【トライオートFXをブログで実績検証】コアレンジャー豪ドル/NZドルをローリスクにカスタム【口コミ/評判】

トライオートFX
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マネフルFX
はむぞー
はむぞー
トライオートFXのコアレンジャー(豪ドル/NZドル)がすごい人気だけど、
リスクはないのかな?
ねくさん
ねくさん

トライオートFXのコアレンジャー(豪ドル/NZドル)はリスクが高いのでローリスク版のカスタム設定を紹介しつつ実績を検証していきます。

こんにちは!豪ドル(オーストラリアドル)一筋6年のねくです(@nekutaru)

今回はトライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルがリスクが高いので、
ローリスクにカスタムした設定をご紹介します。
過去33年間の値動きに対応している設定になり非常に手堅いです。

年利は5%~10%程度を狙っていきます。

合わせて以下の内容を書いています。

・毎週の投資の実績を報告
・トライオートFXやコアレンジャーについての詳しい解説

以下の方におすすめです。

  • トライオートFXのコアレンジャー(豪ドル/NZドル)のリスクが気になる
  • トライオートFXのコアレンジャー(豪ドル/NZドル)のローリスク版を運用したい
  • そもそもトライオートFXやコアレンジャーって何?

ねくさんと一緒にトライオートFXを始めてみませんか?

詳細は本文をご覧下さい。

質問がある方は、コメント欄にお書き下さい!

動画や音声で視聴したい方はこちらをご覧下さい。

【トライオートFXをブログで実績検証】コアレンジャー豪ドルNZドルをローリスクにカスタム【口コミ評判】

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私もコアレンジャーをカスタムして稼働させています。
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【3週目】トライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルのローリスク版をブログで実績検証

はむぞー
はむぞー
トライオートFXの実績を検証していくよ!
ねくさん
ねくさん
2018年11月20日(火) 21:26から稼働させています。
毎週報告していきます。
興味がある方は一緒にトライオートFXを始めましょう!

【まとめ】トライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルのローリスク版をブログで実績検証

トライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルのローリスク版
今週の実績まとめです。

  • 証拠金預託金額 400,000円
  • 有効証拠金額 397,629円
  • 評価損益 -2,357円

現在は未来の利益のために含み損を貯めている段階です。

トライオートFXに興味がある方はこちらから口座開設できます。

 

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続いて詳細をお話します。

 

トライオートFXの建玉(ポジション)

現在は3件買い(3,000通貨)で保有しています。

 

トライオートFXの約定履歴

今週は1.06020、1.05020で買い下がっています。
しばらくは耐える感じだと思います。

今週の豪ドル/NZドルをチャートで振り返る

今週の豪ドル/NZドルをチャートで振り返ってみます。

予想通り、1.06を狙いに行き、1.05まで落ちましたね。
しばらくは安値が続くように見えますが、直近安値が1.048なのでここで耐えれば上も見えてきます。

私のトライオートFXの設定(豪ドル/NZドルをローリスクにした内容)

私のトライオートFXの設定はコアレンジャー豪ドル/NZドルをローリスクにした内容となっています。
詳細はこちらです。

なぜこの設定となっているかはこの後の「トライオートFXのおすすめ設定とその理由」でお話します。

少し設定内容を見やすくしたのがこちらの表です。

この設定の場合、必要資金は40万円ほど必要です。
必要資金の計算はこの記事の後半の「トライオートFXで必要な資金を計算」にて実施していますのでご覧下さい。

実際にチャート上にレンジ帯を載せると以下のようになります。

過去33年間のレンジを想定しているので非常にローリスクな設定となっています。

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続いてトライオートFXのおすすめでローリスクな設定とその理由をお話します。

 

トライオートFXのおすすめでローリスクな設定とその理由

はむぞー
はむぞー
トライオートFXのおすすめ設定とその理由について教えて!
ねくさん
ねくさん
コンセプトは「コアレンジャー豪ドル/NZドルをローリスクにカスタムする」です。

トライオートFXのおすすめ設定(ローリスク)

私のトライオートFXのおすすめ設定は以下の通りです。(先程お見せした画像です)

 

実際にトライオートFXの自動売買パネルでカスタム設定した画面

実際にライオートFXの自動売買パネルでカスタム設定したのがこちらの画面です。

 

トライオートFX 自動売買パネル カスタムの買い設定

まずは買い設定です。

通貨ペア、売買方針、想定レンジ幅、注文本数、取引額を入力します。

 

初回注文価格、カウンター値、損切幅を入力します。

 

トライオートFX 自動売買パネル カスタムの売り設定

続いて売り設定です。

通貨ペア、売買方針、想定レンジ幅、注文本数、取引額を入力します。

 

初回注文価格、フォロー値、損切幅を入力します。

 

トライオートFXのおすすめ設定のイメージ

トライオートFXのおすすめ設定のイメージをお見せします。

この設定をわかりやすくしたのがこちらの表です。

このような形で1.19~1.20を境目として安い価格帯で買い、高い価格帯で売りをするハーフ&ハーフという手法を使用しています。

ハーフ&ハーフとは特定の境目を決め手その上下で売り買いを分けて注文する手法です。

なぜハーフ&ハーフにしたかはこの後の
トライオートFXで豪ドル/NZドルをハーフ&ハーフにした訳」で詳しくお話します。

これから説明する設定項目は以下の10項目です。

  1. 通貨ペア
  2. 売買方針
  3. 想定レンジ幅
  4. 注文本数
  5. 取引額
  6. 初回注文価格
  7. フォロー値
  8. カウンター値
  9. 利確幅
  10. 損切幅

項目毎に設定した理由をお話します。

 

トライオートFX おすすめ設定「通貨ペア」

トライオートFX おすすめの「通貨ペア」は豪ドル/NZドルです。
選んだ理由はシンプルにレンジ相場になりやすい通貨ペアで、自動売買向きだからです。

詳細はこの後の「トライオートFXで豪ドル/NZドルを選んだのはなぜ?」でお話します。

 

