豪ドルスワップポイント狙いの裁量トレードを選んだ4つの観点

豪ドル
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皆さん、こんにちは

お金について考える人
ねくです(@nekutaru)
今回は
9,280万円分の豪ドルを持つねくさんが
「豪ドルスワップ運用の裁量トレードを選んだ4つの観点」
についてお話します。

音声で聞きたい方はこちらをご覧下さい。

豪ドルスワップポイント狙いの裁量トレードを選んだ4つの観点

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1. 豪ドルスワップポイント狙いの裁量トレードを選んだ理由

それは

「セミリタイア生活に最適」

 

だと考えたからです。

 

あくまで私の最終ゴールは「セミリタイア」です。

 

そして、セミリタイア時には
「何も考えずに生活が出来る」
ような不労所得が望ましいと考えています。

 

その結果
「豪ドルスワップポイント狙いの裁量トレード」
という結論に至りました。

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2. ねくさんの投資歴

この結論を出すに至った、
「ねくさんの投資歴」を簡単に紹介します。

・14年前の18歳から日本株を開始

主に配当や優待券狙いの長期保持。
今も少しだけ持ってます。

 

・FX歴は6年
1年ほど短期取引をガッツリとやった結果サッパリでしたので、現在短期取引封印中

 

当時「トラリピ」「インヴァスト証券のトライオートFX」等の自動売買も一通りやりましたが、
自動売買は失敗した時反省が難しかったので挫折。

 

平行して豪ドルのスワップポイント狙いで長期保持しています。
つまり、
「豪ドルスワップポイント狙いの裁量トレード」
です。

2018年10月時点では、115.8万豪ドル保持(約9,280万円相当)
年間の収益(税引前)は211万円程度。
私の投資の中心(96%が豪ドル)となっています。

 

詳細はこちらをご確認ください
【自己紹介】(資産状況/投資経験/仕事/家族/趣味)
自己紹介について書きました。(資産状況/お仕事/家族構成/趣味)
これらの経験を踏まえて、今の投資手法に落ち着いています。

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3. 【観点①】なぜ株ではなくFX?

株とFXは日本人の金融資産投資の2大巨塔だと思います。

 

ではなぜ、
「株ではなくFXなのか?」

 

私が思う、
「FXが株に比べて優れている点」
は以下です。

 

・レバレッジ取引がノーコストで25倍まで可能
⇒株は信用取引のコストが高く、レバレッジも3倍まで

 

・株の配当と違いFXのスワップポイントがほぼ安定して毎日入ってくる

 

・国内株に比べてFXで外貨を保持することで円安リスクを回避
⇒私は長期的には円安になると考えています。

 

・FXは株と比べて、レンジ相場を形成しやすい
価格変動の上下幅が狭く、安定しており、下限(最大下落幅)が読みやすい
⇒つまり、レバレッジの倍率を決めやすいです(豪ドルのレバレッジは2.7倍まで)

 

豪ドルのレバレッジの決め方や想定下落幅については
こちらをご覧下さい。
豪ドル(FX)とFTSE100を比較!レバレッジも考えるとスワップポイントならどっちが良いの!?
【よりリターンが大きいのは豪ドル】年利は豪ドルが6.02%、FTSE100が5.35%です。その差は1割程度なので私は両方買うつもりです。【詳細はこちらをクリック!】

▼長期的に円安になると思う理由は日本の経済の弱さです!こちらに書いています▼

【日本経済まとめと見通し】政策金利や為替レート等をチャート化
日本の将来は暗いため、投資はおすすめ出来ません 理由は3つ ①超低金利(0.1%)、かつ為替レートが高い(円安)のため保有メリットがほぼない ②20年の間、経済成長率が低く、インフレ率も低いため経済成長が期待出来ない ③人口の減少が始まっており、今後も加速する可能性が高い
■豪ドル以外にも狙っているもの
実は豪ドル以外にも手をつけようとしている商品があります。

 

CFDの「FTSE100」です。

 

こちらもかなりの不労所得を稼いでくれそうなので、
タイミングを見て買いたいと思っています。

 

FTSE100の相場分析はこちらをご覧下さい。
【見通し/相場分析】FTSE100の買い時は?高配当でおすすめ!
FTSE100の買い時について考えてみたよ!

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4. 【観点②】なぜ米ドルではなく豪ドル?

