2. 高い利回りには高いリスクがついているから
  3. 投資の神様のウォーレン・バフェットでさえ、平均利回りは22.6%だから

 

投資や資産運用のリスクをしっかりと認識し、手堅く資産を増やして行きましょう。

 

はむぞー
はむぞー
最後まで見てくれてありがとう!
ねくさん
ねくさん
豪ドルスワップポイント投資であれば
年間利回り6%が狙えます。

興味が出たら少額から投資してみて下さいね。

 

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