トライオートFX おすすめ設定「売買方針」

トライオートFX おすすめの「売買方針」は売り/買いの両方です。
豪ドル/NZドルがレンジになりやすい通貨ペアのため、売り買い両方を行うのが資金効率的にも良いです。

 

トライオートFX おすすめ設定「想定レンジ幅」

トライオートFX おすすめの「想定レンジ幅」は

  • 買い ⇒ 2,500pips
  • 売り ⇒ 2,600pips

としています。

その理由はこちらの画像の通り

・買いレンジが0.95~1.19なので想定レンジ幅が2,500pips
・売りレンジが1.20~1.45なので想定レンジ幅が2,600pips

となります。

 

トライオートFX おすすめ設定「注文本数」

トライオートFX おすすめの「注文本数」は以下の通りです。

  • 買い ⇒ 25本
  • 売り ⇒ 26本

この本数の理由は自動売買を仕掛ける値幅を100pipsと考えたからです。
想定値幅÷仕掛け値幅が「注文本数」になります。

買いなら 2,500pips ÷ 100pips = 25本という計算です。

仕掛ける値幅を100pipsと考えた理由は以下の2つです。

利確幅が100pipsだから(仕掛け値幅<=利確幅にしたい)
・仕掛け幅を広めにして必要資金を抑えるため

 

トライオートFX おすすめ設定「取引額」

トライオートFX おすすめの「取引額」は1(1,000通貨)です。
理由はシンプルで、必要資金を抑えるために最低単位としました。

 

トライオートFX おすすめ設定「初回注文価格」

トライオートFX おすすめの「初回注文価格」は以下の通りです。

・買いが0.95
・売りが1.45

理由は買いレンジの下限と売りレンジの上限がそれぞれ0.95と1.45だからです。

 

トライオートFX おすすめ設定「フォロー値」

トライオートFX おすすめの「フォロー値」は設定なし(買いの場合)です。

売りの場合はカウンター値とフォロー値の設定を逆転させればOKです。
(フォロー値を-100pips カウンター値なし)

これはこの後に説明する「カウンター値」とどちらか設定すればOKなので、私は「カウンター値」を設定します。

トライオートFXにおける「フォロー値」とは「決済後、どれくらい上のレートで次の発注を出すか」という意味です。(買いの場合です)

例えばフォロー値が100pipsだと、決済後にする次の注文は決済価格+100pipsで出すことになります。
こちらの画像がわかりやすいです。

 

トライオートFX おすすめ設定「カウンター値」

トライオートFX おすすめの「カウンター値」は-100pips(買いの場合)です。(売りの場合はなし)

トライオートFXにおける「カウンター値」とは「決済後、どれくらい下のレートで次の発注を出すか」という意味です。(買いの場合です)

例えばカウンター値が-100pipsだと、決済後にする次の注文は決済価格-100pipsで出すことになります。
利確幅100pipsでカウンター値(幅)が-100pipsだと前の注文を繰り返すことが可能です。

こちらの画像がわかりやすいです。(今回は利確幅=カウンター幅となります。真ん中の例です。)

 

トライオートFX おすすめ設定「利確幅」

トライオートFX おすすめの「利確幅」は100pipsです。

その理由は以下の2つです。

過去10年の一日の平均値幅がおよそ100pipsだからです。(TR[トゥルーレンジ]から算出)
・スプレッドと手数料が合計で9.8pipsなので、利確幅出来るだけ大きくしたい

詳しくはこの後「トライオートFXで豪ドル/NZドルの利確幅を100pipsにした理由」でお話します。

 

トライオートFX おすすめ設定「損切幅」

トライオートFX おすすめの「損切幅」は「指定なし」です。
つまり損切りはしないということです。

詳細な理由は後ほど「トライオートFXの損切りに対する適切な2つの考え方」でお話します

 

【まとめ】トライオートFXのおすすめ設定

トライオートFXのおすすめ設定は以下の通りです。

上記設定にした場合の売り買いのレンジのイメージはこちらです。

トライオートFXをカスタムする場合の参考にして下さい。

続いて、コアレンジャーのリスクが高い理由をお話をします。

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トライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルのリスクが高いのはなぜか?

はむぞー
はむぞー
コアレンジャーってなぜリスクが高いの?
何か解決策はないかな?
ねくさん
ねくさん
コアレンジャーのリスクが高い理由とその対策についてお話します。
対策済みの設定は先程お話した通りなので、「トライオートFXのおすすめでローリスクな設定」をご覧下さい。

コアレンジャーのリスクが高い5つの理由とその対策

コアレンジャーのリスクが高い5つの理由は以下通りです。

  1. バックテストの結果しかない(電話で確認済み)
  2. コアレンジの利確幅が狭すぎる
  3. コアレンジ内は両建て
  4. 想定レンジが狭すぎる
  5. 損切りが「設定なし」

それぞれ説明します。

 

【コアレンジャーのリスクが高い理由①】バックテストの結果しかない(電話で確認済み)

「コアレンジャーのリスクが高い理由①」はバックテストの結果しかないということです。(サポートに電話で確認済み)

まずこちらの画像をご覧下さい。

これは自動売買セレクトでコアレンジャー豪ドルNZドルの詳細画面です。
一見、1年10ヶ月で79.08%という凄まじい成績に見えます。

重要なポイントはコアレンジャーがリリースされたのが2018年7月14日であり、
この成績はバックテストによるものだと言うことです。(インヴァスト証券さんにお電話で確認済み)

 

バックテストの結果には注意が必要な理由

自動売買ツールの検証方法として大きく以下の2つがあります。

  • バックテスト(過去のデータで検証)
  • フォワードテスト(実際に運用した結果)

信頼性が高いのはフォワードテストです。
逆にバックテスト結果には注意が必要です。

なぜならバックテストは自動売買システムのパラメータを変更しつつ「過去に最適な設定」が作れるからです。
コアレンジャーの設定を恐らくそうやって作られています。

つまり未来も同じリターンが得られる可能性は低いと考えるべきです。

過去の実績をもとにギリギリの狭いレンジを設定しているため
かなり利益が出しやすい設定になっている反面、レンジ外でのロスカットリスクも高く、注意が必要です。

 

対策

バックテストの結果は参考程度に留めて、しっかりとリスク管理をすることです。
推奨証拠金でもリスクが高い運用になっていると思います。

 

【コアレンジャーのリスクが高い理由②】コアレンジの利確幅が狭すぎる

コアレンジャーのリスクが高い理由②は「コアレンジの利確幅が狭すぎる」です。

コアレンジャーの設定を見ると1.048~1.1005をコアレンジ帯として売り買いの両建てを行っています。
こちらの画像の通りです。

問題なのはコアレンジ帯の利確幅が20pipsという点です。(サブレンジ帯は70pipsなのでまだマシです)

コアレンジャーの1取引のコスト(スプレッド+手数料)は9.8pipsなので
20pipsの利益を得るために29.8pips勝たないといけないということです。

利益に対してなんとコストが32.8%!