今FXをやっている方から見ると、なぜ豪ドルなんだろうか?
米ドルでも良いのでは?

 

と思われるかもしれません。

 

なぜなら2018年10月時点の政策金利は
・アメリカ ⇒ 2.25%
・オーストラリア ⇒ 1.50%

 

アメリカの方が高いのです!

 

今はドル円もぐいぐい上がってますし、
ドルを買いたくなる気持ちはわかります。

 

でも違うんです。

 

米ドルは「金利を激しく上下させる国」なので「スワップポイントは全く安定」しません。

 

その証拠に

 

・最近のピークは2007年8月で5.25%をつけました
・その後リーマンショックを受けて2008年12月には0.25%になりました。。。

 

たった、1年半で「5%」も落ちたんです!
しかも0.25%ってほとんどもらえないじゃん。。。

 

こんなんじゃとてもじゃありませんが、安定した不労所得とは言えません。

 

ちなみに今の豪ドルは金利が過去最低の1.5%ですが、
それでも年利で2.25%は稼いでくれます。

 

今後、世界経済が加速した際には大きな利益を稼いでくれると期待しています。

 

不労所得を得る場合はその通貨の「価格は低い方」がより「利回りがよくなる」ので、
最近の低めの豪ドルは買い時なのです。

 

また、高金利国には他にも
・ニュージーランド
・南アフリカ
・トルコ
がありますが、

 

オーストラリアは他の高金利国に比べて
経済規模も大きく安定しているのが魅力です。

 

その分スワップポイントは少し見劣りしますが。。。

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5. 【観点③】なぜキャピタルゲインではなくスワップ

理由は2つです。

 

・センスない
私の投資歴でお話しましたが、
短期トレードは1年間ほど毎日ガッツリとやってみました。
しかしながら期待するほどの収益は得られず。

 

「トレードのセンスはない」
ということを悟りました(笑)

 

・何もしたくない
あくまで目標はセミリタイアなので、
セミリタイア時は何もしたくないのです。

 

短期取引を収益源とした場合、
常に取引をする必要があります。

 

それは
「私の目指すゴールではない」
ということです。

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6. 【観点④】なぜ積立ではなく裁量?

 

簡単に言えば、
「裁量の方が上手く出来ると思ったから」
です。

その理由は2つです。

①チャートで相対的な安値が読める

1年間のFX短期トレード修行で身につけた唯一のことは
「チャートの知識」
でした。

 

行く先は容易には想像できませんが、
相対的な安値、高値は理解できます。

 

スワップ狙いであれば、買いのみなので、

 

「相対的な安値では買う」
だけで良いのでシンプルです。

 

積立では高い時でも買わねばいけません
私の手法の
唯一の問題は高値で張り付いて買えない時です。

 

その時でも、相対的安値(押し目買い)するだけなので、問題はありません。

何も考えずに積立するよりは「なんぼかマシ」な気がしてます。

その他
「私が豪ドルを売買する際に気をつけていること」
です。

 

・売却時
下落時には売らない
明確な高値以外では売り時は探さない

 

・購入時
下落時の買い時を探す
絶対的安値ではなく相対的安値を買う(買い時を逃さない)
原則、押し目買いです。
レバレッジに余裕があるため「塩漬けでもOK」と考えると心に余裕が持てます。

②世界経済を学ぶことで長期的な予測が立てられる

また、長期的な予測をする場合は
世界経済を学ぶ必要があります。(将来日本は衰退するなーとか)
私にはそれが楽しいです。
長期的に見ると相対的な安値は見えてくると考えています。

 

2018年10月時点なら80.5円付近ですね。

 

仮にタイミングを狙った結果、なかなか買えず
お金を寝かせてしまっても「高値づかみの下落」に比べたら大したことありません。

 

「豪ドルのスワップ狙いの裁量トレード」

「気長にトレードするのに向いている」
のです。

 

豪ドルの今後についての相場分析は

こちらをご覧下さい。

【豪ドルの買い場(買い時)はいつ?】豪ドル相場分析と今後の見通し
豪ドル9,280万円分保持のねくさんが豪ドル相場分析したよ!

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おわりに

今回は

 

9,280万円分の豪ドルを持つねくさんが
「豪ドルスワップ運用の裁量トレードを選んだ4つの観点」
についてお話しました。

 

ここまで見てくださった方々ありがとうございます。

 

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