取ったリスクに対してリターンがかなり目減りします。
これでは勝てるものも勝てません。
スプレッド負けという現象です。

「それでも勝ってるんだから良いじゃないか」という考えもあると思いますが、
取ったリスクにしてはリターンが少ない状態であるということは認識すべきです。

 

対策

利確幅を可能な限り大きく取るべきです。
自動売買パネルでカスタムしましょう。

私は100pipsを推奨しています。
その理由は後ほど「トライオートFXで豪ドル/NZドルの利確幅を100pipsにした理由」でお話します。

 

【コアレンジャーのリスクが高い理由③】コアレンジ内は両建て

コアレンジャーのリスクが高い理由③は「コアレンジ内は両建て」という点です。

両建てのリスクが高い理由は3つです。(リスクが高い分、利益も高いです)

  1. 両建てをすると、買いと売りのスワップポイントを足すとマイナスなので確実に損
  2. 両建ては含み損が常に発生する
  3. 上下どちらのサブレンジ帯に行っても含み損が拡大する

それぞれ解説します。

 

両建てをすると、買いと売りのスワップポイントを足すとマイナスなので確実に損

2018/11/21時点の豪ドル/NZドルのスワップポイントは以下の通りです。

  • 売り -0.12
  • 買い -0.1

両建てとはポジションを持たないというのと本質的には同じです。
ですが、両建てにしているだけで毎日-0.22(-15円程度)のスワップポイントを払わねばなりません。

これは確実に損です。
トータルで損するリスクを上げていることになります。

両建ては含み損が常に発生する

両建てはその仕組み上、上がっても下がっても含み損が常に発生します。
特に止め時が難しいと言えます。

 

上下どちらのサブレンジ帯に行っても含み損が拡大する

一番のリスクは「上下どちらのサブレンジ帯に行っても含み損が拡大する」です。
片方向だけの取引に比べるとリスクは2倍だと言えます。

 

対策

両建てをせずにハーフ&ハーフにすべきです。
自動売買パネルでカスタムしましょう。

両建てについては「ループイフダンの両建ては損である2つの理由」に詳しく書いているのでご覧下さい。

 

【コアレンジャーのリスクが高い理由④】想定レンジが狭すぎる

コアレンジャーのリスクが高い理由④は「想定レンジが狭すぎる」です。

コアレンジャー豪ドル/NZドルの設定を見ると、想定レンジは「1.006~1.1425」です。
想定レンジを過去33年の豪ドル/NZドルの為替レート上に表示してみました。

確かに過去4,5年は綺麗に収まっていますが、他のほとんどに期間で想定レンジ外です。

つまり、いつ想定レンジ外に行ってもおかしくない状況です。
想定レンジ外に行く=強制ロスカットとなる可能性が高いです。

これはリスクが高い自動売買だと言わざるを得ません。

 

対策

想定レンジ帯を広くするべきです。

私の場合は想定レンジを0.95~1.45で考えています。

その分利回りは下がりますが、リスクを下げるためなのでやむなしです。

 

【コアレンジャーのリスクが高い理由⑤】損切り設定なし

コアレンジャーのリスクが高い理由⑤は「損切り設定なし」ということです。

トライオートFXにおいて、適切な損切りの考え方は2つあります。

①狭いレンジで高レバレッジなトライオートFXを設定し、レンジから外れたら損切りをする
②広いレンジで低レバレッジなトライオートFXを設定し、損切りをせずについていく

一番やってはいけないのは
「狭いレンジで高レバレッジなトライオートFXを設定したにも関わらず損切りしない」です。
これは高確率で強制ロスカットになります。

コアレンジャーはこの失敗パターンをやってしまっています。
強制ロスカットされるのは時間の問題と考えています。

私のローリスクな設定は②に該当します。

 

対策

・適切な損切りをコアレンジャーの注文に個別に設定する
・強制ロスカットされないぐらいの資金を投入する
想定レンジを広げてカスタム設定し直す

 

【まとめ】コアレンジャーのリスクが高い5つの理由

コアレンジャーのリスクが高い5つの理由は以下通りです。

  1. バックテストの結果しかない(電話で確認済み)
  2. コアレンジの利確幅が狭すぎる
  3. コアレンジ内は両建て
  4. 想定レンジが狭すぎる
  5. 損切りが「設定なし」

コアレンジャーをそのまま運用するのはリスクが高いので、ローリスクな設定をカスタムしましょう。

続いて、トライオートFXとは何か?というお話をします。

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トライオートFXとは?

はむぞー
はむぞー
そもそもトライオートFXって何のことなの?
ねくさん
ねくさん
トライオートFXとはインヴァスト証券が提供しているFXを自動売買する仕組みです。

ライオートFXについて3分で分かる動画がインヴァスト証券さんから公開されているのでご覧下さい。

トライオートFXの自動売買

トライオートFXとは、「もしこの価格になったら買って、もしこの価格になったら売る
という注文を繰り返していく自動売買方法の一つです。

自動売買のイメージはこちらです。(例:コアレンジャー)

 

下落時に買いでついていくとこのような動きになります。(例:スワッパー)

トライオートFXはレンジ相場に強く、トレンド相場に弱いのが特徴です。

仕組み上、含み損を抱えやすいトレード手法ですが、
レンジ相場であれば、含み損を利益に変えてくことが可能なので、心配は無用です。

トライオートFXは想定レンジ内で相場が動く限り利益が出ますが、
想定レンジ外に出た場合は損失が発生する可能性があります。
想定レンジと資金管理が非常に重要な投資手法になります。

一方で、一度稼働させてしまえばほったらかしでOKなので、時間がない会社員の方などにおすすめです。

続いてトライオートFXのメリットについてお話します。

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トライオートFXが持つ3つのメリット

はむぞー
はむぞー
トライオートFXの良い点を教えて!
ねくさん
ねくさん
トライオートFXには他の自動売買ツールにはない良い点があるので解説します

トライオートFXが持つ3つのメリットは以下の通りです。

  1. 設定の自由度の高いため、思い通りの設定が可能
  2. 豪ドル/NZドルの取扱いがある
  3. スワップポイントが高い

それぞれお話します。

 

トライオートFXのメリット①「設定の自由度が高いため、思い通りの設定が可能」

トライオートFXのメリット①は「設定の自由度の高いため、思い通りの設定が可能」という点です。

具体的には以下のような項目に対して任意の値が設定可能です。

自動売買系ツールで出来ることは全て設定出来ます。

特にハーフ&ハーフという設定方法が出来るのはトライオートFXとトラリピだけなので、
トライオートFXはおすすめです。

 

トライオートFXのメリット②「豪ドル/NZドルの取扱いがある」

トライオートFXのメリット②は「豪ドル/NZドルの取扱いがある」という点です。

自動売買に向いている「豪ドル/NZドル」の取扱があるのは、トライオートFXとループイフダンだけです。

ループイフダンはハーフ&ハーフで自動売買が出来ないので、
豪ドル/NZドルをハーフ&ハーフで自動売買したい場合はトライオートFXを選ぶ事になります。

 

トライオートFXのメリット③「スワップポイントが高い」

トライオートFXのメリット③は「スワップポイントが高い」という点です。

自動売買系、主要4社のスワップポイントを比較したのがこちらの表になります。

赤いセルが条件が良いFX会社です。
トライオートFXには負けるものの、トライオートFXのスワップポイントは高く、トラリピよりも優秀です。

高度な設定、かつ高いスワップポイントが欲しい場合はトラリピではなく、トライオートFXを選ぶべきです。

自動売買のスワップポイントについて詳しく知りたい方は
FX自動売買のスワップポイントを比較!」をご覧下さい。

 

【まとめ】トライオートFXが持つ3つのメリット

トライオートFXが持つ3つのメリットは以下の通りです。

  1. 設定の自由度の高いため、思い通りの設定が可能
  2. 豪ドル/NZドルの取扱いがある
  3. スワップポイントが高い

以下の場合はトライオートFXを選ぶべきです。

  • 豪ドル/NZドルをハーフ&ハーフで自動売買したい
  • ハーフ&ハーフをしつつ高いスワップポイントが欲しい

インヴァスト証券が提供するトライオートFXに興味が出た方はぜひ口座開設してみて下さい。

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トライオートFXが抱える3つのデメリット

はむぞー
はむぞー
トライオートFXの良い点は分かったけど、悪い所もあるんじゃないの?
ねくさん
ねくさん
トライオートFXにも悪い所はあります。
正直にお話します。

トライオートFXが抱える3つのデメリットは以下の通りです。

  1. コスト(スプレッド+手数料)が高い
  2. 自動売買セレクトはリスクがわかりにくい
  3. 自動売買パネルのカスタム設定がわかりにくい

それぞれ解説していきます。

 

トライオートFXのデメリット①「コスト(スプレッド+手数料)が高い」

トライオートFXのデメリット①は「スト(スプレッド+手数料)が高い」という点です。

自動売買系で主要なFX会社4社のコストを比較した表をご覧下さい。

トライオートFXはループイフダンやトラリピにややコスト負けしています。
コストだけで見た場合はループイフダンがおすすめですが、ハーフ&ハーフが出来ないなどの問題もあるので、
コストのみでFX会社を選ぶのは適切ではありません。

実現したい設定が出来るFX会社にすべきです。

また、取引通貨単位を1万通貨にした場合はトライオートFXのコストが下がるので非常に使いやすくなります。

まとめると以下の通りで、コストに関しては必ずしもデメリットとも言い切れません。

  • 1,000通貨単位での取引ではトライオートFXはややコスト負けする(設定の自由度が高い分やむなしです)
  • 1万通貨単位だと逆にコストでも優位になる

トライオートFXのコスト(手数料とスプレッド)を他の自動売買と比較した結果は
FX自動売買の手数料+スプレッドを比較!」をご覧下さい。

 

トライオートFXのデメリット②「自動売買セレクトはリスクがわかりにくい」

トライオートFXのデメリット②は「自動売買セレクトはリスクがわかりにくい」という点です。

自動売買セレクトとは、既に用意されている設定を選ぶだけで運用が開始出来る優れた仕組みです。

このような形でリターン率のランキングから選ぶことも出来ます。
今の1位はダントツでコアレンジャー豪ドル/NZドルです。

みんなが選ぶのもわかります。

 

詳細画面は以下の通りです。

こうやって見るとリターンはかなり強調されていますが、リスクがあまり見えません。

ちゃんと調べるとどんな注文をするのかわかりますが、そこまで見る人は少ないでしょう。

リスクを把握しないまま投資するのは非常に危険です。
投資家一人一人がしっかりとリスクを把握してから投資をすべきです。

コアレンジャー豪ドル/NZドルのリスクは
トライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルのリスクが高いのはなぜか?」で既にお話しています。

しっかりとリスクについて考えるようにすれば、大したデメリットではないです。

 

トライオートFXのデメリット③「自動売買パネルのカスタム設定がわかりにくい」

トライオートFXのデメリット③は「自動売買パネルのカスタム設定がわかりにくい」という点です。

自動売買パネルのカスタム設定は非常に自由度が高い反面、どう設定したらすべきかわかりにくいです。

自動売買パネルのカスタム設定とはこの画面のことです。

設定出来る内容とその意味は
既に「トライオートFXのおすすめ設定とその理由」でお話しているのでご参考にしてみて下さい。

慣れればそんなに困らないので、大したデメリットではないです。

 

【まとめ】トライオートFXが抱える3つのデメリット

トライオートFXが抱える3つのデメリットは以下の通りです。

  1. コスト(スプレッド+手数料)が高い
  2. 自動売買セレクトはリスクがわかりにくい
  3. 自動売買パネルのカスタム設定がわかりにくい

どれも大したデメリットではないので、
希望の自動売買設定が実現可能ならトライオートFXはおすすめです。

続いて、カスタム対象にコアレンジャーを選んだ理由についてお話します。

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トライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルをカスタムした理由

はむぞー
はむぞー
なんでコアレンジャー豪ドル/NZドルをカスタムしようと思ったの?
ねくさん
ねくさん

利益率が高い反面、リスクも高いので
何とかローリスクに出来ないか?と考えたためです。

トライオートFXでカスタム対象にコアレンジャー豪ドル/NZドルを選んだ理由は
利益率が高い反面、リスクも高いので、何とかローリスクに出来ないか?と考えたためです。

トライオートFXでカスタム対象にコアレンジャー豪ドル/NZドルを選んだ理由は2つです。

  1. 利益率が高い
  2. リスクが高い

それぞれお話します。

 

コアレンジャー豪ドル/NZドルをカスタムした理由①「利益率が高い」

コアレンジャー豪ドル/NZドルをカスタムした理由①は「利益率が高い」からです。

4年10ヶ月でなんと+327.38%!!

とんでもない利益率ですね。

ただし、利益が出過ぎな所を見るとリスクを取り過ぎているとも言えます。
だからローリスクにするためのカスタムを考えました。

ローリスクにしてもある程度の収益は期待できます。

 

コアレンジャー豪ドル/NZドルをカスタムした理由②「リスクが高い」

コアレンジャー豪ドル/NZドルをカスタムした理由②は「リスクが高い」からです。
なんとかローリスクに出来ないか検討しました。

コアレンジャー豪ドル/NZドルのリスクが高い5つの理由は以下通りです。

  1. バックテストの結果しかない(電話で確認済み)
  2. コアレンジの利確幅が狭すぎる
  3. コアレンジ内は両建て
  4. 想定レンジが狭すぎる
  5. 損切りが「設定なし」

詳細は既に「トライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルのリスクが高いのはなぜか?」でお話した通りです。

 

【まとめ】トライオートFXでカスタム対象にコアレンジャー豪ドル/NZドルを選んだ理由

コアレンジャー豪ドル/NZドルをカスタムした理由は2つです。

  1. 利益率が高い
  2. リスクが高い

ローリスク版豪ドル/NZドルのカスタム設定もぜひお試し下さい。

ローリスク設定は既に「トライオートFXのおすすめ設定(ローリスク)とその理由」でお話した通りです。

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トライオートFXで豪ドル/NZドルを選んだのはなぜ?

はむぞー
はむぞー
トライオートFXで豪ドル/NZドルを選んだのはなぜ?
ねくさん
ねくさん
豪ドル/NZドルは自動売買に向いている特徴があるためです。

トライオートFXで豪ドル/NZドルを選んだ理由(豪ドル/NZドルの自動売買に向いている特徴)は以下の4つです。

  1. レンジ相場を形成しやすい
  2. 世界経済の動向(米ドルや日本円の値動きなど)に影響されにくい
  3. 変動要因を両国の金利差や経済状況に限定可能
  4. スワップポイントが売り、買いともに少ない

それぞれ説明していきます。

 

トライオートFXで豪ドル/NZドルを選んだ理由①「レンジ相場を形成しやすい」

トライオートFXで豪ドル/NZドルを選んだ理由①は「レンジ相場を形成しやすい」からです。

先程、自動売買はレンジ相場で利益を出しやすいとお話しました。
つまり、レンジ相場を形成しやすい通貨ペアを選べば勝率は高いと言えます。

豪ドル/NZドルはレンジ相場を形成しやすいです。
こちらの豪ドル/NZドルの33年間のチャートを見るとわかりやすいです。

大体、1.05~1.35でレンジになっているのがわかると思います。

これがトライオートFXで豪ドル/NZドルを選んだ理由①です。

 

トライオートFXで豪ドル/NZドルを選んだ理由②「世界経済の動向(米ドルや日本円の値動きなど)に影響されにくい」

トライオートFXで豪ドル/NZドルを選んだ理由②は
「世界経済の動向(米ドルや日本円の値動きなど)に影響されにくい」からです。

豪ドル/NZドルは米ドルや日本円などの通貨が絡まないため、ドル高/ドル安、円高/円安の影響を受けづらく、
豪ドル円、南アフリカランド円、メキシコペソ円を保有する私にとってはリスクを分散することが出来ます。

例えばドル円の場合リーマンショックでは一気に半値に下がりました。

 

一方、豪ドル/NZドルはリーマンショックの影響は小さかったです。

豪ドル円が暴落したのはリーマンショックのような世界大不況が来て、一気に円高に傾いたためです。
一方で、豪ドル/NZドルは円とは関係のない通貨ペアなので影響が小さかったと考えられます。

この点から、豪ドル/NZドルは世界経済の影響を受けづらく、リスクの分散に役立つと言えます。
これが、トライオートFXで豪ドル/NZドルを選んだ理由②です。

 

トライオートFXで豪ドル/NZドルを選んだ理由③「変動要因を両国の金利差や経済状況に限定可能」

トライオートFXで豪ドル/NZドルを選んだ理由③は「変動要因を両国の金利差や経済状況に限定可能」だからです。

先程「豪ドル/NZドルは世界経済の影響を受けづらい」とお話しましたが、では何によって動くのか?
気になりますよね。

それはオーストラリアとニュージーランドの政策金利差や経済状況です。

例えば以下の通りです。

  • 経済がより良い国の通貨は上がる
  • 政策金利が高い方の国の通貨は上がる

つまり、2国の動きさえ見ていれば変動は予測しやすいと言えます。
これがトライオートFXで豪ドル/NZドルを選んだ理由③です。

両国の経済については以下に詳しく書いているのでご覧下さい。

・オーストラリアの経済については「オーストラリア経済のまとめ
・ニュージーランドの経済については「ニュージーランド経済のまとめ

 

トライオートFXで豪ドル/NZドルを選んだ理由④「スワップポイントが売り、買いともに少ない」

トライオートFXで豪ドル/NZドルを選んだ理由④は「スワップポイントが売り、買いともに少ない」です。

2018/11/21時点の豪ドル/NZドルのスワップポイントは以下の通りです。

  • 売り -0.12
  • 買い -0.1

売り買い共にスワップポイントが少ないので、どちらのレンジでもスワップポイントによる負担がありません。
ハーフ&ハーフのように売りも買いもやる自動売買向きな特徴です。

これが、トライオートFXで豪ドル/NZドルを選んだ理由④です。

 

【まとめ】トライオートFXで豪ドル/NZドルを選んだ理由

トライオートFXで豪ドル/NZドルを選んだ理由は以下の4つです。

  1. レンジ相場を形成しやすい
  2. 世界経済の動向(米ドルや日本円の値動きなど)に影響されにくい
  3. 変動要因を両国の金利差や経済状況に限定可能
  4. スワップポイントが売り、買いともに少ない

豪ドル/NZドルは自動売買に向いてますし、豪ドル円投資のリスクを分散可能なので、おすすめです。

 

▼豪ドル/NZドルの自動売買ならトライオートFXがおすすめ!▼

インヴァスト証券(トライオートFX)の公式HPはこちら

 

続いて、トライオートFXで豪ドル/NZドルをハーフ&ハーフにした訳についてお話します。

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トライオートFXで豪ドル/NZドルをハーフ&ハーフにした訳

はむぞー
はむぞー
トライオートFXで豪ドル/NZドルをハーフ&ハーフにした訳を教えて!
ねくさん
ねくさん
含み損や、証拠金を抑えて、資金効率を上げる事が出来るからです。
売り買い両方の自動売買を行うのであればおすすめな手法です。

トライオートFXで豪ドル/NZドルをハーフ&ハーフにした訳

トライオートFXで豪ドル/NZドルをハーフ&ハーフにした訳は以下の3つです。

  1. 含み損を抑えた運用が可能
  2. 必要証拠金を減らすことが可能
  3. 上記の結果、大幅に資金効率が上がる

それぞれ解説します。

 

①含み損を抑えた運用が可能

ハーフ&ハーフは両建てや買いだけ(売りだけ)の運用に比べて、含み損を抑えた運用が可能です。

レンジ中央では含み損はなし。
レンジの上限や下限でも、両建てや買いだけ(売りだけ)に比べ遥かに少ない含み損で運用可能です。

 

②必要証拠金を減らすことが可能です。

ハーフ&ハーフは両建てや買いだけ(売りだけ)の運用に比べて、必要証拠金を減らす運用が可能です。

レンジ中央では保有ポジション(必要証拠金)はなし。
レンジの上限や下限でも、両建てや買いだけ(売りだけ)に比べ半分の保有ポジション(必要証拠金)で運用可能です。

 

上記の結果、大幅に資金効率が上がる

含み損が少なく、必要証拠金も少ないのであれば、必要資金は少なくて済みます。
つまり、資金効率が上がるということです。

売り買い両方の取引をするのであれば、非常におすすめな手法です。

 

ハーフ&ハーフとは

ハーフ&ハーフとは「売りをセットするレンジと買いをセットするレンジを分ける手法」のことです。

例えば、豪ドル/NZドルの全レンジを0.95~1.45だとします。

真ん中を1.20として

  • 0.95~1.19は買いレンジ
  • 1.20~1.45を売りレンジ

といった感じで注文を出すのがハーフ&ハーフです。

具体的なイメージは以下の通りです。

 

ハーフ&ハーフのデメリット

これだけ優秀なハーフ&ハーフですが、当然デメリットもあります。
ほぼ両建てと同じで、以下の2点です。

  • 買いと売りのスワップポイントの差が必ずマイナスとなる
  • レンジ上限・下限のどちらを突破しても含み損が拡大(リスク2倍)

それぞれ簡単に説明します。

 

買いと売りのスワップポイントの差が必ずマイナスとなる

これは両建てと似た理由で、買いも売りも建てるので、
スワップポイントの期待値としては必ずマイナスになります。

とはいえ、決済利益の方が大きいのでそこまで気にする必要はありません。

対策としては、スワップポイントが高い通貨ペアではハーフ&ハーフをしないというのが考えられます。
例えば、豪ドル円とかはスワップポイントが高いのですが、ユーロ円などはスワップポイントが低いですね。
スワップポイントが低いと、買いスワップと売りスワップの差が小さくなるので、影響は減ります。

 

レンジ上限・下限のどちらを突破しても含み損が拡大(リスク2倍)

こちらは両建てと全く同じリスクです。
ただ、ンジを半分にわけているので同じポジション量であればリスクは少ないです。

とはいえ、上下のレンジに気を使う必要があるので注意が必要です。

レンジ上限・下限を突破した時のロスカットリスクはこちらの画像がわかりやすいです。

 

【まとめ】トライオートFXで豪ドル/NZドルをハーフ&ハーフにした訳

トライオートFXで豪ドル/NZドルをハーフ&ハーフにした訳は以下の3つです。

  1. 含み損を抑えた運用が可能
  2. 必要証拠金を減らすことが可能
  3. 上記の結果、大幅に資金効率が上がる

デメリットも含めて考えてもハーフ&ハーフは優秀な手法なので、ぜひ活用して下さい。

ハーフ&ハーフについての詳しい情報や、両建てとの違いは
ループイフダンの両建ては損である2つの理由」に記載しているのでご覧下さい。

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トライオートFXで豪ドル/NZドルの利確幅を100pipsにした理由

はむぞー
はむぞー
豪ドル/NZドルの利確幅は100pipsがおすすめみたいだけど、なんでなの?
ねくさん
ねくさん
「過去の10年間の1日の値動き(TR)の平均」から決めています。

なぜトライオートFXで豪ドル/NZドルの利確幅を100pipsにしたのか?

トライオートFXで豪ドル/NZドルの利確幅を100pipsにした理由は
「過去の10年間の1日の値動き(TR)の平均」です。

TRとは「トゥルーレンジ」と呼ばれている指標です。

豪ドル/NZドルの1日のTR(トゥルーレンジ)を過去21年、10年、5年、1年で平均を取ったのがこちらの表です。

過去10年間を見ると1日に平均0.0109豪ドル/NZドル動いています。
つまり109pipsですね。

トライオートFXで1取引当たりのコスト(手数料+スプレッド)は9.8pipsなので、それを差し引くと
だいたい100pipsになります。

これが「トライオートFXで豪ドル/NZドルの利確幅を100pipsにした」理由です。

 

TR(トゥルーレンジ)とは何か?

TR(トゥルーレンジ)とは値動きの大きさを示す指標です。
単純にはロウソク足の長さですが、前の足の終値を考慮して算出されます。

TRの具体的な計算式は以下の通りです。

①当日の高値-前日の終値
②前日終値-当日安値
③当日の高値-当日の安値
①②③のうちもっとも大きいものがTR

つまりTR内で利確幅を決めれば平均で1日に1度の決済注文が期待できるということです。

 

計算期間別、豪ドル/NZドルの1日のTR(トゥルーレンジ)と10年間のTRを参考にした理由

計算期間別の豪ドル/NZドルの1日のTR(トゥルーレンジ)の平均はこちらです。(さっきと同じ表)

この表を見ると近年値動きがどんどん小さくなっているように見えます。

 

10年間のTRを参考にした理由

実際の豪ドル/NZドルの過去33年分のチャート見てみます。

これを見ると明らかにここ5年は値動きが小さいのがわかります。
ですが、過去の値動きを考えると今後も値動きが小さいとは考えづらいです。

つまり、過去1年や5年のTRを参考にするのは適切ではなく、
過去21年はTRが大きすぎて少し参考にしずらいため、過去10年のTRの平均を参考としました。

 

【まとめ】トライオートFXで豪ドル/NZドルの利確幅を100pipsにした理由

トライオートFXで豪ドル/NZドルの利確幅を100pipsにした理由は「過去の10年間の1日の値動き(TR)の平均」です。

過去5年よりも値動きが大きくなると考えて広めの利確幅としています。

続いて、トライオートFXの損切りに対する適切な2つの考え方についてお話します。

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トライオートFXの損切りに対する適切な2つの考え方

はむぞー
はむぞー
トライオートFXの損切りに対する考え方について教えて!
ねくさん
ねくさん
適切な損切りをするには以下の2つの考え方があります。
狭いレンジで高レバレッジのトライオートFXを設定し、レンジから外れたら損切りをする
広いレンジで低レバレッジのトライオートFXを設定し、損切りをせずについていく

トライオートFXでは損切りをする、しないを選択できます。

この画像の損切り幅という箇所です。
私は「指定なし」、つまり損切りしないという設定にしています。
先程お話した②「レンジを広くしてロスカットしない」という考え方です。

悩むのは損切り設定をするか?ということですが、結論から言えば

レンジを広くして損切りしないがおすすめ

です。

損切りは精神的に結構辛く、自分で設定したロスカットを外してしまって大損するという可能性もあるためです。

トライオートFXにおいて、適切な損切りの考え方は2つあります。

狭いレンジで高レバレッジなトライオートFXを設定し、レンジから外れたら損切りをする
広いレンジで低レバレッジなトライオートFXを設定し、損切りをせずについていく

一番やってはいけないのは
「狭いレンジで高レバレッジなトライオートFXを設定したにも関わらず損切りしない」です。
これは高確率で強制ロスカットになります。

自動売買セレクトのコアレンジャーこの設定になってしまっていますね。
いずれ強制ロスカットされる設定なので、こまめに資金を引き出すなどの対応が必要だと思います。

それぞれ説明します。

 

①狭いレンジで高レバレッジなトライオートFXを設定し、レンジから外れたら損切りをする

これはハイリスク・ハイリターンな投資になります。

狭いレンジで高レバレッジなトライオートFXを設定することで高い利回りを実現出来ます。
例えば年利20%~40%とかです。

一方で、その狭いレンジを抜けてしまった場合は放置しておくと強制ロスカットにすぐなるので、
レンジ外などの適切な箇所で損切りが必要です。

相場が上手くレンジを継続してくれる可能性に賭けるということです。

 

②広いレンジで低レバレッジなトライオートFXを設定し、損切りをせずについていく

これはローリスク・ローリターンな投資になります。

広いレンジで低レバレッジなトライオートFXを設定することでリスクを下げることが出来ます。
そのかわり年利5%~10%程度になります。

広いレンジを想定するので、損失も拡大しづらく損切りせずとも耐えることが可能です。

低い利回りを受け入れる代わりにリスクを下げる方法になります。

私のトライオートFXの設定はこちらになっています。

 

【まとめ】トライオートFXの損切りに対する適切な2つの考え方

トライオートFXにおいて、適切な損切りの考え方は2つあります。②がおすすめです。

①狭いレンジで高レバレッジなトライオートFXを設定し、レンジから外れたら損切りをする
②広いレンジで低レバレッジなトライオートFXを設定し、損切りをせずについていく

一番やってはいけないのは
「狭いレンジで高レバレッジなトライオートFXを設定したにも関わらず損切りしない」です。
これは高確率で強制ロスカットになります。

続いて、トライオートFXで私のおすすめ設定をした場合に必要となる資金を計算します。

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トライオートFXで必要な資金を計算

はむぞー
はむぞー
トライオートFX始めてみたいんだけど、実際いくら必要なの?
ねくさん
ねくさん
私のおすすめ設定だと約40万円必要です。
相場が一方的に下がった(上がった)最悪の場合を想定しています。実際はもっと少なくても始められます。
10万円+毎月1万の積立から始めることも可能です。

まず前提を整理します。

トライオートFXで必要な資金を計算するための前提

トライオートFXで必要な資金を計算するための前提はこちらです。

 

この前提に加え、設定内容をわかりやすくした表がこちらです。

 

過去33年間の豪ドル/NZドルの為替チャートに売りと買いのレンジを載せた画像がこちらです。

 

これらが必要資金を計算する前提になります。

 

トライオートFXで必要な資金を計算

一番資金が必要となるのはレンジの上限(1.45)と下限(0.95)です。

レンジの上限(1.45)の時の含み損と必要証拠金を計算したのがこちらの表です。

計算の結果、過去33年の最高値1.45の時に含み損の合計が325,000円、
売りポジションが26個なので必要証拠金は88,400円(1,000通貨あたり3,400円で計算)
これらを合わせると413,400円となります。

この金額を口座に入れておけば、ドルNZドルが1.45になっても強制ロスカットはされないので
安定した運用が可能となります。

逆にレンジ下限の0.95となる場合は、385,000円が必要となります。

つまり413,400円を口座に入れておけば

豪ドル/NZドルが0.95~1.45まで変動しても強制ロスカットなく運用可能

です。

 

【まとめ】トライオートFXで必要な資金を計算

 

この前提を踏まえて計算した結果、トライオートFXで必要な資金は以下の通りです。

40万円あると安心
20万円や10万円で始めて毎月1万円積立る方法も有り

続いてトライオートFXの口コミと評判を集めました。

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トライオートFXの口コミと評判

はむぞー
はむぞー
トライオートFXについてみんなはどう考えているのかな?
ねくさん
ねくさん
トライオートFXに関する口コミと評判を集めてみました

トライオートFXの良い口コミと評判

トライオートFXのコアレンジャーが毎日コツコツ稼いでくれて優秀だというツイートですね。

 

FXは株式市場に比べてレンジ相場になりやすいので、トライオートFXは日々の小銭を稼いでくれるというツイートですね。
FXと自動売買は相性が良いですね。

 

複数通貨運用することで、リスク分散出来ているという良い例ですね。

 

【まとめ】トライオートFXの良い評判と口コミ

以下のツイートをしている方が多く、トライオートFXの特にコアレンジャー豪ドル/NZドルは大人気だなと感じました。

  • 毎日少しずつ稼げる
  • 株式市場と違って安心して見ていられる(最近株式が落ちているためこのようなツイートが多かったです)
  • トライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルの利益率がすごい

 

トライオートFXの悪い口コミと評判

トライオートFXがハイリスク・ハイリターンの投資であるというツイートですね。
リーマンショック級の相場変動が来たらコアレンジャーは強制ロスカットになると思います。

 

コアレンジャーのハイリスクに対する注意ですね。
相場変動時に追加できる資金は確保しておきたいものです。

 

最近NZドルが強いのでコアレンジャー豪ドル/NZドルがレンジ下限に向かっている関係で含み損が増えていることへのツイートですね。

 

【まとめ】トライオートFXの悪い評判と口コミ

悪い評判や口コミというよりは、トライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルのリスクが高さについてのツイートが多い印象でした。

既にお話した通り、
トライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルはかなりハイリスク・ハイリターンな投資なので
それを踏まえた投資計画を考える必要があると思います。

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【まとめ】トライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルのローリスク版をブログで実績検証

今回はトライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルがリスクが高いので、
ローリスクにカスタムした設定やその実績をご紹介しました。

過去33年間の値動きに対応している設定になり非常に手堅い設定です。

トライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルはそのままだとハイリスクなので、
カスタム設定することをおすすめします。

質問がある方は、コメント欄にお書き下さい!

はむぞー
はむぞー
最後まで見てくれてありがとう!
ねくさん
ねくさん
トライオートFXに興味が出たら始めてみて下さいね。
思い通りの設定が出来るトライオートFXがおすすめです!
私はコアレンジャーをカスタムして稼働させています。

 

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ではではー 良き投資ライフを!

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コメント

  1. クリドク より:

    大変勉強になる素晴らしい記事でした。
    参考までに、ATRの5年や10年の平均値を出せるツールなどがあればご紹介いただけないでしょうか??

    • ねくさん より:

      クリドクさん、コメントありがとうございます!

      ご参考にして頂けたようで嬉しいです。

      「ATRの5年や10年の平均値を出せるツール」についてですが、現在エクセルで自力で計算しております。
      将来的には何らかの形で配布することを検討しております。

  2. クリドク より:

    おっと!力技でしたか!!

    すごいですね!

    他の通貨ペア(EUR/AUD)で同じ検討をしてみたいと思っていまして。

    トライオートFXの初期設定から両建てにならないように注文を削除するだけでも
    良いかなと思いましたが、利確幅もこだわりたいですよね。

    コアレンAUD/NZDはわたしも稼働させていますが
    さっそく停止して再設定のタイミングを伺っています。

    コメント返信ありがとうございました。

    • ねくさん より:

      クリドクさん

      お返事ありがとうございます!

      はい、力技です(笑)
      そこまで難しくないので、計算してみるものありですね✨

      EUR/AUDの為替データを集めるのが少し手間が掛かりそうですが。。。

      はい!コアレンジャーAUD/NZDは中々ハイリスクなので、調整するのがおすすめですね!

  3. 近藤 より:

    ねくさん、いつも参考になる記事を有難うございます。
    コアレンジャーAUD/NZDは私は、インヴァスト証券さんのそのままの設定で稼働させていますが、その場合、軌道修正するにはどうしたらよろしいのでしょうか?
    もし何か方法とかがあれば教えて頂きたく思います。

    又、先日のセミナーとても参考になり有難うございました。
    是非、今回のセミナー第二弾も参加したいです。
    宜しくお願い致します。

    • ねくさん より:

      近藤さん、コメントありがとうございます!

      コアレンジャーAUD/NZDの設定は一度止める必要があります。
      残ったポジションは損切りが許容できれば損切りして綺麗にするのがおすすめです。

      損切りが難しければプラスマイナスゼロになるまで保有もありです。

      その上で、私の設定をカスタム設定として入れて見て下さい

      セミナーありがとうございます!
      第二弾もぜひお越し下さい!